10月31日(金)
昨日は快晴、今日は一日雨。
雨と風でフジバカマがぐったり。
アサギマダラも昨日から姿を見ず。
もう旅立ったのかも。
また会えるといいな。
今季初めてずっと傘をさしての通り報恩講。
この10月は報恩講法要まで暑い日が続いていたけれど、ここに来て急に冷え込んで。。。
体調管理もなかなか大変。
通り報恩講での残蝋がどんどん貯まってきた。
これを何かに使えたらいいなと模索中。。。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
10月23日(木)
昨日は時折雨が降ったり、風が強かったり。
急に気温も下がり、午前中の通り報恩講は夏用の衣で。
午後からお墓での建碑式は冬用の衣で。
今日の通り報恩講は冬用衣体。
つい先日まで扇風機を横に用意してくださっていたのに、今日は温風ヒーター。
ただ、さすがに冬用衣体にしたばかりに温風ヒーターは熱い。
お気持ちだけ快くいただいて。
小坪臨海地区は今日で修了。
午前中の通り報恩講が終わって戻ると、風が強かったので、さすがにアサギマダラは見れないと思っていたけど、いる!
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急いでカメラを取りに戻り、撮影するけれど、風が強くて。。。
それでもアサギマダラはフジバカマにしがみつき、観ているこちらが酔いそうな映像に。。。
10月19日(日)
今朝は少しひんやりと。
風もあり、曇っているし、アサギマダラは来ないかなと思いながら。
11時の本堂での法事中に雨が降ったけど、すぐに止み、それが終わって、12時の法事に向かおうとすると、いる!!
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急いでカメラを取りに戻り、何とか撮影成功。
午後2時からの法事に出ようとした時、再びパラパラと雨が。
雨の中、もういないだろうと思って、フジバカマを見ると、何と2頭!
(蝶の数え方は、1頭・2頭・・・)
法事から戻ると、今度は3頭!
低い姿勢で写真を撮っていると、ガレージの上から何やら視線を。
キジバトがこちらを見下ろしている。
ひょっとして、前に巣から落ちてそのあと行方が分からなくなったあの子?
それなら嬉しいんだけど。
と、ゆっくりしている場合ではない。
広まちづくりセンターで、ご案内いただいていた『藤脇千洋 どうようコンサート』へ。
後半の数曲、そして最後の「ありがとうソング」には何とか間に合った。
校舎から見える 螺山と海
自然と人 みんなみんな つながりあって
元気をもらって明日から再び通り報恩講。
その前に広南小学校読み聞かせ。
10月17日(金)
今日は報恩講法要翌日ということで、後片付け等もあるかと前から一日予定を空けていたところ、ちょうど学校運営協議会と重なって。
昨夜、いつもより早く寝たら、案の定辺りが少し明るくなってくる頃に目が覚める。。。
日が昇るまでに本堂の片付けをしておこうと、打敷・水引、礼盤や御絵伝をすべて片付け、荘厳をすべて平常の姿に。
1時間半ほどですべて元通り。
すると、ちょうど外陣に日が差し込み、何とも清々しい。
午前中の学校運営協議会では、1年生(小学1年)から9年生(中学3年)まで、1時間ちょっとかけてすべての授業を参観し、そのあといろいろと学校の現状を聞かせていただく。
いつもそうだけど、子どもたちの姿に元気をもらって。
11時20分終了予定が、少し時間が押してしまったため、やむを得ず途中で失礼することに。
12時からお葬式。
来週から再び通り報恩講。
気候が来週から変わりそうなので、体調には気をつけて。
10月16日(木)
お寺にとって一大イベント、報恩講法要。
昔とはずいぶん様変わりしているとは思うけれど、今のご縁を大切に。
特に変わっているのは、気温。。。
とにかく暑い。
去年同様、夏用衣体なのに汗だくになる。
昔のようなお斎を続けていたら、何かしら事故が起こっていたかも。。。
お参りが減ったというのも、致し方ない。
でも、お参りくださった方がよろこぶ姿を大切に。
このたびは安藤秀明師をお招きし、法話と人形説き。
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さすがの人形説き。
それもそのはず。以前、NHKの連続人形活劇 新・三銃士(三谷幸喜脚本)の主役、ダルタニアンの人形を操っていた方。
このたびは布教使として、前半を法話。後半を人形説き。
迫力ある生き生きとした姿に、みなさん食い入るように。
しばらく御法座にお越しになられなかった方もお見えになり、「いいご縁だった」とよろこんで。
朝席が終わり、昼席の準備をしている時、今回は準備万端かと思っていたのに、CDデッキのリモコンを押しても動かない!
電池切れ。。。
しかもこのリモコンのボタン電池が!!
また、焼香用のお香が足らない?
大急ぎで仏具や電気屋を回り、バタバタと。
それでも、このたびの報恩講、特に今日は雨予報だったのに、御満座が終わり、みなさんが家路につくまで雨も降らず。
総代さんに幕の後片付けをしていただいて、そのあとザーッとひと雨。
本当におかげさまで。
御講師を駅までお見送りし、ホッとする間もなく、お通夜!
急いで支度をして向かうと、会館が真っ暗。
会館を間違えた!
今日は最後の最後までずっとバタバタではあったけれど、何とも心地よく。
さぁ、明日ゆっくりと後片付けかな。
ようこそのお参りでした。
10月10日(金)
朝はちょっとひんやり。でも、日中はまだまだ汗ばむ。
15日、16日と報恩講法要に向けて、朝9時から仏教婦人会の本堂清掃。
お内陣修復以前は、報恩講前におみがきをお願いしていたけれど、修復後はおみがきをしなくてもよくなった。
ただ、本堂外陣は平生の掃除だけでは追いつかず、報恩講前にお掃除をお願いすることに。
1時間ほどかけて、本堂のサッシ、外陣、講師部屋の掃除を。
私はいつものように、バケツの水替え。
汚れた水を新しい水に入れ替えて、とにかく運ぶ。
お百度参り?と思うくらい、100往復くらいはしたかも。
おかげできれいになりました。
いつもありがとうございます。
午後3時から、そのきれいになった本堂で総代会。
来週の報恩講等、もろもろの議題。
いつもありがとうございます。
10月15日(水) 朝9時~・昼13時~
10月16日(木) 朝9時~・昼13時~
御講師 本願寺派布教使 安藤秀明師
10年前に人形説き『野州花見ヶ岡大蛇経鱗』にお越しいただいて以来。
どうぞお誘いあわせてお参りください。
10月8日(水)
通り報恩講が始まって1ヶ月。
いろいろとありながらも、何とか明日で当山報恩講までの通り報恩講が修了。
最近は一緒に正信偈のおつとめをされる方が少なくなってきた。
昨日、後ろから久しぶりに一緒におつとめの声が聞こえてくる。
一緒におつとめすると、何とも心地よい。
何と、一緒におつとめしてくださったのは、今年百一歳を迎えたお方。
それを聞くと、さらに心地よく。
今夜は仏教壮年会例会。
正信偈のおつとめをするのだけれど、で少し声がれ。
それでも、後ろから一緒におつとめする声が聞こえてくると、自然と声が出る。
いよいよ『歎異抄』後序。
『御伝鈔』にも登場する信心諍論よりたまわりたる信心の話。
ようこそのお参りでした。
10月2日(木)
今朝、モズの高鳴きを。
いよいよ秋の気配?
それでも、日中は汗ばむ。
今夜は18時より住蓮寺にて、呉東組仏教壮年会連盟の後期研修会。
グループ討議(話し合い法座)
テーマは『次世代への伝承』。
4つのグループに別れ、1時間ほど話し合い、そして最後に発表。
”後ろ姿を見せる”
という話が何度も。
そんなことを聞きながら、先日最終回を迎えたNHK朝ドラ『あんぱん』で、
「たとえ、命がおわるとしても」
という歌詞に、テレビ局がNGを出し、歌詞を変えることになったという話をふと。
『死』はいつの時代も遠い存在、遠ざける存在。
頑張って頑張って昔に戻すことは無理。
ただ、今の時代でも響く何かがあるのではないかな、とは。
ようこそのお参りでした。