法幢寺御住職葬儀

8月19日(水)

毎朝、境内の水撒き。

ちょうど本堂に向かって撒くと、虹ができるので楽しみながら。

少しずつ、日が射す時間が遅れてる感じ。

今日は午後1時から法幢寺御住職のお葬式。

コロナ禍で初めての呉東組法中によるお葬式。

12時集合と言うことで、12時前に伺うと、本堂もお内陣も控室も電気がついてない。
開けっ放しの控室に、「ブレーカーが落ちて電気が使えないらしいですよ」と。
それを聞くと、汗が滝のように。。。

30分程して、業者の方が来られ、何とか復旧。

コロナ対策で本堂内にたくさんの扇風機を設置したためだったと。

何はともあれ、法要中扇風機がよく効いて助かった。

 

7年前、前住職の葬式があったのが8月19日。

あの時、既に御往生された浄徳寺御住職やこのたび御往生された法幢寺御住職も七条袈裟を着けておつとめしてくださったんだなぁと、目の前の棺に掛けられた七条袈裟を眺めながらしみじみと。

 

今日、法幢寺様の玄関先で雪駄を脱ぐ時、いつも似たような他の雪駄の中から自分のを見つけるのに一苦労するので、ネットで見つけた「草履鼻緒留め」初使用。

これで間違うことはないかな。

葬式が終わると、3時からのサンガ部会会議のため広島別院へ直行。

 

今日も暑い1日が終わった。
気づけば、夜はコオロギの声が聞こえるように。

この暑さももう少し。
かな?