ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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仏教壮年会 10月例会

10月8日(日)

今夜は仏教壮年会の10月例会。

真新しい照明の下、『歎異抄』第4条、「聖道の慈悲と浄土の慈悲」。

聖道・浄土、自力・他力。

鎌田實さんの

『ちょうどいいわがまま』に「他力本願は、副交感神経的生き方」の話を紹介。

「他力を頼む」とは「人の力をあてにする」のではなく「拠り所にする」ことです。(83頁)

浄土真宗のご門徒さんではないけれど、鎌田實さんの他力観はなかなか面白い。

 

終わった後、折角なので綺麗になった照明をみなさんに見ていただく。

調光で半分くらいの明るさで充分なのだが、一番明るいのでどれくらい?と尋ねられ、MAXにすると明るすぎるので驚き。

御内陣が明るくなって、これまで暗くてほとんど見ることの出来なかった欄間とかをみなさんしげしげと。

 

そして、みなさんが帰ったあと、ワールドカップラグビー、日本×アルゼンチン観戦。
途中まで良い試合だったけど、残念ながら日本は敗退。

今日も1日無事終了。

ようこそのお参りでした。

 

2023年10月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

広南劇場

10月7日(土)

今日は広南中学校で広南劇場(文化祭)開催。

これまでコロナ禍で人数制限、時間短縮。
いろいろな制約のある中で開催されてきたが、今年はコロナ以前のスタイルに戻って、保護者・地域のみなさんの前でお披露目。

まずは匠の時間でそれぞれ習った尺八や箏、書道、着付けをそれぞれに披露。

そのあと、合唱コンクール。
1学年から順番に合唱を。

次いで1年生の落語と2年生の企業企画PRがあったけれど、こちらは法事が入っていたので中座。

とりあえず、今年の新商品「もくりんのもちもちどらやき」GET。

 

午後からは3年生による創作劇。

今年はミュージカル「ミッション:インポッシブル ~采谷義秋~」上演。

みんなが一つにまとまって、それぞれに堂々とやり切った感じ。
終わった後の笑顔がすべてを物語る。

今年の広南劇場の劇団カンパニュラは凄いらしい

本当に凄かった。

写真UPはNGなので、せめてこの美しい最後の御礼の姿だけでも。

ありがとう。

 

本日、電気工事終了。

当初の予定では2週間ほど本堂が使えなくなるかもと、本堂での法要はお断りしてきたけれど、何とか明日の仏教壮年会例会に間に合った。
本堂が使えない場合、中止にするか、集会所かお内仏でするか、いろいろと考えてみたけれど、ちょうど仏教壮年会のみなさんに新しい照明をお披露目できることはありがたい。

専徳寺本堂の中柱のない広さと開放感を味わえる空間。

明日の感想を楽しみに。
明日は『歎異抄』第4条。

 

2023年10月7日 | カテゴリー : 地域, 長浜 | 投稿者 : sentoku

電気工事

10月6日(金)

本堂外陣の新しいLED照明が点くようになった。

 

調光タイプなので、MAXにすると眩しいくらい。

以前の照明が下の写真。

このたびカーテンも取り除いてもらったので、余計に広々と感じるのかも。
以前は敬老会で下の写真のように使用していたけれど、コロナ前の敬老会から舞台を組んで行うことを止めたので。

これまであんまり照明としては目立たなかった金灯籠だけ点けるのも良い感じに。

全く同じことを復活していくのは難しいとは思うけれど、折角変わったのなら、それに合う何かを考えることも必要かも。

 

 

 

2023年10月6日 | カテゴリー : 修復事業 | 投稿者 : sentoku

今年の広南劇場は凄いらしい

10月5日(木)

今日の中国新聞、呉・東広島版に

広南中学校の文化祭の記事。

来る7日、広南劇場(文化祭)で、午後から3年生によるミュージカル開催。

昨年亡くなられた長浜出身のオリンピアン采谷義秋さんの生涯を。

今年の広南劇場は凄いらしい。

 

昨日は広島別院で安芸教区の慶讃法要があったため、通り報恩講はお休み。
1日あいて、広白岳地区の通り報恩講が本日修了。
このあたりはいつもコスモスの綺麗に咲く時期。

今日のお参り先で、「こんなことお聞きしていいのかと思うのですが。。。」と尋ねられるので、「な、何でしょう?」と。
「お経のCDとかも聞くのだけれど、お寺さんのお経が一番心に染みてくるので、録音して売っていただくことはできませんか?」と。
「・・・ありがとうございます。とりあえず考えさせていただきます」としか。

ほめられると正直嬉しい。
読経とは仏さまをほめたたえること。
正信偈とは阿弥陀さまのお徳、それを伝えてくださった七祖をほめたたえる歌。
そのほめたたえている心が伝わっているとしたら、何とも嬉しい限り。

 

昨日、内陣の両余間にも新しくLED照明がついた。

リモコン式で、昼白色と電球色、また明るさなどが調光出来るタイプの照明。
これまではスイッチ一つでただ単に電気が点くか消えるかだったけど、これからはその状況に応じて照明を変えることができるように。

外陣の照明は吊り下げ型から天井に直付けの照明に。
こちらはまだ配線が終わっていないので、どんな明るさになるか分からない。

扇風機は前のに似た木目調のものだけど、それほど主張せず、本堂全体が広々と感じる。

 

電気工事の進む中、明日から再び小坪地区へ通り報恩講。

安芸教区 慶讃法要

10月4日(水)

今日から6日まで、広島別院で安芸教区親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要。

呉東組からの参拝は、今日の午後の部。

各組の割り当てと人数制限が設けてあり、各寺院3名。

と言うことで、このたびは住職と総代長・総代の3名で参拝させていただく。

 

その前に朝から本堂では大がかりな電気工事。

次々と古い照明器具、扇風機が取り除かれて、

金灯籠だけになった天井は、広く感じる。

 

昼前に寺を出発。

別院境内が駐車禁止のため、近くの駐車場に止めてお昼を済ませ広島別院に。

呉東組でも練習中の「御本典作法」のおつとめ。
そして、深水健司師(四州教区今治組太平寺)の記念布教。
講題は「ご開山聖人ご出世のご縁」

そのあと、記念行事 二胡奏者「ジャン 曉艶ショウイェン 演奏会」

最後は広島雅楽会の雅楽と二胡で恩徳讃の合奏。

良い天気で少し汗ばむ陽気の中、久しぶりに別院での大きなご縁。

 

帰宅すると、まだ本堂では工事中。

 

本堂で天井を眺めていると、ガサゴソ天井裏から音が聞こえてくる。

「まだ作業されているんですか?」

と尋ねると、

「照明つけてしているから、見られます?」

と言われ、カメラを取りに帰り、脚立を登って天井裏に顔を入れて撮影。

ライトがついているとは言え、屋根裏での作業は大変。

ありがとうございます。

 

はしごを登るのは全く問題なかったけれど、いざ降りようと下を見ると「たっ、たかい。。。」。

「ありがとうございます」しか出て来ないかも。

何事も無事終わりますように。