専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
2月24日(金)
新たなはじまり。
御遠忌法要も一段落し、こちらも新しい第一歩を踏み出そうと、先日Facebookに専徳寺を登録。
アドレスは、http://www.facebook.com/wwwsentokunet
それから、もうすぐ3月11日。あの東日本大震災より丸一年。
全日本仏教会が「東日本大震災一周忌法要」及び「地震発生時刻の鐘撞き」を全国の寺院に呼びかけている。
http://www.jbf.ne.jp/2012/02/post_216.html
専徳寺でも鐘撞きはするつもりでいたが、この呼びかけにこたえ、地震発生時刻の午後2時46分に撞くことにする。
ただ撞くのではなく、もし撞きたいと希望される方がおられたら、撞いていただこうとも思う。
2月18日(土)
今日も寒い一日。
この冬、日本海側では記録的な大雪。
それにもかかわらず、このあたりは積雪することもなく。
本当にありがたいことである。
昨日、久しぶりにタヌキを見かけた。
お通夜の帰り、寺に上がる坂の手前で、車の前を小走りに逃げ去る茶色い動物。
最初はネコだと思ったが、丸々とふっくらしているその後ろをゆっくり車でついて行くと、ヘッドライトに照らされた後ろ姿は、小柄なタヌキ。
「たぬき」は、冬の季語だそう。
そして、たぬき汁も。
何と、こんにゃくをたぬき肉の代わりに入れた「たぬき汁」という精進料理があるのだそう。
別に食べてみたいとも思わないが、そこまでして食べようとする人間の貪欲な姿がよく現れている。
長浜にはいろんな植物や動物が見られる。
それらから季節の訪れを感じたり。
今年の春の訪れを一番に感じさせてくれるのは何だろう。
2月13日(月)
一昨日注文した絵本が届いた。
『カキじいさんとしげぼう』
『カキじいさんとしげぼう』は、自伝的物語。
『山に木を植えました』は、物語よりも絵を中心に。
『山に木を植えました』の表紙に何か見覚えがあると思ったら、以前長男が学校の図書館で借りてきた本。実は一番のお気に入りなのだそう。
2月11日(土)
今夜は仏教壮年会の役員会。
4月に開かれる平成24年度総会に向けての準備。
特に大きな事案もなく、来月の役員会で再確認。
昨日のニュースで、国連森林フォーラム事務局が実施している「フォレストヒーローズ(森の英雄)」に、牡蠣養殖業の畠山重篤氏が選ばれ、表彰されたと。
東日本大震災の後、ニュース等でお見かけして、その活動は知っていたが、このたびのニュースを見て、氏が理事長を務めるNPO法人「森は海の恋人」の活動を知ることに。

良い牡蠣を育てるためには、海が豊かでないといけない。
海が豊かであるためには、川が豊かでなければならない。
川が豊かであるためには、山、そして人間の生活が・・・。
みんなみんな、つながっている。
まさに「縁起」。
明日2月の第2日曜日は、「ダーナの日」。
昭和40(1965)年5月、ニューヨークで開かれた第2回世界仏教婦人会大会で、「よろこんでほどこしをしましょう」と、浄土真宗本願寺派世界仏
教婦人会連盟が、毎年2月の第2日曜日をダーナの日と定め、全国の仏教婦人会が足並みをそろえ、ほどこし(募金活動)をすることとなった。
専徳寺仏教婦人会も毎年ダーナ募金を集めさせていただき、呉東組仏教婦人会連盟を通じて、毎年いろいろなところへ贈られている。
明日がその「ダーナの日」ということもあるのだが、東日本大震災が起こった3.11まであと1ヶ月。
何か少しでもお役に立てればと、入会。
これもまたご縁である。