呉東組法中会

11月1日(日)

今日から11月。

雨が降り出すなか、今夜は浄円寺にて呉東組法中会。

何だかんだといろいろ議題のあるなかで。。。

先日のご縁の会のカップリング成立が1組あったことも報告。

このご縁の会で成立した方の結婚式が、近々仏前結婚式としてホテルで行われるとの話も。

 

それから、今日いただいた資料のなかに、本願寺の御正忌のチラシが入っていた。

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いつになく、目についたチラシ。

お斎のごあんないが記されている。

「全席椅子席」

国宝の鴻の間でいただくお斎。

 

昔々、得度式を終えた翌日、雪の舞うなか、ここでいただいたなぁ。。。

 

また、今年の降誕会にお参りしたとき、正座が出来ないという方を飛雲閣でのお茶席にごあんないしたら、入口で椅子は用意されていないと聞かされた。。。

でも、「少しお待ちください」と告げられ、待っていると、急遽椅子席を用意してくださった。

お茶をいただいたのはホンの数分のことだったけど、こうしたことはいつまでも記憶に残る。。。

 

一言のことばで、いろんなことを思い出し、いろんなことがよみがえる。

それが、よい記憶ばかりだったらいいのだけれど。。。

 

明日の朝は読み聞かせ。

雨が上がるといいな。

2015年11月1日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

第9回 呉東組ご縁の会

10月18日(日)

今日はクレイトンベイホテルにて、呉東組ご縁の会。

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春と秋に開催されてきた「お寺の婚活パーティー『ご縁の会』」も今回で9回目。

今回はいつもより少なめの参加となり、男性7名、女性6名。

それでも、少なければ少ないなりの良さもあるみたい。

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今回は2人きりの丸テーブル。

それぞれに用意していただいた自己紹介票を交換し、そのあとで一人5分間ずつ順番にお話を。

そして、軽食をつまみながらのフリータイム。

 

最後に意中の方がいれば、その方を記した紙を提出していただいて、後日カップリングの結果を報告。

今回もカップリングは成立。

近々、参加された方に郵送にて御報告。

成立したカップルにはホテルより御食事券もプレゼント。

 

良いご縁となりますよう。

2015年10月18日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講 報恩講

10月13日(火)

明日から専徳寺の報恩講法要。

今朝はお内陣のお荘厳をし、御絵伝を余間に掛ける。

そのあと、広横路地区へお参りに行った帰り、黒瀬川(旧広大川)の側を車で通っていると、川に浮かぶ黒い鳥の群れ。

思わず車を駐めてパチリ。

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カワウ。

夏にテレビで太田川で鮎釣りをしても釣れなくなったとニュースで観たことを思い出した。

体重が2~3キロなのに、食べる魚は1日500グラム!

このカワウが鮎を食べ尽くしてしまうんだと。

昔はこの川には1羽も見ることがなかったのに。。。

川が綺麗になってエサが豊富になったと見るのか、それともこれまで住んでいたところが破壊されて、仕方なくここに住み着いてしまったと見るのか。

見方によって全然違う。。。

 

午後から川尻光明寺にて呉東組聞名講10月例会。

10月の例会は例年どおり報恩講。

お揃いの聞名講の色衣・五条をつけておつとめ。

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ご法話に続いて、御示談。

今回も役員のみなさんが考えたアンケートを最初に。

今日のアンケートは、

あなたのご家族での念仏相続はどうなっていますか?どうしたらいい?

(1) お聴聞も、私ひとりだけ。
(2) 子、孫までも私を見てくれている。聞かせてもいるが、後は本人のご縁です。
(3) 相続したいが、伝える自信がない。
(4) その他の意見。

一番多かったのが(2)。

(1)と(3)が同数で、(2)の半数くらい。

 

まだまだ、子や孫に見せる姿があるのが多数。

お念仏に遇えたことをよろこぶ姿が、いちばん伝わる姿かな。

 

その他の質問では、

親鸞聖人が「往生を不定におぼしめさんひと」「往生一定とおぼしめさんひと」と異なった文意を示しておられるけれど、私たちは「往生一定のもの」「往生不定のもの」、どちらとして考えるのでしょう。

との質問。

このことばは、親鸞聖人御消息25に出て来る、「世のなか安穏なれ、仏法ひろまれ」の御文の前に出て来るおことば。

この「一定」「不定」は、『徒然草』に、法然聖人のことばとして、

「往生は、一定と思へば一定、不定と思へば不定なり」と言はれけり。これも尊し。

と出て来るそう。

 

自らの身をかえりみると、往生不定(地獄必定)であるだろう。でも、そんな私を阿弥陀さまが願いをかけてくださっている(往生一定)。

どこを見るかで、こちらも違う。

 

終わってから、組の役員会。。。

 

明日からは報恩講法要。

お天気はよさそうなので、どうぞお誘いあわせてお参りを。

ようこそのお参りでした。

 

2015年10月13日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

おみがき 呉東組仏教壮年会連盟研修会

10月9日(金)

来週の報恩講法要を前に、朝9時から「おみがき」。

仏具をピカピカに磨く。

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宣徳(黒い仏具)はから拭き。

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真鍮製(金色)の仏具は、磨き液をつけて。

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今年は、他の行事と重なってしまったようで、女性の参加がいつもよりも少なかったけど、その分今年は男性陣が。

おかげさまでピッカピカ。

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そして、夜は浄円寺にて呉東組仏教壮年会連盟の後期研修会。

 

研修議題は、ここ数年の共通テーマ。

『阿弥陀様との出遇い ~若いお坊さんの話を聞いてみませんか!』

御講師は、蒲刈浄泉寺 東元晃慈 師。

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78名の会員と法中。

男だらけのお聴聞もなかなか。

「帰命無量寿如来 南無不可思議光」

正信偈のお味わいをいただきながら。

2015年10月9日 | カテゴリー : 呉東組, 行事 | 投稿者 : sentoku

我聞会 10月例会

10月5日(月)

今夜は称名寺にて我聞会。

今日の輪読は『蓮如上人御一代記聞書』(190)(191)。

(190)は、思いもよらない人が過分な贈り物を持ってきたときは、何か訳があるに違いないと思いなさいとの話。

(191)では、足元を見なさいとの話より、禅宗で使われるという「照顧脚下」ということばを聞かせていただく。

 

法話では、バスの中で起きた話から。

 

今日の報恩講で、白岳地区の報恩講が無事終了。

明日から再び小坪地区。

 

2015年10月5日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

千鳥ヶ淵全戦没者法要参拝

9月18日(金)

東京から帰宅。

呉東組団体参拝。

2年に一度行われている組の団体参拝。

今年は戦後70周年。

第35回を数えるけれど、お参りしたことのない「千鳥ヶ淵全戦没者法要」へみんなでお参りしましょうと。

昨日の朝、雨の降るなか、広島空港より東京へ向かい、築地本願寺へ参拝。

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専徳寺からは7名の参加。

今度は、このパイプオルガンの演奏があるときにお参りしたいな。。。

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築地で昼食を済ませ、一路スカイツリーへ。

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あいにくの天気で、上は真っ白。ときおり雲の切れ間から。。。

それなのに、たっぷりと時間があったので、こんな日は雨でも楽しめるところへ。

隣接する“すみだ水族館”へ一人ぶらっと。

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海遊館や美ら海水族館のような大水槽があるわけではないけれど、展示方法が工夫されていてなかなか。

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そして、両国国技館。

後ろからの席だけど、なかなかの臨場感。

一夜明けて、朝は雨のなかを柴又の下町散策。

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江戸川にも彼岸花。

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そして、このたびの目的地、国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑に昼前に到着。

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法要前には雨も上がり、ミンミンゼミの声が聞こえてきた。

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宗門関係学校の中学校・高等学校から「いのちの尊さ」「非戦・平和の大切さ」をテーマに寄せられた中の最優秀作文が読まれ、平和の鐘の音とともに諸僧入堂。

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各国の駐日大使をはじめ、政財界より来賓の方々が参拝し、お焼香。

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久しぶりの音楽法要でおつとめ。

呉東組は用意していただいた席で、モニターを見ながら参拝。

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同じ東京の空の下、近くで不穏な空気。

ここは世のなか安穏なれの願いを。

 

あいにく、お天気には恵まれなかったけれど、みのり多いご縁をいただいた1泊2日。

参拝されたみなさま、お疲れさまでした。 

 

2015年9月18日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講 9月例会

9月10日(木)

午後から広の浄円寺にて、呉東組聞名講の例会。

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おつとめの後、御消息をいただき、そのあと、善通寺御住職の法話。

そして、御示談。

今回も、講の役員の方があらかじめアンケートを作ってくださった。

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「よく聞く会話」  ワシャ、はあポクっといきゃあええ思ようるんで!ほじゃが、業がないならんにゃのお。

この会話どう思います?

との質問から。

 まずは法中より註釈版聖典の「業」の語彙をおさえ、それについてのお話が。

 また、和泉の吉兵衛さんという妙好人。

「腹は立ちますよ。凡夫じゃもの。じゃが、如来さまに根っ子を切ってもらっているから、実がならぬだけじゃ。」

の言葉よりお味わい。

 「業(悪業煩悩)」を抱えたまんま、「不断煩悩得涅槃」。

 

 そして、2つめはその年の「初盆」っていうのは、いつから数えるのですかと質問。

 盆が近づくと、よく尋ねられる質問。

 そこには49日の問題、納骨、いろんなことがあるんだろうけど、疑問に思ったら、まずは自分のお寺さんにご相談してみてくださいと。

 

 最後は、「懺悔」と「慚愧」の違いより。

 

ようこそのお参りでした。

 

2015年9月10日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会

8月30日(日)

8月最後の日曜日。

あんなに連日暑かったのに。

まだまだ、彼岸は先なのに。。。

 

今夜はいつもより30分早く呉東組法中会が住蓮寺にて。

来月17日・18日と東京へ1泊2日の組の団体参拝を控え、その最終説明。

 

メインは9月18日に行われる国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑での追悼法要参拝。

専徳寺からは7名が参加。

 

大きなご縁となりますよう。

 

団体参拝の話の後は、「宗門総合振興計画」についての話。

そして、第9回ご縁の会の募集開始。

 

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先月の法中会で、ご縁の会から3組目の結婚が決まったことが報告されたが、そのカップルには組から念珠が記念品として贈られることに。

これまでに結婚された方へもお念珠が贈られているが、もうお子さんを連れて、所属寺に初参式に参られたとの話も先日聞かせていただいた。

 

このたびも、ご縁、出会いがありますよう。 

2015年8月30日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉東組 納涼会

8月26日(水)

昨日、台風15号が過ぎ去った。

 

今夜は呉東組納涼会。

毎年恒例の行事となったMazda Zoom-Zoom スタジアム広島でのカープ観戦納涼会。

この台風の影響で中止かな・・・と心配されたが、良いお天気に。

 

組内25名。

当山専徳寺から初めて家族揃っての参加。

昨年は急遽全員で参加できなくなり、今年やっと坊守と次男のデビュー戦。

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席の位置のせいなのか、去った台風の影響なのか、ずっと扇風機を目の前において「中」の風を浴びているような感じで、いささか。。。

 

対戦相手、阪神の先発は能見。

広島はジョンソン。

 

今日は投手戦か。。。

静かな試合展開だと、初めて見るものにとってはなぁ。。。と思ってたら、何と何と!!

3-0で迎えた7回。

 

赤いジェット風船を放すと、

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上に上がるどころか、あっという間にみんな後ろ。

 

後のこともあるので、そこで退席。。。

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帰宅したら、9回表、4-2で1アウト満塁だと。

ヒヤヒヤしながらもそのままゲームセット。

 

ちょっと寒かったけれど、次男は初めてのスタジアムに喜んで、明日絵日記の宿題にと。

 

子どもたちの夏休みもあとわずか。

今日の風は秋の風。

風邪を引きませぬよう。

 

2015年8月26日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

我聞会 7月例会

7月31日(金)

昨日も咲いた。

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今朝も咲いたけれど、

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だんだん白くなってきて、

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夕方にはとうとう先だけ。

 

明日にはいよいよ散ってしまうかのな。。。

 

花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき

 

林芙美子が色紙などにこの詩を好んで書いたのだそう。

 

咲くのはホンのわずかだけれど、そのわずかにパッと輝いて。

この暑い最中、3日間すてきな姿をありがとう。

 

夜は西光寺にて我聞会の7月例会。

輪読は『蓮如上人御一代記聞書』(188)(189)。

(188)は「聖人の御流はたのむ一念のところ肝要なり」。

 

「たすけたまへ」「たのむ」

蓮如上人が、御苦労なさって本願寺を再興された。

でも、この「たすけたまへ」「たのむ」の義について、江戸時代に三業惑乱という大問題が。

 

何が良くて、何が悪かったを今問題にするのでなく、こうしていろんなご縁がととのったからこそ、親鸞聖人のみ教えを今聞かせていただいておるのだなと。

 

(189)は、そんなことを思わせる善・悪の話より。

 

法話では、『お浄土があってよかったね ― 医者は坊主でもあれ 』の作者でもあるお医者さん、宮崎幸枝先生のお話からお聞かせいただく。

 

明日からいよいよ8月。

2015年7月31日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku