10月3日(土)
今朝の中国新聞、呉・東広島版に。

先日の石泉文庫虫干し。
9月は一度も見なかったキツネ。
今日は久しぶりに中庭で日向ぼっこ。
カメラに収めたけれど、パソコンの不具合で。。。
そして、今夜は呉東組法中会が西光寺にて。
夜は少しひんやりと。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
9月18日(金)
今日の通り報恩講先で、
今秋初の彼岸花。
昨日境内を清掃していて、
何?この葉っぱのない黄色い花!
Googleで調べると、同じくヒガンバナ科のハブランサスという花だそう。
雨のあとに咲くことから、レインリリーと呼ぶらしい。
素敵なお名前だけど、どこからやって来た?
本日午後1時30分、
千鳥ヶ淵戦没者追悼法要の平和の鐘に合わせて、梵鐘を撞く。
本日9月18日は、第二次世界大戦の発端となった満州事変の柳条湖事件が起こった日。
そして、そのあと広ステーションホテルにて、呉東組総代会の総会・研修会。
研修会は、御講師に前サンフレッチェ社長、仙田信吾師をお招きして、『被爆からの復興広島』と題して講演を。
RCC呉支局の報道カメラマンをされていた頃の話から、戦後81年にして初めて聞くお話ばかり。
途中で紹介された『広島サッカー物語』。
これからは青少年育成広島県民会議会長として、「挨拶は人を育てる」活動をされるそう。
世のなか安穏なれ 仏法ひろまれ
9月10日(木)
だんだんと、朝晩過ごしやすくなってきている。
秋の虫の声もよく聞こえるように。
庭にトレイルカメラを設置しているのだが、ここ数日キツネの姿を見なくなり、気配も感じられなくなった。
今朝、カメラをチェックすると、久しぶりに。
と思ったら、
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キツネではなく、アナグマが。
今日も午前中は通り報恩講、そして午後から安登浄念寺にて呉東組聞名講。
ご法話のあとの御示談では、役員の方が用意した質問の回答より。
「南無阿弥陀仏」
この言葉は、とても身近で大切ですが、あなたの思いを聞かせてください。
という質問。
仏さまの前では手を合わせ、お念仏を称えるけれど、自然と出て来ないとか、普段はただ称えているという回答も。
法中より、『歎異抄』第9条の
念仏申し候へども、踊躍歓喜のこころおろそかに候ふこと、またいそぎ浄土へまゐりたきこころの候はぬは、いかにと候ふべきことにて候ふやらん」と、申しいれて候ひしかば、「親鸞もこの不審ありつるに、唯円房おなじこころにてありけり。よくよく案じみれば、天にをどり地にをどるほどによろこぶべきことを よろこばぬにて、いよいよ往生は一定とおもいたまふなり。
より、そして昨今のAI事情に触れてのお味わい。
ようこそのお参りでした。
7月31日(金)
午後4時から呉阪急ホテルにて呉東組同朋研修会。
このたびは西光寺坊守 藤瀬佳菜未さまを講師に、
『アウシュビッツ・ビルケナウ ~絶滅収容所とは何か~』
という講題で研修。
今年の2月、安芸教区全戦没者追悼法要並びに原爆忌80周年法要の関連事業として行われた、ポーランド・アウシュビッツ強制収容所の見学に、呉東組内からただ一人参加された坊守さまより、その時に撮られた動画などをもとに詳しく話を聞かせていただいた。
「百聞は一見にしかず」
3時間超の『シンドラーのリスト』を前日に観て臨んだので、映画のワンシーン、ワンシーンを思い浮かべながら。
「無知と無関心が平和の敵」
過去に学び、未来に向けて。
そのあと、ビアガーデンで小さなお子さまも一緒に懇親会。
とにかく暑い。。。
それから、専徳寺駐車場が利用出来るように。
先日、仲睦まじく過ごしていたキジバトが、翌日より姿を見せなくなった。
これまで巣のまわりには近づかないようにしていたけれど、巣の下に卵の殻が落ちていた。
何かあったのかな。。。
7月9日(木)
今日は午後から白石説教所にて呉東組聞名講の7月例会。
梅雨が明けて、青空が広がり、ただただ暑い。。。
今日の御示談は、
5月の降誕会に折り込みチラシで入っていた合掌チラシ。
「あなたはどのように味あわれますか?聞かせてください。」
という役員で用意された質問への回答より。
「当たり前」ではなく、「有り難い」など、ご回答が。
また、「佛」は〈人+弗(人にあらず)〉の意味を今一度お聞かせいただければという質問への法中からの回答に、AIの話が登場。
それを聞いて、AI(人工知能)はとっても賢いけれども、佛にはなれないんだなと。
人として生まれ、仏教に出遇い、仏と成らせていただく「今ここにいる私」。
ようこそのお参りでした。
7月5日(日)
寄席から一夜明けて、今日は朝9時から御法事の連続。
最後の御法事を済ませて、雨上がり、称名寺にて呉東組仏教壮年会連盟総会・前期研修会。
これまで夜に開催されていたけれど、今年度は日曜日の午後3時から。
専徳寺仏教壮年会から2名参加で、総勢57名+法中。
前半は総会。
後半が前期研修会。
研修課題は、『なぜ、お寺に参らないのか』
御講師は、西岸寺 長岡正信師。
お寺に参らない理由は、
1,忙しいから
2,まだ若いから
3,いつも同じ話だから
だそう。
また、「法話」と「説教」の違いについても触れ、最近は浄土真宗の教えの〈要〉が説かれなくなり、やさしい法話に留まっていることも一因ではと。
なかなかハードな土日となったけれど、有意義な研修に。
ようこそのお参りでした。
6月28日(日)
6月最後の日曜日。
御法事で石内に向かう途中で、ふと思い出す。
2018年の豪雨災害の後にそのお宅へお参りに行き、石内の崖崩れをそのあと見に行ったこと。
また、その当時のいろんなことを。
ずっと忘れていたことも、ふと思い出す、大切なご縁。
向拝の石畳の隙間に。。。
小さなアリがせっせせっせと山を積んでいる。
見ていると、一粒一粒口にくわえて。
雨で巣が潰れたのか、不思議な光景。
その砂をホウキで掃いても掃いても、次から次へと。
今夜は宝徳寺にて呉東組法中会。
教区からの連絡事項に、宗務所からのLINE登録を促す詐欺メールが出ていると注意喚起。
今月から組内の連絡はこれまでFAXで行っていたのをLINEですることになったばかり。
LINEは今ひとつ。。。
まずは使いこなせるように。
6月20日(土)
昨夜より雨。
大雨の予想のある中、午後から大広真光寺にて、呉東組親鸞聖人讃仰会の総会ならびに仏教講演会。
仏教講演会の御講師は、
本願寺派勧学、森田眞円和上。
講題は、『善導大師と観無量寿経』。
和上の御自坊が奈良、当麻寺の近く。
当麻寺の御本尊が、当麻曼荼羅(観無量寿経変相図)。
その話から『観無量寿経』へ。
当麻寺は、学生時代に二十五菩薩練供養へ。
その頃はインターネットも普及しておらず、情報が乏しかった頃で、ガイドブックに日にちだけ記されていたので、詳しいことも分からないまま、とりあえず朝から当麻寺に。
当麻寺に着くと、人はまばらで、???と。
仕方なく、日の暮れる間際までずっと当麻寺にいて、二十五菩薩練供養のご縁に。
そんなことをふと思い出しながら、また、そのあとの話に出て来た中国の善導大師ゆかりの寺院を訪れた頃のことを思い出しながら。
ようこそのお参りでした。