専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
8月14日(土)
昨日はどこも人が多いようなので、午前中の法務を済ませて、午後から渋滞や人混みを避け、八本松にある東広島市立美術館へ。
ここで、ただいま第32回現代絵本作家原画展『ひらけ!わたしの絵本ワールド!』開催中。
『バムとケロ』シリーズの島田ゆか、小学校での読み聞かせで読んだ『ぼくら ちきゅうじん だいひょう!』『飼育係長』のよしながこうたく、『どうぶつのあかちゃんうまれた』『おじいさんとやまがら』『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』の鈴木まもると、おなじみの作家さんたちの作品がずらり。
お盆休みにもかかわらず、ここは訪問者がちらほら。
おかげでゆっくりと。
印象的だったのは、独創的なよしながこうたく作品。
そして、『げんきでいるからね』(鈴木まもる)。
鈴木さんの作品は色鉛筆でやわらかい。
どれも、秋からの読み聞かせに使えそうかな。
32回も続いている絵本の原画展。
とっても良い企画なので、これからも続きますよう。
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そして、今夜は長浜西脇神社の夏祭。
夕方から雨予報だったので、どうなることかと思っていたけど、小雨が時折パラつく程度で開催。
祭が終わり、明日は入江神社で戦没者追弔会、そのあと盆踊り。
それが終わると17日より専徳寺盂蘭盆会。
一つ一つ夏の行事が終わって、今年の夏もあとわずか。。。となるのかな。
8月12日(土)
世のなかは、盆休みに。
昨日、午後から東広島市安芸津町の新築されたお宅への入仏法要へ。
帰りに車を駐めて見たのは、
安浦町三津口にあるコンクリート船、「武智丸」と「第二武智丸」。
たまにこのあたりは通っていたけど、ここが・・・と。
終戦間近、広海軍工廠でも、鋼材不足で木製の零戦に布を張って塗装した零戦が作られたとの話を聞いたけど、コンクリート船??と。
でも、実際に作られ、今では防波堤に。
そんなにまでして何とかしようとするのが戦争なのかな。

昨日は、長浜沖に大きな船が止まっていたので、ひょっとしてXデー間近?と心配に。
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そんな心配を他所に、今日は長男が広島そごうの深堀隆介展「ー金魚養画展ー」のライブペインティングに。

次男はそれには行かないというので、午後からお隣のひろしま美術館で開催中の『林明子原画展』へ。
そこの目玉は、絵本『こんとあき』。
この絵本は、昨年度の広南小学校のPTA新聞に、読み聞かせボランティアの方がおすすめの本を紹介した中、何と2人の方がこの『こんとあき』。
他の方がされているので、私は読み聞かせでこの本を読んだことはないけれど、とある待合室で。
何度か絵本の原画展は観ているけれど、やっぱり原画は違う。
原画を忠実に再現することはまだまだ難しいのかな。。。
展示されていたいくつかの絵本のなかで、これまでに小学校の読み聞かせで読んでもらった本があるみたいで、絵を見ながらコソコソと次男がストーリーを説明してくれる。
『おつきさま こんばんわ』
この本は、長男も次男も小さい頃に何度も読んだ本。
これも林明子さん。
どれもこれもやさしい絵ばかりで、お盆中のホッとする時間を。
8月10日(木)
明日が「山の日」という祝日だそうで、盆前に終わる子ども会のラジオ体操も今日でおしまい。
最終日は、お世話になった入江神社の清掃。
先日の台風の影響で、松ぼっくりが落ち、昨日の雨で松葉が沢山。
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今日は、午後から先日お手伝いに行った『平和と美術と音楽と』展(旧日本銀行広島支店)に。
入ったところに次男の作品。
そして、名だたる漫画家の皆さんの起き上がり小法師がずらり。
『この世界の片隅に』にすずさんは、
ウクライナへと。
旧日本銀行の広島支店。
地下の金庫にびっくり。
今回のおきあがりこぼしプロジェクトは、平和、東日本大震災、チェルノブイリを通しての願い。
先日のピースナイターの折りづるでも思ったが、一人一人の願いは小さなものでも、たくさんの願いが集まると、すごいなぁ~っと。
8月9日(水)
昨日は、午前中に成寿園でこの1年間に亡くなられた入所者の御遺族をお招きして、追悼法要。
そして、夜は仏教壮年会の納涼会。
8月はいつもの例会よりも1時間早く始まって、おつとめと法話の後、場所を集会所へと移して懇親会。
会員さんとの話の中で、先日あった御法事のあとのお斎の席で、親戚同士でいろいろと昔話に花が咲き、亡くなられた〇〇さんは料理が上手だったとの話から、「さつま汁」の話が出てきたのだと。
「さつま汁ってご存じです?」
「あ~、コノシロを使って・・・」
「え~、ご存じですか?!」
長浜に伝わる郷土料理「うどん豆腐」はよく聞くけれど、この「さつま汁」もちゃんとレシピを知っている人に伝え聞いて、来年「さつま汁の会」をしようとか話になったんだと。
法事は、みんなが集まって、いろんなことが伝わる大切なご縁だな。
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一夜明けて、今日は長崎の原爆の日。
11時2分、ちょうど法事にお参りしていた時だったので、御法話の中で長崎の原爆のことに少し触れて。
他所のような忙しいお盆参りはなく、初盆等でご依頼のあったご門徒さんのところへチョコチョコと。
そのかわり、お盆にしか時間が取れないからと、法事のお参りが年々増えてきたかな。
渋滞を予想しながら、時間どおりを心がけて。
8月6日(日)
今朝8時15分、鐘楼の鐘を長男が撞き、本堂で家族そろって、そして遠方から2名のご門徒さまがお参りして、一緒におつとめ。
おつとめの間、外からけたたましいクマゼミの声。
先日の熊野筆工房での『ドームがたり』のワンシーンを思い出しながら。
シャッシャッシャッァァァ シャッシャッシャッァァァ
夏は毎朝、クマゼミたちが でっかい声でなく。
ぼくの むねにとまってくれたりもする。
シャッシャッシャッァァァ
1945年
シャッシャッシャッァァァ
8月6日の朝 空には飛行機がブーン・・・・
あれは アメリカ軍の・・・・・・
おや?なにか落とした。
広島さんは、ころされた。
ぼくのむねのクマゼミも ころされた。
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先日行われたピースナイター。
監督・選手たちのおりづるが展示されている裏側に、本願寺広島別院の戦後復興記録のパネル。
その中に今夜予定されているとうろう流しの由来が。
「とうろう流し」の由来・・・・・・ 広島の夏の風物詩「とうろう流し」。
この由来は本願寺広島別院と安芸門徒にあった。
昭和20年8月6日、相生橋上流の空鞘町あたりは、水を求めて亡くなっていかれた方々で埋まった。
戦後、本願寺広島別院と安芸門徒はその方々を偲び、牡蠣船に積んだ灯籠を流しながら平和公園付近まで下る「流灯法要」を営んだ。
相生橋から両岸びっしり人垣で埋まったこの法要は、市民からの大きな反響を呼び、年々盛んになっていった。
写真は一昨年のもの。
今夜は台風5号の影響が心配。。。