専徳寺のぶろぐです。
お寺のこと、地域のことを綴ります。
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0月20日(日)
クレイトンベイホテルで春と秋に開催している呉東組寺院主催の婚活パーティー“ご縁の会”。
今回で5回目。
午後4時から始まるので、スタッフは1時間前から会場作り。
会のはじまりは『讃仏偈』のおつとめから。
そのために聖典を用意しているのだが、これが結構な荷物となる。
「A4用紙に経文のコピーをしたものを用意したら」という意見もいただいたのだが、ペラペラの1枚紙と聖典・・・。
第1回目ご縁の会の時、参加された方が「この経本をいただいて帰ってもいいですか?」と尋ねて来られた。
もちろん、喜んで。
そんなこともあったので、少々荷物になろうが、毎回この聖典は持参することに。
今回は男女合わせて25名の参加。
それぞれが自己紹介カードを用意して、それを交換しながら、すべての方とお話し。
そして、軽食をつまみながら、フリータイム。
最後に意中カードを書いて提出していただき、後日郵送にて結果発表。
今回はよいご縁が整うかな。
次回は来年4月20日開催予定。
10月19日(土)
広南中学校文化活動発表会「広南劇場」のなかで、3年生が発表。
予定では11時ということだったので、法事と重なり観ることはできないかなと、とりあえずビデオを客席にセッティングして、法事に。
法事が終わり、次の12時の法事までにビデオを回収に行こうと思っていたら、少し開始がずれたようで、到着するとちょうど2幕目に入るところ。
男の子なのにどうしてこんな名前がつけられたのだろうという疑問から、この物語が作られたそう。
その理由は明らかではないが、この劇では『万葉集』のなかにある、宮中へと出仕する“采女”への想いを歌った大伴宿奈麻呂の、
うち日さす
宮に行く児を
まかなしみ
留むれば苦し
やればすべなし
この歌をヒントに両親の名前に込めた思いを表した。
少年時代は恵まれていなかったかも知れないが、この長浜で叔父の常諦に勉強を教わり、石泉文庫に収められているたくさんの書物に出会い、その才能が開花。
病気で聴覚を失い、ことばも。
それでも、志を高くもった黙霖。
吉田松陰との往復書簡がなかったら、日本の歴史は変わっていたかも。
保護者・地域の方々の前で披露した創作劇。
一回きりで終わるのも惜しいかな。
その他、1年生が「食べることは生きること」、2年生が「人は食べるために働くのか」というテーマで発表。
10月18日(金)
明日、広南中学校の文化活動発表会で、創作劇『宇都宮黙霖物語-旅立ちの章-采女15歳」が開かれると。
15歳の黙霖と同じ年頃の中学3年生が、「采女」という幼名に込められた親の願いを演じるそう。(何と15秒間のCMまで!)
観たいのは山々だが、今日お聞きすると、上演は11時頃になるそう。
明日は11時に法事の予定が・・・。
あとでビデオ観賞となるかな。
時間の許される方は是非ご来場を。

急に寒くなってきて、報恩講でお参りした小坪地区でも柿が色づいてきた。
お互い風邪などひかぬよう、からだに気をつけて。