専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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7月1日(日)
教区・組内行事が次々とあった6月が終わり、今日から7月。
ワールドカップもあって、夜更かしにこの暑さも加わり、少々バテ気味。。。
日本の決勝トーナメント進出が決まったポーランド戦で、巷では「他力」「他力本願」の言葉が。
浄土真宗は知らなくても、「他力」「他力本願」の言葉を知っている人たちはこんなにもたくさんいる。
これまでも繰り返し問題になっているけど、そんな中こんな記事↓を見つけた。
「他力本願」、その本来の意味も示しながら今回のサッカーを語っているのがちょっと興味深かったり。
今夜は浄円寺にて呉東組法中会。
いつものように組長会での教区からの伝達事項と組内予定の確認。
明日は読み聞かせ。 台風の進路を気にしながら。
6月27日(水)
今月はいろいろと総会や研修会が次々と。。。
今日はどんよりとした梅雨空のもと、午後から専徳寺仏教婦人会・長浜女性会の総会。
このたび長年仏教婦人会・女性会を引っ張ってきた前坊守が会長を辞し、坊守が仏教婦人会会長に就くに当たって、いろいろと見直していくことに。
その一つが、専徳寺仏教婦人会と長浜女性会が一緒になっていたのを分けること。
もう一つは、昭和・平成とずっと続けている活動を、移り変わる時代の中で、改めるところは改めていく。
なかなか難しいことではあるけれど、何か事が起こってからでは。
仏教婦人会綱領も新しくなり、
私たちは 親鸞聖人のみ教えに導かれて すべての人びとの幸せを願われる 阿弥陀如来のお心をいただき 自他ともに 心豊かに生きることのできる社会をめざし ともに歩みを進めます 一、お聴聞を大切にいたします 一、「南無阿弥陀仏」の輪をひろげます 一、み仏の願いにかなう生き方をめざします
と。
どなたさまも、自他ともに心豊かに。
6月26日(火)
今日は午後から広島別院にて安芸教区重点プロジェクト推進のための学習会。

浄土真宗本願寺派が推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)総合基本計画・重点プロジェクト」が改定されたので、宗派より出向者が来られて説明会。
このたびの宗門重点プロジェクトの実践目標
〈貧困の克服に向けて~Dana for World Peace~〉
-子どもたちを育むために-
この目標がどのように生まれ、どのような意味を持っているのかを聞かせていただく。
そのあとの質疑応答でも出て来たが、具体的なことを示していないのは、「それをしなければいけないの?」となるからだと。
寺院だけの問題ではなく、地域のこと、いろんな状況を知るということから始まる。
終わった後、某住職さんより読み聞かせをしてることも「子どもたちを育むために」になるのでは?何かそこに感じることがあるかと問われる。
毎週行っている小学校での読み聞かせは、保護者としての参加であって、寺院としての取り組みではないのだけれど、全く関係がないわけではない。
地域のなかで、地域の子どもたちにいろんな思いをもって絵本を選び、控え室では他のお母さん方から子どもたちのいろんな情報もいただくので、それが〈貧困の克服に向けて〉に直接関係があるかは分からないけれど、〈子どもたちを育む〉の意識はある。
まずは、出来ること、知ることから、と改めて。
6月25日(月)
今日は青空のもと午前10時より、年に1度の専徳寺門信徒会世話係総会。
朝小学校から帰宅すると、9時前には総代のみなさんが次々と来て準備。
そして、そのあと世話係のみなさんが。
今日の総会に向けて、先週木曜日の夜に総代会、金曜日は午後から「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)安芸教区委員会があり、広島別院へ。
そして、土曜日は朝から総会に向けての資料準備。
総会では、おつとめの後、世話係をこのたび退任される方へ感謝状、新たになられる方へは委任状が。
今年は平成30年。
来年のこの総会には、元号が変わり新たな時代に。
昭和・平成・そして新しい時代を迎える中で、特に今、これまでのことを見直し、改めるところは改め、残していくところは残していく。
そんな時代となっているのではという話を挨拶の中で。

このたび、門信徒会費を値上げすることとなり、門信徒の皆さんにはご負担を掛けることとなったが、この日のために昨年末より総代さん方が何度も集まり、熱心に議論された議案が承認された。
総代長さんからも、「こころのよりどころ」を子や孫にとのお話も。
本年度もいろいろとお世話になります。
6月25日(月)
昨夜はサッカーワールドカップ、日本-セネガル戦で久々の夜更かし。。。
そして、今朝は広南小学校読み聞かせ。
担当は4年生。
読んだ絵本は、

『パパはわるものチャンピオン』 (板橋雅弘 作・吉田尚令 絵)
今日は、2冊絵本を持参した。
1冊は、『パパのしごとはわるものです』。
そして、『パパはわるものチャンピオン』。
袋から絵本を取り出すと、 「知ってる!」と。
1作目と2作目のどちらが良いか尋ねると、ほとんどの子が「2作目!」。
「ぼく、1作目知らないんだけど。。。」
「3年生の時に読んでもらったでしょ。」
なんて会話が続くので、『パパはわるものチャンピオン』に。
プロレスラー、ゴキブリマスクの中身はパパ。
悪役レスラーで、みんなから嫌われるけれど、そのパパがチャンピオンに。
パパに対する息子の複雑な心境が。。。
この秋に映画化されるそうで、読み終わった後にそのことを言うと、 「すぐに終わっちゃいそう」 とのつぶやきが。
絵本ではあっという間に終わったけど、これがどんなふうに映画化されるのかな。。。