呉東組聞名講委員会

3月1日(金)

午前11時より、善通寺において令和6年度呉東組聞名講委員会。

午前9時半より各地区委員のみなさんが、講員のみなさんより預かった令和6年度会費を持参して開催。

勤行に続き、組長・講長の挨拶。
そして、昨年度の事業・会計報告ならびに今年度の事業予定・予算の審議。

本願寺では、本願寺講社連絡会結成50周年記念大会「テーマ ~相続と復興~」が、3月25日・26日と本願寺で開かれ、呉東組聞名講からも3名が出席されるそう。

令和6年度の聞名講例会は以下の通り。

どうぞ、お誘い合わせてお参りを。

 

2024年3月1日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

School of Buddha 広島別院

2月24日(土)

今日は午後から広島別院にて、“School of Buddha!”。

3連休の中日と言うこともあって、朝からお手伝いすることが出来ないけれど、9時から2件の法事を済ませて昼前には広島別院へ。

 

昨年に引き続いて高校生対象、サンガ部会主催の2回目のイベント、“School of Buddha!。

担任には広島FMの“9ジラジ”でおなじみのオオクボックス(大窪シゲキ)先生をお招きして。

 

約20名の高校生が参加。
ちょうど、試験週間に入っている高校もあるらしいけれど、それでも来てくれた高校生も。

DJ大窪シゲキ先生に惹かれて参加した人、このチラシに惹かれて参加した人、去年参加して楽しかったから参加した人と、さまざま。

最初に、宮武大悟さんより『呪い』をテーマに。

「呪い」は、いつでもどこでも、負の連鎖から入り込んでくる。
「占い」もそう、と言う身近な話題より。

そのあと、ブレークタイム。

今回はキャンドル作家、チエミサラさんをお招きしてワークショップ。

余分に用意しているとのことで、一緒に参加させていただく。
先日、本堂の裏から大量の残ロウが出て来て、これを活かせないかな?と思いながら。

制限された時間の中で、みんなそれぞれの色を。

キャンドルが出来上がると、まとめのクロストーク。

そして、最後にそれぞれ作ったキャンドルに炎を灯して、

お寺にお参りしたこともない高校生たちにとって、とっても良いご縁となったらしい。

でも、今年度(平成5年度)で安芸教区サンガ部会もなくなって再編成されるとか。

良い企画は、とにかく続けることかな。

 

終わって広島別院本堂から親鸞聖人像を眺めると、後ろにエディオンピースウィング広島。

昨日がJリーグ開幕戦。

ご縁がととのって、みんな良かった。

 

呉東組実践運動研修会

2月19日(月)

今日は午後から浄円寺にて呉東組実践運動研修会。

呉東組の掲げる実践目標の一つ、

「郷土歴史のなかにみ教えを求めて」~浄土真宗のみ教えが如何に郷土に根ざしたかを振り返り、これからの門信徒と僧侶の繋がりを考える~

をテーマに、御講師に本願寺史料研究所研究員 近藤俊太郎先生をお迎えし、『近代日本の浄土真宗について――教団と戦争――』と題し、研修会。

研修会に向かう前に、今日の御講師はどんなお方だろうと、ふと検索すると、

 

大谷派の名古屋別院(東別院)のYouTubeを見つけた。
これがなかなか面白く、楽しみに研修会へ。

1時間という短い時間で、濃密な情報を。

過去を学び、未来へとつなぐ。

お通夜があったので、最後聞き逃してしまったのがちょっと心残り。。。

 

お通夜を終えて、再び親睦会に合流。

2024年2月19日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組役員会

2月10日(土)

白い椿、シルバータワーが二つ大きく開花。

午後から呉東組役員会。

改選期に当たり、組会開催に向けての打ち合わせ。

いろいろと組織体制が変わり、新たな出発。
良い方向に向かいますよう。

2024年2月10日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

ようこそようこそ

2月2日(金)

ようこそ ようこそ

妙好人因幡の源左さんの口癖を、民藝の芹沢銈介氏が「ようこそ ようこそ」と。

その暖簾を購入。

ちょっと前に静岡市立芹沢銈介美術館のオンラインショップで見つけたのを、たまたま先日見たら「残り3点」と。
こういった商品は、欠品になるといつ再販になるか分からないので、これは急いで!と。

玄関に入ると、「ようこそ ようこそ」が迎えてくれる。
何だかホッとする。

2月10日より東広島市立美術館で『民藝 MINGEI-美は暮らしのなかにある』が始まるそう。

 

今日は午後から広島別院にて重点プロジェクトリーダー研修協議会。

前半は〈『寺院における子供たちの居場所づくり』について〉と題し、総合学習支援塾 宍戸塾代表 了徳寺 宍戸隆尚住職の話より。フリースクールの現状等、いろいろと。

そして後半は、実践運動の各組の状況について。

コロナ前に組の重点プロジェクトリーダーに任命されたものの、コロナ禍でなかなか思うようには。。。

ただ、自坊、また組内寺院のいろいろ歴史を知るご縁になったかなと。

 

 

2024年2月2日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組仏教婦人会連盟新年会

1月31日(水)

4年ぶり、呉東組仏教婦人会連盟の新年会が、広の浄円寺にて。

コロナ以前は各単位より3名参加して開催されていたけれど、このたび各単位より2名の参加で復活。

専徳寺仏教婦人会からも2名の会員が参加。

このたびは、楽団とおりゃんせの津軽三味線奏者こうのひとしさんと鍵盤奏者住麻衣子さんをお招きして。

 
 
 
 
 
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楽団とおりゃんせ(https://toryanse.wixsite.com/toryanse)

仏さまの前で、そして間近で三味線の音色を聞く機会はなかなか有難し。

先日の専徳寺仏教婦人会の新年会とはまた違った感じで、楽しく聞かせていただいた。

 

そのあと、昼食を挟んでかるた大会。

かるたは「加越能か えつ のう 真宗かるた」。

「加越能」とは、加賀・越中・能登の略称。
親鸞聖人750回忌記念事業として製作されたもの。

10年ほど前に一つ取り寄せたなぁと思い、探したら見つかった。
裏返すと、箱の裏に子どもの落書き。。。

これもいい思い出。

みなさん、なかなか白熱しながら、御法義をお味わい。

1日も早く、被災された加越能のみなさんにも日常が戻ってきますように。

 

ようこそのお参りでした。

 

2024年1月31日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講 1月例会

1月22日(月)

令和6年最初の呉東組聞名講が浄円寺にて。

今日の法話を担当する予定だった浄光寺様が先日ご往生されたため、私が代役。
と、その予定だったのに、再び濃厚接触者となったため、大事をとって宝徳寺様に代わっていただき、このたび欠席させていただいた。

その時間が空いたので、一段落したらしたいと思っていた薄や藤袴などの刈り込みを。

 

刈り終わった途端、強い風が吹いてきた。
これから寒くなるのかな?

 

せっかくなので、今日法話で取り上げる予定だった話を紹介。

1月19日の中国新聞朝刊に、鈴木三重吉賞の特選作品が掲載されていた。

毎年、結構楽しみに読ませていただく。
その中で、目に止まった作品。

『人間はくもの糸をのぼれない』

でも、もし、自分に無慈悲な心や自分勝手で浅ましい心があることに気づくことが出来れば、地獄は少しは暮らしやすくなるのかも知れません。

 

小慈小悲もなき身にて
 有情利益はおもふまじ
 弥陀の願船いまさずば
 苦海いかでかわたるべき
  『愚禿悲歎述懐和讃』

今また新型コロナウィルスの感染が広まっているそう。
どなたさまもお気をつけて。

 

2024年1月22日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講役員会

1月9日(火)

今日は午後から呉東組聞名講の臨時役員会に出席。

1月22日の聞名講例会のあとに開かれる役員会に向けての打ち合わせ。

何と、令和10(2028)年に呉東組聞名講は結成150年を迎えるのだそう。

それに向けての思いを聞かせていただいた。

 

帰宅して、130周年の記念大会が開かれたのが何時だったかなと思って振り返ると、
何と!平成20(2008)年5月28日。広真光寺にて。

当時は一番若い住職だった。。。

それにしても、当時はたくさんのお参りだったこと。

同じことを求めたり比べたりすることは必要ないけど、お参りくださる御同行が、いいご縁だったと悦べるようなご縁になるといいなと。

2024年1月9日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

浄光寺御住職葬儀

1月5日(金)

今朝の朝日新聞朝刊、「折々のことば」に、


坂田明氏の

ミジンコにはミジンコの都合がある

なかなか味わい深いことば。

 

今日は郷原浄光寺御住職の御葬儀。

令和6年1月3日、ご往生。

ちょうどその1ヶ月前の12月3日、浄光寺御住職よりお電話をいただいている。

10月に開催された法中会よりお姿を見なくなり、次の11月の法中会で組長よりおからだが悪い旨報告が。
そして、12月の法中会。
その時に事務担当の私が配布した〈12月、1月の行事予定表〉に、1月の聞名講のことを記していた。
予定では御講師の担当に当たっていたのが浄光寺様。
それで、法中会にて誰か代わりを立てることに決まった。

その翌日、法中会の資料をご覧になって、わざわざ連絡を。
「昨日の法中会で代わりを立てることが決まったので、聞名講担当の私が代わりをつとめさせていただきます」とお伝えしたら、大変安堵されたようで、
「どうぞお大事に」
「ありがとう」
「それでは失礼します」
が最期に交わした言葉となった。

最期の言葉が「ありがとう」だったことが心に残る。
こちらの勝手な思いではあるが、何時でも「ありがとう」が最期の言葉だったらいいなと。

いろいろと御世話になりました。

 

以前総代様より、郷原の浄光寺に宇都宮黙霖撰文の石碑が建っていると聞いたことがあった。

中光浄誓翁碑

 

その一番最後に記されているのが

       勧学 利井鮮妙師
撰文 芸陽雪渓学人 宇都宮真名介

これまでなかなか来ることも見ることも出来なかったので、帰りに写真だけ。

これも有難いご縁。

 

 

 

2024年1月5日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組慶讃法要

12月10日(日)

今日は午後から呉東組親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年・呉東組結成50年記念慶讃法要が川尻光明寺にて。

そして、夜は呉森澤ホテルにて祝賀会。

祝賀会に108名の参加者があり、その名札を用意するのが私の仕事。

名簿が出来上がってくるのがいつも直前。
それで、いつも名札を作るのは前日。

昨日、いつものように作ろうと思ったら、何と用意した名刺用紙が複合機の中でグチャグチャ。。。
そして、名札も数だけあると思っていたら、足らない!!

昨夜はお通夜があったので、衣を着けたままとりあえず百円ショップで名札を。
そして、朝一番にホームセンターで名刺用紙。

こんなこともあろうと、いつも予定を空けるようにしているけれど、いつものように予定は入ってくる。。。

それでも、いつものように何とかやりくりして、光明寺へ。

光明寺へ着いたら、まずはご本堂へ。

法要中はじっくりお荘厳を見ることは出来ないので、一足先に。

礼装第一種、色衣・七条袈裟を着けて、初めての「御本典作法」。

伝供衆の献灯・献花をお供えするお役目。
先日から五十肩で、一時は左肩の痛みがひどく、車のハンドルを切るのも「イタタタタッ」。
経本をいただくのでさえ、「イタタタタッ」。
献花はともかく、200号の金蝋をお供え出来るか不安だったけど、ここ数日サポーターをずっと着けていたのが良かったのか、今日はそれほど痛みもなく、無事終えることが出来た。

そのあとは、心地よい御本典作法のおつとめ。

当初この日は寒いだろうと思っていたけれど、今日は青空も広がり、穏やかと言うよりも暑い。。。

 

法要のあと、記念講演。

御講師は、講談師 旭堂南雲きょくどうなぐも師。

「親鸞聖人のご出家」

明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

そして、広島雅楽会による記念演奏 舞楽「北庭楽」

たくさんの方にご縁に遇っていただき、よきご縁に。

 

余韻に浸る間もなく、急いで帰宅するとすぐに着替え、専徳寺から祝賀会に出席していただく、総代長・仏教壮年会会長・婦人会代表を車に乗せて呉森澤ホテルへ。

安芸教区教務所長(輪番)より乾杯の発声の前にサプライズ。

呉東組組長が現在安芸教区組長会の会長。
その就任祝いもコロナ禍でずっと出来ず。。。
そこで、事務局の発案として、教務所長より花束を。

和やかに、穏やかに、長い一日が終了。

ようこそのお参りでした。

2023年12月10日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku