専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
11月8日(金)
昨夜は総代会。そして、今夜は仏教壮年会。
今年も早いもので、あと2ヶ月。
ここ数年、11月と12月の例会は、大晦日の除夜会に使う蓮の紙花を皆さんと一緒に作る。
「お参りが少なくなった」
よく聞く言葉。
そんな中、テレビ朝日ニュースに築地本願寺のカフェ。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000168655.html←クリック
まずは境内に来て頂く
そして次はお参りして頂く
そのあとお話を聞いてもらう
そうやってステップアップしていったらいい
大晦日のご縁。
まずは境内に。
1年ぶりの作業に、皆さんとまどいながら。
少し慣れた頃に片付け。
来月はもう少しスムーズに進むかな。
ようこそのお参りでした。
11月3日(日)
今日は長浜入江神社の秋祭。
祭、祭で、例年この日はそれほど忙しくないのだが、今年は翌日が文化の日の代休となったため、世の中三連休。。。
そのためか、昨日・今日と慌ただしく。
最後の法務で声を絞り出し、そして祭へ。
入江神社の祭礼なので、お寺以外は紙垂(しで)が張られる。
ただ、他の祭と違うのは、この祭が『妙好人伝』にも登場する、お念仏を大切にされた想四郎と想吉の物語に由来すること。
二人の乗った船が嵐に遭うが、それでも神頼みをせず、お念仏を。
昔はお供舟が太鼓や御輿と一緒に町中をまわったが、今はひっそりと神社の境内に。
それでも、勇壮に太鼓がぐるぐると回る。
10月30日(水)
通り報恩講、ただいま広古新開。
御本尊の前に座らせていただくと、後ろから「なんまんだぶ、なんまんだぶ」とお念仏。
そして、おつとめが終わると、「なんまんだぶ、なんまんだぶ、ありがとうございます、ありがとうございます」と聞こえてくる。
最近はお寺のお内陣も椅子にしてるという話を昨日法中控え室で。
そんなこともあって、普段気にも留めないけど、今日お参りした先で、椅子に座られた高齢のご婦人が、膝掛けのように布をかけてお参りされているのに目が止まる。
正座が出来ないからと足を伸ばして座られる方が、布をかけて足を隠されるのはたまに見かけるのだけど。
仏さまに足を向けては失礼と、足を隠されていたのだろう。
また、次のお宅では、椅子に座られてお参りした後、「ちょっとお尋ねしてもいいですか?」と。
「椅子に座らないとお参りできないけど、どうも仏さまと同じ高さの目線になってしまうので、良くないのではないかと思いまして」と。
どなたさまも仏さまを大切に思ってくださって、「だいじょうぶですよ」と何とも心地よく。
今夜は当山専徳寺にて呉東組法中会。
今日の議題の中心は、護持口数の話。
ただいま毎週月曜日に掲載されている中国新聞の洗心欄に、「地域と真宗寺院」連載中。
どこも大変だと思うけど、今日のようなご縁に遇うと、「なんまんだぶ」続いて欲しいなぁと。