6月15日(土)
午後2時から安登浄念寺にて、呉東組親鸞聖人讃仰会の総会並びに仏教文化講演会。
今秋、住職継職法要を控え、このたび本堂の廊下などをきれいに。
庫裏との渡り廊下に新しくスロープも。
最初に総会が30分ほど行われ、続いて仏教文化講演会。
御講師に本願寺派司教 武田一真師(龍仙寺住職)をお迎えして、
講題『ご信心のかなめ』
分かりやすい例え話を交えながら、やさしくご信心のかなめを。
終了後、お寺を後にしようと思ったら、庫裏の玄関先にナツツバキにホッと。
ようこそのお参りでした。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
6月13日(木)
午後5時より広ステーションホテルにて呉東組仏教壮年会連盟の役員会。
来月開かれる総会に向けて。
そして、そのあと懇親会。
と、その前にお通夜があるため、中座してお通夜が終わって再び合流。
前もそんなことが。。。と振り返ってみると、昨年もこの役員会の時にお通夜で中座。。。
おかげで最後まで久しぶりのウーロン茶。
今朝はいつものように境内の水撒き、清掃、そしてメダカの餌やり。
そんなことをしながら、ふと横を見ると、蓮の葉にシオカラトンボ。
この投稿をInstagramで見る
先日、蓮の鉢から旅立ったシオカラトンボかな?、と思いながらそーっと撮影。
そして、今日はメダカの赤ちゃんのお引っ越し。
これまで蓮鉢のボウフラ対策にメダカ、コケ対策にミナミヌマエビなどを入れていたけれど、少し前からメダカのお腹に卵を見かけるようになったので、今年はちゃんと赤ちゃん(針子)用隔離ネットを設置してみた。
最近その中に赤ちゃんがどんどん増えていくので、これでは手狭だと赤ちゃん専用の水槽を購入。
そして、そこに赤ちゃんを引っ越ししたら、すでに50匹くらい??
まだまだ増えそうな勢いなので、もう一つ水槽を注文。
メダカの飼育がメインではなかったけれど、ここで生まれたメダカが元気に育ってくれるのを見ると、何だか愛着が沸いてくる。
勝手な者だなぁとは思いながらも、専徳寺生まれのメダカ、大きくなあれ。
6月12日(水)
先週からいろいろと行事が目白押し。
コロナ以前にちょっとずつ戻っている感じ。
今日は午後2時から大広真光寺にて、呉東組仏教婦人会連盟の総会。
各単位2名が出席し、まずは総会。
役員改選期に当たり、会長の交代あり、このたびお辞めになられる方、新しく就かれた方の紹介もあったりと。
いろいろとお世話になりました。
そして、そのあとの講演では、御講師に北広島町浄謙寺副住職の浄謙恵照師をお招きして、
「仏法を味わう 〜イタリアン精進料理 浄謙寺の活動〜」
浄謙寺web(https://jokenji.net/)
今日の参加者に結構浄謙寺でイタリアン精進料理をいただいたことがあると挙手されたのにびっくり。
「おときは信仰を確認し合う場」
ようこそのご参加でした。
明日は呉東組仏教壮年会役員会。
6月10日(月)
雨上がり、早朝より境内清掃。
今年もウィンドチャイムを設置。
時折、響く音色が何とも。
朝9時過ぎ、沼田組教徳寺門信徒会女子部の方々24名が専徳寺へ到着。
久しぶりのご案内。
石泉文庫は工事のため、石泉文庫へのご案内は出来なかったけれど、専徳寺のはじまり、芸轍~石泉僧叡和上、宇都宮黙霖、大洲順道、蚊やハエのいない町づくり、そして現在のことをプロジェクターを使って。
久しぶりなので、新しく一からPowerPointで作り直してみたけれど、ちょっと盛りだくさん過ぎただろうか。。。
とは言え、時間通りだったかな。
蚊やハエのいない町づくりの紹介で、以前白黒写真をAIでカラー化した写真を使ったら、目に止まったみたい。
説明の後は、みなさん欄間や蟇股の彫刻に注目。
ようこそのお参りでした。
6月9日(日)
今日はお隣の住蓮寺にて第38回門徒大会に。
宇都宮黙霖生誕200年記念法要も兼ねていて、黙霖さんにまつわる話を依頼され、
講題『霖雨蒼生 宇都宮黙霖生誕200年に寄せて』
と題して、40分ほど。
昨夜から雨。
まずはそのことのお詫びより。
このたびの講題に「雨」の字が3つも入っているので、雨が降ったのはそのせいだと笑って済ませていただけたらと。
「霖」の字が付いているので思い浮かぶのは、江戸時代の能化若霖と法霖。
法霖の辞世の句、
往生の一路は平生に決す
今日何ぞ論ぜん死と生とを
蓮華界裡の楽を快しむに非ず
娑婆界に還来して群生を化せん
「霖雨蒼生」と重ねながら。
今日はこちらの住職継職法要の時にいただいた輪袈裟を着けさせていただいて、念珠はこのたびの講題「霖雨蒼生」をイメージして、龍の鱗のような模様、龍紋碼碯で雨を表し、緑色で蒼生を。
そのあと、コーラス。
そして、
広島雅楽会のみなさんの舞楽奉納。
残念ながら、12時に法事の予定が入っていたため、最後まで見られず。。。
とりあえず、おめでとうございました。
霖雨蒼生。
明朝、草抜きかな。。。
6月6日(木)
今朝、境内に水を撒き、清掃をしていると、エナガが10羽ほど飛んできた。
この投稿をInstagramで見る
昨年、ここから巣立つことが出来なかったけれど、今年はどこかでこんなにたくさん巣立って、その姿をわざわざ見せてに来てくれたのかな。(と、都合よく勝手に。)
来年待ってるよと。
11時の法事を終えて、急いで午後からの安芸教区総講習会に出席するため広島別院に。
『仏教の根本教説としての縁起説』と題して、御講師は 武田宏道勧学(深川組正現寺住職)。
13:00から16:30まで、3時間半。
縁起の話から、六因・四縁・五果と、真宗では聞き慣れない言葉とその言葉の説明のオンパレード。。。
久しぶりにこういう講義をいただいた。
難しいけれど、言葉に慣れてくると、なるほどと思うことも。
一時期「信心の社会性」という言葉をよく耳にした。
それについて最後に質問が出て、それに対してアビダルマ仏教から見ると、浄土真宗の信心は《無為法》で、社会性というのは《有為法》であるので、それを理解するのは難しい。
浄土真宗の教学では《安心》と《起行》という見方があるけれども、とのお答えを。
安心と起行、まさに石泉僧叡和上の助正論。
講演の中で、「一水四見」を紹介された。
唯識の物の見方で、同じ水を見ながらも、天人は宝石で飾られた池と見、人間は水、餓鬼は血膿、魚は自分のすみかと見るように。見る心の違いによって同じ対象物が異なって認識されることを「一水四見」と言うそう。
浄土真宗を中心とした見方と、僧叡和上のように仏教の中の浄土真宗という見方を貫いたのは、まさに一水四見。
いろんな見方を模索しないと答えは出ないのかも。
5月29日(水)
午前中、広南学園学校関係者評価委員会に出席。
その前に出席者の間で出た話題が、これ↓。
今朝、長浜峠を広方面に下ると、広弾薬庫すぐ南の石垣が大きく崩壊していた。
昨日の夕方通ったときには何も変化はなかったのに。
話によると、昨夜9時頃崩壊したのだとか。
Googleマップのストリートビューで見ると、
一昨年前の写真が↑。
そして、昨年8月の写真が↓。
一件あった家が取り壊されて更地となり、石垣だけが残っていたのが、このたびの雨で地盤が緩んだのかな。
2018年豪雨災害を思い出す。。。
小中合同の評価委員会では、広南小学校1年生から広南中学校3年生、そして特別支援学級もすべて参観。
どのクラスもいい雰囲気。
そして、そのあと今年度の取り組みについていろいろと。
最後に「コミュニティ・スクール」のことを聞かせていただく。
コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための有効な仕組みです。 コミュニティ・スクールでは、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。
これからこうした制度が推進されてくるようだけど、広南学園はもともと地域と学校がかなり密。
すでに「地域とともにある学校」のモデル校かも。