呉東組法中会

6月30日(火)

今日で6月も終わり、1年の半分が終わる。

この6月は、本来なら呉東組各教化団体の総会や研修会が次々とあるはずだったのに、すべて中止。。。
専徳寺の門信徒世話係総会も中止。

今はとりあえず、できることを。

facebook・Twitter・Instagramと、これまで使ってきたけど、最近“note”というのをよく見かけるように。

そこで、こちらも。

https://note.com/sentokunet

まだよくわからないけど、何がご縁になるか分からないのでとりあえず。

 

今夜は浄念寺にて月に一度の呉東組法中会。

前回の法中会以来、ほぼ1カ月ぶりにお会いする方ばかり。
特にこれといった特別な議題もなく、組長会の報告等。

その中で、広島別院が6月15日から7月16日までブルーライトアップしていると紹介された。

このたびの新型コロナウィルス感染症対策に従事している方へ感謝と敬意を表すためにしているそう。

広島別院ブルーライトアップについて(安芸教区HP)

明日から7月。どうぞお気をつけて。

呉東組法中会

5月31日(日)

朝から雨。
九州南部は昨日、四国は今日梅雨入り。
もうそんな季節に。

今日で5月も終わり、明日から学校再開。

新しい通常を作っていかなきゃ。

境内の片隅にタカサゴユリが一輪咲いている。

いつもならお盆あたりに咲くのに。。。

 

今夜は光明寺にて法中会。

先月は非常事態宣言発令中につき、中止。
役員が手分けして書類を各寺院に届けた。

今日久しぶりに組内の御法中にお会いしたら、何だか気分は浦島太郎。。。

でも、皆さんお元気そうで何より。

6月の組内行事も次回の法中会まですべて中止。

今はただ、次に向けての準備を。

明日は衣替え。
気分を新たに。

合掌チラシ

5月21日(木)

本日5月21日は浄土真宗の御開山 親鸞聖人の御誕生日。

呉東組では、呉東組総代会・親鸞聖人讃仰会の活動の一つとして、朝刊折り込み広告に合掌チラシを。
昨年、呉東組・呉東組仏教婦人会連盟の協賛を経て復活したこの活動。

今年はコロナにより本願寺でも宗祖降誕会の諸行事を中止。
ほとんどの活動が中止や自粛になるこんな時、ステイホームのお宅にこうして合掌チラシをお届けできたのは有り難い。

恩を知るとは
 私を支えてくれる
 無数のいのちに出遇うこと

おかげさま

ありがとう

「ありがとう」と言うだけで、免疫力がアップするとテレビで。

と言うことは、お念仏を称えることも免疫力アップ?

 

 

呉東組法中会

4月2日(木)

今夜は昨日の呉東組事務局会議に引き続いて、呉東組法中会が川尻真光寺にて。

マスクをつけ、マイクを用いての会議。

新年度を迎えたけれど、令和2年度最後の法中会。
事務局会議での事案が承認され、これまでとほぼ変わらず、新年度へ。
変わったのは、これまでの実践運動教区委員から組重点プロジェクトリーダーを担当すること。

4月19日に予定されていた呉東組ご縁の会も、コロナウィルス感染拡大防止のため中止と決定。また、その他の行事もいろいろと中止・延期が。

帰宅して、子どもと一緒に本堂をブルーにライトアップ。

今日は国連の定めた世界自閉症啓発デー。
そして、今日から8日まで発達障害啓発週間。

本来なら、世界中をブルーに染めて啓発するのだろうけど、今年はなかなか難しい状況みたいなので、初めての試みとして。

5年前に広南中学校で講演された東ちづるさんのまぜこぜの社会のご縁でこのイベントを知り、このたびまったく知識もなく、こんなライトを2基購入。
今どきのLED、リモコン操作で赤や黄色や青、いろんな色が。

お内陣もブルーに。

帰宅してからバタバタと急いでしたので、もう少しライトの位置とか考える余地あったかな。

 

 

安芸教区実践運動各組代表者会

3月13日(金)

今日は午後から広島別院で安芸教区実践運動各組代表者会。
次々と諸行事等中止になる中、不要不急でない会議。

浄土真宗本願寺派の「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)も第3期目が終了。その総括の会議。
教区委員も2期までということで、今回が最後。

おかげさまで、組を代表して何とか2期皆勤で出席させていただき、キッズサンガ部会でもいろいろと。

<貧困の克服に向けて~Dāna for World Peace~>
-子どもたちを育むために-

最初は率直「えっ?」と。
それでも、いろんなことを学ばせていただき、「何か一歩を」と考える、そんなご縁だったかな。

最近、SDGsのピンバッジを輪袈裟の右側に。

左側には東日本大震災の時に作った「願」のバッジ。
9年経っても、色あせず、壊れることもなく。

出来ることを「何か」。

ともにがんばろう

 

 

 

呉東組聞名講委員会

3月2日(月)

今朝は穏やかで、螺山からもウグイスの声。
それでも、今日から学校は臨時休校。。。

今日予定されていた広真光寺での呉東組聞名講委員会は中止せず、予定どおり開催はしたものの、新型肺炎拡散防止のため、受付で講員から預かってこられた会費を納めていただき、資料とお弁当をお渡しし、趣旨を説明した後に順次解散。

混乱もなく、無事終了。

それにしても、お寺の前の梅がとってもきれい。
せっかくなので、帰りに一人花見。

法事のキャンセル、延期の連絡もチラホラと。
お客を呼ばず、家族だけでというところも。
今は何ごとも無理なされませんように。

春は来てるので。

 

呉東組法中会

3月1日(日)

今夜は仁方浄徳寺にて呉東組法中会。

新型肺炎コロナウィルス感染予防・拡大防止のため、小学校・中学校・高等学校は明日から臨時休校。

明日は聞名講委員会が予定されているけれど、中止にすると会費の徴収等、いろいろと問題も起こるため、予定どおり委員のみなさんには集まっていただくが、会議は行わず、来ていただいた委員の方が担当地区の講員より預かってきた会費を納めたら、資料と弁当を順次持ち帰っていただくことに決定。
また、10日に予定されていた聞名講例会(追悼法要)は中止

専徳寺も8日の仏教壮年会例会は中止
仏教婦人会の行事も計画していたけれど、こちらも中止
春季彼岸会は、法座を中止して彼岸の中日におつとめだけを。

いろいろ不安・不平不満もあるようだけど、とりあえず、今は感染が拡がることのないように、手洗い・うがい、そして出来ることを。

こちらもこれからの状況次第だけれど、「ご縁の会」開催予定。

よいご縁となりますように。

 

 

呉東組やわらか真宗

2月21日(金)

今週初めは雪。それがあっという間に春のような陽気。

今日は浄円寺にて、呉東組やわらか真宗。

呉東組仏教婦人会連盟主催、若手僧侶の我聞会が担当する年3回の連続研修会。
令和元年度もこのたびが3回目。

専徳寺仏教婦人会からも3名が参加するため、送迎がてら開会式と閉会式に出席。

今回は新型コロナウィルスの影響か、欠席者もチラホラ。
(欠席された方は、次年度に3回目を受講して修了。)

3回受講された方には、やわらか真宗オリジナルの門徒式章が贈られる。


(写真は同柄の輪袈裟)

無憂樹(アソカ)の柄なのだが、これを見た時、初めて〈無憂樹ってこんな花が咲くんだ〉と正直思った。
見たことがない。。。
昔は見たことのないものは、身近にあるものに喩えられたり、また、代わりのものをそれに見たてたりしたのだろうけど、それは昔の話。

仏教壮年会の例会のため、お釈迦さまのことを調べていて、

無憂樹(お釈迦さまが誕生された時の樹)
菩提樹(お釈迦さまが悟りを開かれた時の樹)
沙羅双樹(お釈迦さまがお亡くなりになった時の樹)

仏教の三大聖樹。

何と、その種を販売しているサイトを見つけて、お取り寄せ。


無憂樹は、マメ科の植物で、土の中に大きなごろっとした豆のような種が。

菩提樹(インドボダイジュ)は、お念珠の玉をイメージしていたけど、ちっちゃい!
菩提樹は、クワ科イチジク属。
イチジクの種を思い浮かべて納得。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。

日本で見られる沙羅双樹はナツツバキ。
インドの沙羅双樹は、フタバガキ科。
はねつきの羽根を連想。。。

どんどん温暖化が進んでいるので、元々温暖な長浜でなら、ひょっとして育てられるかも?と、淡い期待を持ちながら、もう少し暖かくなるのを待って。

10時から昼食をはさんで15時まで。ご苦労さまでした。
修了、おめでとうございます。

 

 

呉東組勤式研修・同朋研修会

2月14日(金)

暖かい日が続いているけど、週明けには寒さが戻るとか。

今日は午後から安登浄念寺にて、呉東組勤式研修会と同朋研修会。

毎年開かれるこの研修会。
前半は勤式推進委員による研修会。
後半は同朋研修会。

本日は、組内16ヶ寺より22名の参加。

勤式研修会は、お経の読み方の変更箇所等について。

【讃仏偈】
 諸仏法海(しょぶつほっかい) ⇒(しょぶつほうかい)
 斉聖法王(さいしょうほうおう)⇒(ざいしょうほうおう)
【重誓偈】
 天光隠不現(てんこうおんぷげん)  ⇒(てんこうおんふげん)
 常於大衆中(じょうおだいしゅちゅー)⇒(じょうおだいしゅぢゅー)
など。
経本によって、ふりがなが違っているらしい。
また、我流になってしまうので、注意するところを聞いて、気をつけなければと改めて。

 

同朋研修会では、教区より出向者を迎えて、このたびは「み教えと差別の現実」と題し、『観経』の「是旃陀羅」の問題について。

研修会に向けて、このたびの参考資料『み教えと差別の現実』を読んだけれど、ちょっと分からないところもあり、インターネット上の情報を求めたりしているうちに、『宗教と部落差別―旃陀羅の考察―』という本に行き当たる。
その著者が「仲尾俊博」。

仲尾俊博和上は、平成5年、指導教授の浅野教信先生が初めて安居で副講『西方要決』をされ、そのご縁で安居に初めて聴講させていただいた時の本講和上(『玄義分』)。(ちなみにその年の宗乗副講が霊山勝海司教『西方指南鈔』、典議が山田行雄司教)。
仲尾和上のことは存じ上げないのだけれど、この問題について本願寺派勧学の和上の書かれた本と言うことと、その当時のことを懐かしく思い、古本ではあったけれど読ませていただいて、今日の研修会に。

「さるべき業縁のもよほさば、いかなるふるまひもすべし」(歎異抄)

久しぶりに、こうした本を読ませていただくご縁。
ほんとにご縁がなければなかなか。

 

 

 

 

節分

2月3日(月)

今日は節分。立春の前日。

昨夜は、令和2年になって初めての呉東組法中会が浄円寺にて。

ここ数年、この時期は特別養護老人ホーム成寿園・延寿荘での法話会がインフルエンザ予防のために中止となることが多かったけど、今年は中止が今のところなし。

今年はこのまま暖かくなる?