8月6日

8月6日(日)

78回目の原爆の日。

今朝、8時15分に鐘を撞き、おつとめ。

 
 
 
 
 
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浄土真宗本願寺派 嶺宿山 専徳寺(@sentokunet)がシェアした投稿

今年のピースナイターは日曜日。
お盆前の日曜日ではあるけれど、ピースナイターの手伝いもあるため、法要の受付を少しセーブ。
10時と11時の2件お受けしていたのだけれど、そこへお葬式の連絡。
先月末、「病院からもうそろそろと言われているのだけれど、広島市内でも葬式に来ていただけるのでしょうか?」と尋ねられたので、「こちらの予定次第ではどちらへでもお参りさせていただきますから、またその時にお尋ねいただけたら」と。
そのお葬式の連絡があったので、11時の法事が終わってから広島市内に13時のお葬式へ行くことに。
すると、そのあと、もう1件お葬式が出来たので、9時の開式でよければと、9時からのお葬式。

広島市内での葬式を終え、帰宅してお昼を食べたらほんの少しの休憩で再び広島へ。

今日はまた特に暑く、日中ベランダに出しておいたデジタルの温度計が48度!!だったそう。

 

マツダスタジアムへ17時に行くと、すでにたくさんの方が折り鶴コーナーに。

昨年と違ってスタッフの人数制限がなかったので、今年は50名ほどのスタッフ。
熱中症対策のため、交代制で休憩をたっぷり取りながらの作業となる。

試合が始まってからも、相手の巨人が早々と先制したこともあり、折り鶴コーナーには小さなお子さま連れで次々と。

今年はマツダスタジアムでオールスター戦があったため、ピースナイターの準備がギリギリとなり、直前の打ち合わせでは監督や選手にお願いできないかも知れないとの情報だったけど、新井監督、藤井コーチ、秋山選手、矢崎投手、上本選手、小園選手が、優勝争いで大変な中、おりづるを折ってくださった。

この展示場所でおりづるを折られる方が出ると、折角展示してあるのに気づかず通り過ぎていかれる方が出てくるので、この横に立っておくことにした。すると、次々と見に来られては写真に収めて帰られる方が次々と。
ご覧になって「ありがたいですねぇ」との声も。
本当にありがたいこと。

久しぶりに共命鳥を。

今日は巨人が大勝。
でも、この暑い暑い長い長い1日を無事終えられることに感謝。

世のなか安穏なれ 仏法ひろまれ

2023年8月6日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

貧困の克服に向けての研修会

7月25日(火)

今日も暑い1日。

昨日は午後から総代会。
そして、今日は午後から広島別院で「貧困の克服に向けての研修会」に。

「御同朋の社会をめざす運動」安芸教区委員会と社会福祉部会が担当の研修会に、組重点プロジェクトリーダーとして出席。

今日の研修は、

「たよってうれしい、たよられてうれしい
  ~おてらおやつクラブの活動の現場から~」

と題し、認定NPO法人 おてらおやつクラブ理事、野田芳樹師(愛知県・妙心寺派林昌寺副住職)を御講師に迎えて。

「おてらおやつクラブ」のことは、今日の話の中でも紹介されたキティちゃんのYouTubeに御講師自らおてらおやつクラブのことを紹介しているのでそちらをどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=s6gNQnj_3kI

「おてらおやつクラブ」については以前にも研修でお聞きしていたけれど、このたびは判別討議で意見をいろいろと。

印象に残っているのは、仏さまへのおそなえをおさがりとしていただく。
お届け先がご門徒さんであろうとなかろうと、近いところであろうと遠いところであろうと、今困っている方のもとへと。

布施、喜捨

その意味を改めて。

2023年7月25日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

奉仕

7月12日(水)

月に一度、第2水曜日に奉仕でお寺を掃除してくださっている。

お寺からお願いして集まっていただいているのではなく、有志のご門徒さんが声を掛け合い、5~7名の方が、朝9時からお掃除を。

ちょうど先月、掃除をしている時にたまたま他の御用でお寺を訪ねて来られたご門徒さんが、奉仕のことを知り、今日わざわざバスに乗って来られ、これから参加できる時は参加したいと申し出てくださった。

何とも有難い。

雨で茂った境内の草をとってくださったのだが、何とも手際よくあっという間に。

 

そんな中、雨水がたまり、汚れていた手水鉢の水を張り替え、境内に咲いた紫陽花の花を浮かべて久々に花手水。

掃除の帰りに携帯で写真を撮ってくださっていた。
喜んでいただけたよう。

ようこそのお参りでした。

2023年7月12日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 7月例会

7月8日(土)

週末再び大雨予報が出ていたので、いつ降るのか、本当に降るのかと。。。

午後4時からの法事で呉のホテルに向かい、終わってどんよりとした空を見上げながら車に向かうと、生暖かい突風が吹いてきて、車に乗り込んだ途端に土砂降り。

いつもより慎重に帰宅すると、ほぼ雨上がり。

この辺りはそれほど降らなかったのかな?と思いながら本堂の階段を見ると、ずぶ濡れ。

排水口にはヒマラヤスギの落ち葉が渦巻いて残っている。

相当降ったのだろうか。。。
とりあえず、次の雨に備えて落ち葉は撤去。

 

今夜は仏教壮年会の例会。

雨が雨だっただけに、来る人はいないかもなぁと思いながらも、中止の連絡はなかったので、とりあえず準備。

 

いつもよりは少ないけれど、それでも7名の参加者。
今日も『学仏大悲心』で、歎異抄第2条を。

善鸞さんの話や日蓮の「念仏無間」の話は、あまり触れることもないので、新鮮だったかも。

 

来月は2019年以来の納涼会を予定。

ようこそのお参りでした。

どうぞ、これからお気をつけて。

 

2023年7月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

専徳寺門信徒会世話係総会

7月5日(水)

今日は午前中、令和5年度 専徳寺門信徒会世話係総会開催。

年に一度の総会が10時から。

9時前から総代さん方が来られて準備。

そして、次々と世話係の皆さんが。

 

式典の部ではおつとめをし、この一年間に亡くなられた門信徒を偲んで黙祷。

そして、住職挨拶。

挨拶では、コロナウィルス感染防止のため、2020年4月よりずっと着けていたマスクを外してご挨拶。

先日の広南小学校2年生の町探検のあとにいただいた手紙に、「せんとくじにまた行きたいです」と書いてくれていたのを紹介し、「また行きたい」と思えるようなお寺作りをこれから考えていかなければと。

長年お世話いただき、このたびお辞めになられた方には感謝状。
新しく世話係を担当して下さる方には委嘱状を。

そして、式典後の総会では皆さまの承認をいただき、無事終了。 

雨降りで足元の悪いなかをようこそお集まりくださいました。

 

夕方の雨上がり、お通夜から帰って来て、境内を見てまわると、

何と、気づかないうちに手水鉢のほとりに一本のネジバナを発見。

こう言うことがあると、何だか心地よく。

2023年7月5日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

広南小学校 町探検

6月16日(金)

今日は青空の広がるいいお天気に。

桔梗の花が咲き始め。

今日はお昼前、広南小学校2年生の児童が町探検で専徳寺へ。

 

せっかくなので、その前に今年も向拝にウィンドチャイムを設置。

その直後に御門徒さんが訪ねて来られ、玄関先で話をしているとかすかにウインドチャイムの音色が。

その音色に誘われ、向拝へと。
ウィンドチャイムがお好きだそうで、SNSとかでよく見ているのだと。
その生の音色に感動され、また来ますと。

何事もご縁。

 

夏の暑さが年々厳しくなってきているので、夏の衣体を何とか出来ないかと。
そこでネットで見つけたSOU・SOUの白のジバンと着物のようなパンツ“筒下”を布袍の下に着たら、案外違和感なく着れるのではと、注文した商品がちょうど届いたので、早速今日から着用。

時間前に準備を整え、本堂で待っていると山門から子どもの声が聞こえてくる。

そこで本堂下でお迎えすると、
「えっ!大洲先生ですか?」と。

そう、読み聞かせに行っても、この学年の子どもたちだけ何故か「大洲先生」と親しげに呼んでくれる。

今日は子どもたちからの質問に答える形で話を。

最後にせっかくなので、阿弥陀さまを近くで。

「また、読み聞かせに来てください」
「また来るかも知れません」

と言って学校に戻っていった。

何事もご縁。

2023年6月16日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

安芸教区総講習会

6月9日(金)

今日は午後から広島別院で安芸教区総講習会。

昨日今日と2日間開催されたが、法務等の予定もあり、今日の午後のみ受講。
 

昨日は深川宣暢勧学の「他力の基礎的理解 ――親鸞聖人の開かれた仏教とは――」

今日は午前中、大谷派 瓜生崇氏の「煩悩菩提体無二と、すみやかにとくさとらしむ ――カルト問題と私たち――」

そして、午後から文化時報社代表取締役社長兼主筆の小野木康雄氏の「お寺に社会が期待すること ――文化時報からの視点――」

最後は井上見淳司教の「三業惑乱の背景と概要 ――聖人一流を考える――」

 

文化時報社の小野木氏からは自らが取り組んでいる福祉仏教からのお寺に対する提言。

井上見淳司教からは三業惑乱の話をエネルギッシュに。

井上司教とは、安居事務所を辞めた年の閉繙式以来になるのかぁと、とっても懐かしく、何だか楽しく受講。

法門無量誓願学

昨日の仏教壮年会の例会で出て来た四弘誓願の一つ。
まだまだたくさん学ぶことが。

2023年6月9日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 6月総会

6月8日(木)

今夜は雨の降るなか、仏教壮年会の6月例会。

『歎異抄』については十数年前に仏教壮年会でやったことはあったけれど、このたびは一言一句をうかがうのではなく、一条ごとのキーとなる御文についてお味わい。

今日は宮沢賢治が15歳の時、父へ宛てた手紙

小生はすでに道を得候。歎異抄の第一頁を以て小生の全信仰と致し候。もし悉くを小生のものとなし得ずとするも八分までは会得し候。念仏も唱えており候。仏の御前には命をも落とすべき準備充分に候。幽霊も恐ろしくなくこれ候。なんとなれば念仏者には仏様という味方が影の如くにそいでこれを御護り下さるものと承り候へば、報恩寺の羅漢も回るべし。岩手山の頂上にひとり夜登ることまたなんの恐ろしき事かあらんと存じ候。

この話から第一条の「誓願不思議」と「摂取不捨の利益」について。

唯円房のように、なかなか〈耳の底に留まる〉ことは難しいと思うので、『学仏大悲心』と題した新聞形式のものを用意して。

そうすると、来れなかった方にも後で読んでいただくこともでき、総代さんが世話係のみなさんにもお配りしてくださるので、それはそれで一つのご縁かと。

 

足元の悪いなかをようこそのお参りでした。

 

ただいま境内の桜の木に

ミノムシが一匹。

蓑虫みのむしの ききよ くさいお

松尾芭蕉の俳句にこんなのが。
ミノムシの季語は秋らしい。

清少納言が『枕草子』にミノムシは「ちちよ、ちちよとはかなげになく」と記しているそうだが、実際には鳴くことがないそうで、鳴くはずもないミノムシの声を私の庵に聞きに来ませんか?という意味だとか。

専徳寺のミノムシも鳴くことはないだろうけど、夏のミノムシは珍しいのかな?
珍しくても、見に来る人はいないだろうなぁ。

 

2023年6月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

小坪薬師堂

5月14日(日)

昨日の雨も止み、今日は晴れ。

午後から小坪薬師堂で、年に一度の法要。

小坪自治会が管理している小坪薬師堂。
毎年この時期、山を登ってこられた皆さんと一緒に正信偈のおつとめをし、御法話。

お堂の中は一人しか入れないので、導師のみ。

その他の方はお堂の前の広場にシートを敷いて。

このたび南側の木が少し伐採され、海が見えるようになり、ベンチも設置されている。

 

久しぶりにマスクを外し、おつとめさせていただく。

鳥の声、風の音、自然の中で何とも言えない一年に一度のご縁。

 

終わって、いつものようにテレビ塔まで上がってみると、

道は塞がってはいないけれど、一箇所倒木。。。

昨年同様、テレビ塔の北側には不法投棄されたゴミが散乱。。。

また、薬師堂より小坪側に降りる途中、

大きな岩が崩れた箇所が。

先日の雨による影響か。 

 

豪雨災害の後、大きな砂防ダムが出来、ただいまその上を工事中。

今年の梅雨はどうなることか。。。

 

昨日の中国新聞朝刊、呉・東広島版に

里山を愛する会が広南小学校の子どもたちとホタルを放流したとの記事。

去年からいろいろとお話はお聞きしていたけれど、ホタルの飛ぶ姿が見れるようになるといいな。

T総代さんより白メダカを頂戴した。
黒メダカのいる鉢に白メダカを。

すると、それまで警戒していつも隠れていた黒メダカが、白メダカに連れられて姿を見せるように。

お腹に卵の見られるメダカが何匹かいるので、これから楽しみ。

 

 

2023年5月14日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 境内清掃・5月例会

5月8日(月)

ゴールデンウィークが終わった。

最終日の昨日は大雨。
今日はどうなるかと思っていたけれど、雨もやみ、朝から仏教壮年会の境内清掃。

ストーブの片付け、裏庭の草取りなど、1時間ほどの作業。
少し肌寒いくらいだったので、汗をかくこともなく。

おかげできれいに。

 

そして、夜は5月例会。

ゴールデンウィーク中、法事でお寺へお参りに来られる方が多かった。

御法事の法話の前に、「ただいまお内陣修復のため、御本尊の阿弥陀さまだけここに残られ、他の仏具はほとんど職人さんの元へ出ております。この本堂が建立されて以来、初めてのお内陣修復で、こんなに間近に阿弥陀さまを拝むことはないので、お時間が許されましたら、後でゆっくりとご覧になってください」とご案内することに。

すると、後からこんな話を聞かせていただいた。

これまでお参りしても終わったらすぐに帰っていたけれど、わざわざご覧くださいとご案内いただいたから、孫と一緒に仏さまを見ることが出来ました。孫もこんなに近くで仏さまを初めて見た。次はきれいになった時にまた来てみたいと言ってくれました。

と、喜んでくださった。
「また来てみたい」
その言葉は嬉しい限り。

 

今日の話のテーマは、「立教開宗八〇〇年」にちなんで、浄土真宗の成り立ちについてうかがいながら、『歎異抄』の「耳の底に留まる」話。

何ごとも学ぶことでいろんなご縁を。

それから今朝の中国新聞朝刊に、当会会長の姿。

〈知る〉と〈知らない〉とでは、ものの見方が大きく異なるなぁと。

 

ようこそのお参りでした。

 

 

2023年5月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku