3月12日(土)
今日は8時30分より長浜日曜学校の修了式。
来週卒業式を迎える6年生。
3名がこのたび修了。
平和公園での平和学習、京都への児童念仏奉仕団、別院での報恩講子ども大会など、いっぱい想い出を作って。
終了しても、ずっとずっと“ほとけの子”。
皆勤賞の表彰は、今年は1名のみ。
そして、先月募集した花まつりの絵。
これまでで最多の7点!!
それぞれの思いで花まつりを表現してくれた。
来月の花まつりには、チロルチョコの包み紙に。
うまく出たらいいな。
修了、おめでとう。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
3月8日(火)
今朝は深い霧にすっぽりと。
本願寺のホームページに、呉東組ご縁の会。
そして、今夜は仏教壮年会の3月例会。
もうすぐ東日本大震災より5年目を迎える。
震災でお子さんを亡くされたお母さんの綴った絵本を紹介。
確か以前『本願寺新報』で紹介されてたのを見て購入したなぁと思って調べてみたら、何と作者の方が本願寺の宗務所員研修会で講師をされた記事(本願寺HP)を発見。
いくら時間が経っても、かなしみは消えない。
でも、「かなしみとありがとうとを胸に生きていこうと思っています」と。
今日はそのあと、涅槃会の話から、「涅槃寂静」について。
この上ないという意味の「至極」。
その「極」を超える漢数字の単位が、「恒河沙」「阿僧祇」「那由他」「不可思議」「無量大数」と、お経に出て来る言葉がずらり。
その反対に、小さいことを表すのが、分・厘・毛・・・とはじまり、またまたお経に出て来る言葉が出てきて、一番小さな単位《10の-24乗》が「涅槃寂静」。
「涅槃寂静」とは、限りなく0に近い数字ということだろうか。
かなしみは0にはならない。 ならないけれど、
本願力にあひぬれば むなしくすぐるひとぞなき 功徳の宝海みちみちて 煩悩の濁水へだてなし
いろんなことを思いながら、今日もお葬式でいただいた『高僧和讃』の御文をふと。
3月11日。 午後2時46分、梵鐘を撞く予定。
ようこそのお参りでした。
2月14日(日)
今日は春一番の吹き荒れる1日。
どちらを向いてもチョコレート。。。
でも、こちらはバレンタインデーでなく、花まつりのチョコレートの話。
昨日、月に一度開かれる長浜日曜学校があったので、チラシを配っていただいた。
子どもたちに花まつりの絵を描いてもらって、それをチロルチョコの包み紙にして花まつりにプレゼント。
そして、食べ終わった後、その包み紙をマグネットとして使ってもらえるようにしてから、今年3回目。
一昨日、長男に「花まつりのチロルチョコ、子どもの目線で見て、どう思う?」と尋ねたら、「いいんじゃない」と。 その答えを聞いて、今年もやることに。
すてきな絵が集まるといいな。
そして、今夜は仏教壮年会の役員会。
4月の総会に向けて。 いろいろとこのたびは活発なご意見もいただきながら。
1月31日(日)
昨夜は浄念寺にて今年初めての呉東組法中会。
帰って眠い目をこすりながら、サッカーAFC・U-23選手権決勝戦をテレビ観戦。
2-0になったときはさすがに。。。
でも、起きててよかった。
大逆転優勝、おめでとう。
そして、今夜は総代会の新年会。
この1ヶ月、除夜会・元旦会・御正忌・石泉文庫防火訓練と、次々総代のみなさんにいろいろとお世話をいただいたけど、また、今年も1年いろいろとお世話になります。
特に今年の秋から来春に向けて、本願寺では伝灯奉告法要もあり、その御意見も聞かせていただいた。
そんなことから、ふと、この言葉を思い出して調べてみたら。。。
昨年降誕会に本山へお参りしたとき、門前に建っていた看板。
「愛山護法」 織田信長と相対した傭兵鉄砲集団の頭領、雑賀孫一。
三本足の八咫烏の旗指物を掲げ、「愛山護法」と名づけた愛用の銃を持っていたのだと。
(『歴史人』www.rekishijin.jp 参照)
「愛山護法」って、こんなところにも。。。
しかも、八咫烏?! 思わぬところでつながって。
何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
1月3日(日)
今日から法事。
でも、今年は急な連絡が入ることもなく、お天気さながらの穏やかなお正月。
あまりにも穏やかなので、昨日は大崎下島の御手洗までドライブ。



どちらも歩いていると、花が生けてあって、ふっとこころが和む。
帰って、以前録画していた『ももへの手紙』を見返す。
「あっ!ここ、ここ!」といいながら。
昨日の夜も、たまたま見ていた『ぐるぐるナインティナイン』に、車窓から眺めていた無人島のレモン「天照」が紹介され、「あっ!ここ、ここ!」と。
見たことのある風景、聞いたことのある話、「あっ!そう、そう!」と頷ける。
今年はそんな法話ができたらなぁと。。。
御手洗のことは、先日発行された
呉市発行の『伝えておきたい 呉の魅力・お宝90選』第3巻、「自然・景観・動植物 編」のなかに紹介。
そして、この本の82頁には、広市民センターのソテツと一緒に、専徳寺のソテツも紹介されているので、興味のある方はどうぞ。
1月1日(金)
新年あけましておめでとうございます。
除夜会が終わった。
パラパラと降っていた雨もやんで、満天の星空。
今年は総代さんが親鸞聖人にスポットライトを設置してくださってくっきりと。
外では除夜の鐘の列。
そして、次々と蓮のあかりが親鸞聖人の前にともされて。



小さなお子さんもお参りされて、それぞれに願いごとを書いてお供え。
まずは、自分の願いを。少し大きくなったら、親の願い、おじいちゃん、おばあちゃんの願いを知り、そして、仏さまの大きな願いを知る。
そんなご縁になりますよう。
1時を過ぎて総代さん方も帰られ、1時半頃すべて火を消して終了。
ようこそのお参りでした。
明日は9時から元旦会。
12月31日(木)
今年もあと数時間。
除夜会のため、今朝熊本から届いた竹あかり。
今年の2月に開かれた春秋会のナムミックス!!に参加された“ちかけん”(竹あかり総合演出)。
当日は寺の行事と重なって見ることがかなわなかった。。。
そこで、今年の除夜会に。
到着早々、荷をほどいて設置してみた。
そして、本堂のお内陣の荘厳をしていると、雨が降ってるとの知らせ。
大急ぎで片付ける。
それにしても太い立派な竹だこと。。。
午後から再び竹あかりを設置。
夕方、お夕事の前に試しに一部に火をともす。
全部つけたら、さぞきれいだろうなぁ。 と思ったら、また雨がパラパラと。 再び、向拝に片付けて。。。
また、除夜会の前に3度目の設置をすることに。
今夜はこの竹あかりと蓮のキャンドルで境内が一夜限りの花園に。
お参りに来られたみなさんが笑顔で新年を迎えられるますように。 どうぞ、暖かくしてお参りを。