呉東組聞名講

10月11日(月)

先月の9月例会は緊急事態宣言で中止となった呉東組聞名講。

今日は仁方浄徳寺にて聞名講の報恩講。

本来なら、組内法中のほとんどが出勤して厳修されるのだが、緊急事態宣言が解除されてわずか10日ほど。
今日は聞名講担当法中のみで厳修。

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呉東組法中会

10月3日(日)

今夜は呉東組法中会が住蓮寺にて。

 

先日の役員会で今日の法中会でいただく予定だった本願寺のポスター等を先にいただいた。

親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要のポスターと、「浄土真宗のみ教え」。

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呉東組法中会

8月2日(月)

今夜は呉東組法中会が当山専徳寺にて。

呉東組16ケ寺が順番に会所を受け持つので、コロナ禍で迎える初めての法中会。

戸は網戸にして開けっ放しなので、換気に問題はないのだけれど、今日はほぼ無風。。。

夕方お通夜から戻って急いで食事を済ませ、境内に打ち水。

皆さんが集うまでは28度。

天井の扇風機をフル回転させても、16名全員が集まると夜でも32度⁉︎

会議中、全くの凪状態で、一度もウィンドチャイムの音色も響かず。。。

いつもより早く終わったのでホっと。

 

今の本堂に冷房を設置するのは難しいので、何かしらそれに代わる対策を。

暑い中をお疲れさまでした。

 

呉東組聞名講

7月12日(月)

今日は呉東組聞名講が真徳会館(東福浦説教所)にて。

本来ならそれほど忙しくない一日だった。。。

朝、小学校の読み聞かせ。
帰宅してとりあえずぶろぐ。

そして、午前中2件の法事。

お昼から、広と焼山で2件のお葬式。

焼山での式中に雷がゴロゴロ。
式中に停電とかって。。。とちょっと心配しながら。

御示談に間に合うようにと、急いで真徳会館に。

何とか時間通り到着したけど、肝心の老眼鏡。。。

こういう日に限って、いつもよりもたくさんのご回答。。。

親や祖母に連れられたのが聞き始め。
また、先立たれた妻のおかげで聞き始めと、それぞれにご回答。

お聞かせいただいて敬うこころをお育ていただく。

 

どんよりと暗くなり、雷も。
ひどくならないうちに早めに終了。

出にくい中、ようこそのお参りでした。

 

終わって一息ついたら土砂降りの中、還骨に。

そして今夜は総代会。

2年ぶりの門信徒会世話係総会に向けて、遅くまで。

 

 

呉東組法中会

7月4日(日)

山門前の石段にふと目が止まる。

小さな小さな赤い花が一輪。

どこからやって来たのか、花自体はベコニアのようにも見えるのだけど、こんな葉っぱでなかったし。。。

こんなところに咲く花にふと心動かされるけれど、

枯木に花咲くより
 生木に花咲くに驚け

江戸時代の哲学者、三浦梅園のことばに。。。

何ごとも当たり前でなく、有り難し。

 

今夜は久しぶりの法中会が法謙寺にて。

先月は緊急事態宣言で中止となり、その後の組内行事も中止となったため、組内法中の皆さんと顔を合わすのも久しぶり。

 

当たり前のように会えていた頃が有り難し。

次回は当山にて。

合掌チラシ 親鸞聖人御誕生日

5月21日(金)

昨日の大雨、
広島カープのコロナ感染拡大。
いろいろと心配なこともあるけれど、

今日の新聞朝刊の折り込み広告の中に、一枚の合掌チラシ。

(表)
合掌 
 いつでも
  どこでも
 お慈悲の
  ど真ん中
(裏)
5月21日
きょうは親鸞聖人の御誕生日です
このよき日をお祝いいたしましょう

呉東組では、呉東組総代会・呉東組親鸞聖人讃仰会の活動として、毎年5月21日に組内地域の朝刊折り込み広告に合掌チラシを。(呉東組・呉東組仏教婦人会連盟協賛)

ご門徒さまのお宅だけでなく、違う宗派・宗教の方のお宅にも、新聞をとっておられるみなさんにお届け。

いつでも どこでも お慈悲の ど真ん中

雨上がり、蓮の鉢を覗いていたら、何とメダカの赤ちゃんが。
小さな小さな赤ちゃんなので、写真は。。。

このよき日にありがとう。

 

 

 

呉東組聞名講 5月例会

5月10日(月)

今日は快晴。
「五月晴れ」とは本来旧暦の5月、梅雨時季に見られる晴れ間を言うそう。
ただ、週間天気予報を見ると、明後日から2週間ほど連日☂マーク。。。
予報では今年の梅雨入りは6月6日頃となっているけど、早くも梅雨入り?

今日から愛鳥週間。
裏の竹藪から何故かこのあたりでは聞き馴れないオオヨシキリの声がずっと聞こえてくる。
「ギョギョシ、ギョギョシ」と。
小林一茶は、

行々子 口から先へ 生れたか (八番日記)
たしなめよ 口がすぐるぞ 行々子 (同)
よし切や 一本竹の てつぺんに (文政句帖)

その他、オオヨシキリの俳句をたくさん詠んでいる。

この時期、もう少ししたら聞こえてくるであろうホトトギスの声も引っ切りなしだけど、こちらの声もすごい。

 

今日は午後から呉東組聞名講が安登浄念寺にて。

広島県で新型コロナウィルス感染拡大防止集中対策が5月8日から6月1日までと先週末に発表されたけど、少人数で、おつとめを正信偈から讃仏偈に変更し、御法話と御示談もそれぞれ時間短縮して。

御示談では、

浄土真宗のみ教え

南無阿弥陀仏
「われにまかせよ そのまま救う」の 弥陀のよび声
私の煩悩と仏のさとりは 本来一つゆえ
「そのまま救う」が 弥陀のよび声
ありがとう といただいて
この愚身(み)をまかす このままで
救い取られる 自然の浄土
仏恩報謝の お念仏

み教えを依りどころに生きる者となり
少しずつ 執われの心を離れます
生かされていることに 感謝して
むさぼり いかりに流されず
穏やかな顔と 優しい言葉
喜びも 悲しみも 分かち合い
日々に 精一杯つとめます

上記の「浄土真宗のみ教え」は、今年春の本山の法要において、ご門主がご親教で次の世代の方々にご法義がわかりやすく伝わるよう、その肝要を味わいとして述べられ唱和を呼びかけられたものです。
これは、ご門主の取り組みですが、私たち門信徒は、平生聞かせていただいたご法義をどう次世代に繋げば良いと思いますか?

との役員さん作成の質問への回答より。

「私が正しくおみのりをいただき喜ぶ身にさせていただくことが肝要」とか、「まず我が家の子供らに普段から仏法の話をしてやり、相続させるように心がけたい」との回答。

また、この質問を考えるに当たって、『見真』5月号の〈法味愛楽〉に掲載された遺言を是非紹介したいと。

大変出にくい中をようこそお参りくださいました。

 

夕方、キジバトの姿を見ようと思ったら、巣に姿がない!?

今朝は巣にいるのを見たのに。。。
心配なので、そーっと巣を撮ってみると、

白い卵が2つ。

帰って来るといいな。。。

 



呉東組法中会

5月2日(日)

ゴールデンウィーク、昨年に続いてステイホーム。

昨年のゴールデンウィークは、非常事態宣言のため、法事の延期や中止が相次いだ。
そんなこともあり、子どもと一緒にガードレールなどペンキ塗りをしてから早1年。

まだまだ先は見えてこないけれど、時間だけは刻々と。。。

 

境内の松の花もただいま伸び盛り。

線香の灰やこぼれて松の花 (与謝蕪村・香世界)

〈松の花〉の季語は晩春だそう。

 

今夜は教法寺にて呉東組法中会。

久しぶりに夜道をバイクで。
帰り道、寒かった。。。

結婚披露宴

4月10日(土)

今日は呉東組内、広真光寺若院様の結婚披露宴に。

本来なら昨年の6月に予定されていたけれど、ご案内をいただいた直後に緊急事態宣言。
それを受けて、急遽延期。

まだまだ第4波が押し寄せて来ているけれど、このたびご自坊で挙式、そして披露宴。

若院様よりホテルのコロナ対策だけでなく、自分たちで出来るだけの準備をしていると聞いていた。

コロナ禍で初めての宴席。
いろいろと勝手が違うので緊張感もあったけれど、食事中は黙っていただき、食間はマスク着用。
ノンアルコールで御馳走を完食し、引き出物をいただいて、ウィルスだけは持ち帰らないように。
それだけを気をつけながら。
それがお招きいただいたご両家に対する一番の祝福でもあるのかなと。

帰りに新郎若院様よりホームページに載せてくださいね!とご許可いただいたので。

幸せそうな笑顔に元気をいただいた。
ご結婚おめでとうございます。
末永く よろしくお願いします。

結婚式での司婚宝徳寺御住職の法話がとってもよかったと。
何かのご縁にお聞かせいただきたいな。

このご時世、この場にこの場を整えてくださって、そこにいられることに感謝。