石泉文庫

8月5日(水)

7月末の長雨で、石泉文庫の白壁の一部が剥がれ落ちてしまった。

ただ、県の史跡であるため、勝手に触ることもできないので、呉市文化振興課へ先日総代さん方が報告に。

今年は新型コロナウィルスの影響で、門信徒会の総会が中止。
総代会では、来年度に向けて石泉文庫の補修が一つの議案として挙がり、その話し合いを市と相談していた中で、こんな状況に。

壁が今にも崩れそうな状況。

市から県に今日の視察の報告とともに、次の台風が来るまでに何とか応急処置をとってもらうよう見てもらうことに。

隣接する石泉僧叡和上のお墓は、いつ壁が崩落するか分からないので立ち入り禁止。

まさか、刑事ドラマに出てくるような姿になるとは。。。

猛暑の中、カンナの花が燃えるように。

明日は8月6日。
広島に原爆が落ちたあの日から75年。

例年通り、8時15分より鐘を撞き、おつとめ。