ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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第61回広島県科学賞

11月21日(火)

今日の読売新聞朝刊 広島版。

広南中学校で、毎年「蚊が0(かがくう)」研究をしている科学部が、今年も広島県科学賞を受賞。

「蚊が0研究 PROJECT SEASON4」 今年は、「カクイカは人類を救える蚊?」。

9月に呉市児童生徒科学作品展で入選。

そして、このたび県科学賞を受賞し、昨日表彰式。

今日の朝刊に広南中学校の名前すら出ていないけど、写真に写っているのは何と長男の姿。

科学賞の受賞詳細は、広島県ホームページに。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/258844.pdf

優秀指導者賞を受賞された先生のおかげで。 戦後厚生大臣賞はじめ、各賞を受賞した長浜の《蚊やハエのいない町づくり》をヒントに始まった蚊の研究。

県の次は全国出品されるとか。

2017年11月21日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

広南小学校学習発表会

11月18日(土)

雨上がりの朝。

冷え込む予報だったけど、それほど寒くもなく、今日は広南小学校の学習発表会。

今年のテーマは、 輝く心の架け橋心の架橋  ふるさとへの思い! 〜アートでつなぐ  未来への道〜

 

1年生は、劇『ひろみなみにきたよ くじらぐも』

会場のお父さん、お母さんとのかけあいが新鮮。

 

5年生、総合発表『地域の防災活動を知ろう  災害から守り隊参上』

総合の時間に学んだ広南地区の災害、そして防災について発表。

 2年生、劇『スーホの白い馬』。

PTAコーラスは、今年は『花になれ』を。

5,6年生、恒例の長浜龍神太鼓と小坪神楽を披露。

4年生、音読劇『ごんぎつね』。

3年生、学習発表『伝えて行こう  広南の宝』。

第二次世界大戦後、神楽を舞う若者がいなくて途絶えていた『小坪神楽をもう一度』との思いで再開した小坪神楽の話を伝え聞いて発表。次男はキャスター役で登場!

この広南で大事にされ、伝えられているものを大切にするために、みなさんには何ができると思いますか。 ぼくはみこしをかつぐなどして、祭りに参加したいと思います。 私は4年生になったら、笛の練習をして、祭でも笛を吹こうと思います。 私は神楽を見に行こうと思います。 広南のことを調べてもっといろんなことを知りたいです。 自分が知ったことをたくさんの人たちに伝えていきたいです。

と。大切なものを伝えて行くことを発表。

  6年生が合奏・合唱。

そして、最後に全校生徒で「U&I」「ありがとうソング」を披露。

みんなみんな輝いて。

2017年11月18日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

真徳会館報恩講

11月17日(金)

今朝の報恩講で。

赤いロウソク。

以前、寺報で赤いロウソクのことを紹介して、赤いロウソクを用意してくださるお宅がチラホラ。

浄土真宗本願寺派では、報恩講、慶讃法要、七回忌以降の年忌法要で赤いロウソクが用いられ、一般の法要は白いロウソク。

結婚式は金色。葬式は銀色のロウソク。

「どうしても」ということではないけれど、いつもと違うと心持ちも。

 

昼から広白岳の真徳会館の報恩講へ。

これまでは、午前中の報恩講を終えて、ギリギリに行っていたため、お斎は講師控室で一人いただいていたが、今日は早めに向かい、御同行のみなさんと一緒に本堂で。

お斎の後、色衣・五条袈裟を着けて正信偈をお勤めし、その後法話。

「苦悩の有情」 その話をする中で、『地獄』の絵本を紹介。

あとがきに、

 いまの子供らは、家庭の単位が変化し、医療のあり方が変って祖父母や兄弟といった肉親の死に直面する機会がめったになくなりました。昨日役柄の中で死んだ俳優が別の役割で今日出るといったテレビから、死ぬということを子供らは、どうとらえることができるでしょう。さらに「科学的にモノを見よ」という教育は、「死のこわさ」について、殆ど語ることができていません。文明は危険な環境を日々ふくらませています。それにひきかえ「死のこわさ」を学習するチャンスは、ますます遠のくばかりです。いま、私たちが子供らにしてやらねばならぬこと、それは、生きることのよろこびたのしさを存分に教え、と同時に自らの生命を尊び、自らそれを強く守るという心を培ってやることでしょう。それはまた、他者への思いやりや生命を尊ぶ心につながっていきます。 死を恐れることのない子供らが育っていくとしたら、こんなにこわいことはありません。

1980年8月16日

  と、今から37年も前にこんなことが書かれ、この絵本が生まれた。

人が切り刻まれる地獄絵。それが今や地獄のことでなく、この世で。。。

大変な時代になってきた中で、大切なことを次の世代にも。

 

明日は広南小学校の学習発表会。 そして、23日は広南中学校が広地区教育祭に。

   

2017年11月17日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(125)

11月13日(月)

快晴。

今朝は広南小学校読み聞かせ。

先週は腰痛のため、急遽休ませていただいたけど、今朝はどうにかこうにか。

担当は4年生。

読んだ絵本は、

『みずいろのマフラー』 (くすのきしげのり 文・松成真理子 絵)

このクラスにぜひ聞いてもらいたいと思って選んだ1冊。  

ヨースケは ちからが よわかった。
ヨースケは はしるのが おそかった。
ヨースケは さんすうが にがてだった。
ヨースケは なんでも ぼくらの いうとおりにした。
それでも ヨースケは いつも ぼくらと いっしょにいた。

  ヨースケが転校してきた。
シンイチとヤスオは、帰り道が一緒だから、遊ぶようになった。
そのうち、いやなことはヨースケに押しつけたり、帰り道、ヨースケが負けるまでじゃんけんをしてランドセルを持たせた。
その姿を見たお母さんが、「あなたたち なにやってるの?ヨースケは あなたたちのことをともだちだといっているのよ」と声を震わせていった。
その翌日から、ヨースケとはあいさつくらいしか出来なくなって、冬休みに。
ヨースケから届いた年賀状には、「たんじょうかいをするからきてね」と。
でも、冬休みが明けて、ヨースケは学校に来なくなった。
そして、ヨースケのお母さんが。。。

 

とってもしんみりとした結末だけど、お母さんの願い、子どもたちにはどう伝わったかなぁ。

ヨースケのお母さんだけでなく、みんな同じ思いでいるってことを。  

2017年11月13日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 11月例会

11月8日(水)

今夜は仏教壮年会の例会。

大晦日に向けて竹灯り作り。 昨年、初めてこの例会で竹灯りを作り、今年はもっと気合いを込めて。

それぞれに電気ドリルなど工具を持ち寄って、思い思いの灯りに。

痛めた腰は、少しずつよくなってるような気がするけれど、なかなか。。。

今日もコルセット着用で、みなさんの姿を見てるだけ。

それでもドリルの震動が腰に響く。。。

 

お疲れさまでした。

来月は、蓮の花作り。  

2017年11月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku