専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
2月19日(月)
昨日、午後から当山専徳寺にて呉東組の僧侶研修と引き続いて同朋研修会開催。
2時から僧侶研修では、勤式推進委員指導のもと、「被着法(ひちゃくほう)」。

袴の正しいたたみ方と、礼装第1種、色衣・七条袈裟の正しい着用を実演されながら。
3時からは同朋研修会。
前回より、呉東組の教化団体、総代会・仏教壮年会連盟・仏教婦人会連盟・聞名講の代表の方も加わって開催。

このたびのテーマは、「個人情報保護指針作成に向けて」。
名簿の扱いをどのようにしたら良いのか。
各寺院のさまざまな意見を聞かせていただきながら、2時間の研修。
そして、場所を移して懇親会。 昨夜は1次会で早々に失礼し、今日は早朝からJR新広駅へ。
広南中学校2年生が、新広駅から修学旅行へと出発。
2泊3日で、京都とUSJへ。

お天気が心配されたけど、雨は降らなさそうかな。 行ってらっしゃい。
2月19日(月)
今朝は広南小学校読み聞かせ。
今日の担当は1年生。
読んだ絵本は、

『給食番長』 (よしながこうたく作)
昨年末に1年生を担当したとき、このシリーズの『おそうじ隊長』を。
そして、今回は『給食番長』。
読んだことある人!と尋ねたら、2名が手をあげてくれた。
昼休み、遊びたいから、嫌いなものは残してしまえ!と、番長にそそのかされて、たくさんの残飯を毎日残す1年2組。
その残飯を見て、毎日涙する給食のおばちゃん。
ある日、給食のおばちゃんたちは怒ったけれど、番長たちにはかなわない。
とうとう、おばちゃんたちが家出してしまった。
番長は、自分が美味しい給食を作ってやると息巻いて、作るのだけど。。。
給食の先生たちが作ってくれる給食に込められた思い、子どもたちに届いているといいなと思いながら。
2月13日(火)
今日は午後から広南学園第2回校区内補導及び防犯連絡協議会兼長浜駐在所連絡協議会が開かれた。
連絡協議会には、市会議員、各地区の自治会長、保護司、補導員、民生児童委員、学校評議員、PTA役員と、地域の方がたくさん出席。
その会の前に、広南小学校4年生の2分の1成人式、そのあと1年生から中学3年生までの各教室を参観。
2分の1成人式では、今年度10歳を迎えた児童たちが、将来の夢と偉人たちの本を読んで、先人から学んだことをそれぞれに発表。

校長先生の挨拶で、相田みつを氏の「本気」という詩を紹介された。
本気 なんでもいいからさ
本気でやってごらん
本気でやれば たのしいから
本気でやれば つかれないから
つかれても つかれが さわやかだから
“本気でやれば楽しいから”。
ピョンチャンオリンピック、メダル第1号。
銅メダルをとったモーグル 原大智選手が決勝の最終滑降になっているのに、「楽しくて楽しくて」とコメントしていたのと重ね合って。
お参りしているとき、声が出てるとおつとめが心地よく出来てる感覚と似てるのかなぁ。。と。
みんなの夢が叶うといいな。
2月10日(土)
今朝は久しぶりに氷もはらず、小雨の降る中、お隣の住蓮寺、長浜日曜学校へ。

今日はお釈迦さまの最後の旅のお話。
その後、フルーツバスケットで、キャッキャキャッキャと。
今年も花まつりの絵を募集するため、チラシを配る。
今回はどんな絵が集まるかな。
先日、広南中学校がキャリア教育優良学校文部科学大臣賞を受賞し、広島県教育長に報告。
「もくりんさん」で地域を活性化! と、ただいま広島県教育委員会ホームページに。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku/photo300207-1.html
2月8日(木)
いつもなら朝氷が張っていても、昼にはとけてしまうのに、ここ数日とけることのない寒さ。
今夜は仏教壮年会の2月例会。
先日5日の夜、総代会の新年会が開かれた。
これまでは新年会の会場が寺の庫裏だったが、今年は初めて外での開催。
その席で、新しい試みとして、質問タイムを設けてくださったり、いろんなご意見も頂戴した。
こうしてホームページ等での情報はいろいろと更新しているけれど、「紙」の必要性を指摘していただいた。
そんなこともあり、もう少し壮年会でも専徳寺のいろんなことを知ってもらおうと、手始めに二十四考のリーフレットを作成。
ただいま、パソコンが諸事情により使用できないので、iPadのPagesという初めてのアプリでどうにかこうにか。
カラーコピーの導入で、いろんな可能性を試していこうかな。。。
二十四考、改めて調べてみると、福沢諭吉が『学問ノスゝメ』で批判しているように、何とも今の時代には合わない話も多い。
また、落語にも登場する二十四考は、親孝行より先に親の思いを感じる落ち。
本願寺にもある二十四考を、この専徳寺へも取り入れた当時の住職 大洲順道の思いを少し伺いながら。
ようこそのお参りでした。