広南小学校読み聞かせ(188)

9月13日(月)

今日は久しぶりに広南小学校読み聞かせ。

担当は6年生。

久しぶりに6年生の姿を見て、みんな大きくなったなぁと。

 

読んだ絵本は、

『おおにしせんせい』 (長谷川義史)

7月、熊野の筆の里工房で開催された《長谷川義史展「ありがとう!いのちのであい」》を観に。

そこにこの『おおにしせんせい』の原画も。

一時間目のはじめ、おおにしせんせいが「きょうはいちにち図画工作」といいだした。ふでや、ふであらい、パレットの使い方も、いままでとぜんぜんちがう。そして、さっさと絵をかいて友だちと遊ぼうと思っていたぼくは、先生からの一言で心が動き出し……。
すばらしい先生との大切な出会いは、一生の宝物。著者自身の体験を基に、心を込めて描いた絵本。(講談社HP内容紹介より)

作者の長谷川義史さんが、すばらしい先生との出会いを描いた1冊。

読み終わると、

「1時間目から6時間目まで図画工作って良いなぁと思いました。」

と感想を。

また、

「先生も1時間目から6時間目まで図工にして!」

とのつぶやきも。

 

よき師、よきひととの出遇い。

よき出遇いがありますように。