1月27日(火)
今朝の中国新聞、呉・東広島版に
昨日の石泉文庫防火訓練の様子が。
2日続けて広南学園の記事。
今朝はその広南学園運営協議会に。
いつものように小学1年生から中学3年生まで参観。
そしてそのあと、この1年、これからのことについていろいろと。
地域とともにある学校
民藝運動の創始者、柳宗悦の造語「土徳」。
ここにも残る土徳、少しでも教育の場に生かせたらいいな。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
1月26日(月)
中国新聞朝刊、呉・東広島版に広南中学校の記事。
そして、今日は午後から石泉文庫防火訓練。
1月26日は文化財防火デー。
毎年恒例の石泉文庫防火訓練、今年も地域の方に加え、広南小学校3年生が参加。
寒さが心配だったけど、日が当たり、そこまで寒くもなく。
本来なら石泉文庫で火災発生を想定し、消防署から消防車が駆けつけ、延長ホースを延ばして石泉文庫まで来る訓練をするはずが、昼前に実際の火災が発生したため、消防車が出払い、訓練は中止。
ただ、そのあとの天ぷら火災の実験と水消火器を使った訓練は専徳寺境内で。
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火の怖さを体感し、くれぐれも火事のないように。
1月23日(金)
今日も寒い一日。。。
今週月曜日の中国新聞洗心欄に紹介された民藝の記事を見て、すぐに東本願寺出版の『民藝 他力の美』を注文。
それが届いた。
素敵な装丁の本。
また、じっくりと。
今日は夕方より広ステーションホテルにて呉東組総代会の新年会。
1975年、広島カープ初優勝の立役者の一人、渡辺弘基さんをゲストにお迎えし、講演。
いろいろと楽しい話を1時間ほど聞かせていただく。
そのあと、懇親会。
私が小学3年生の時に、広島カープ初優勝。
そのあと、赤いカープの帽子に当時、今で言う「推し」の背番号を付けていた。
私が付けた番号は、「24」。
渡辺弘基さんの背番号。
私と同じ左利きに憧れ、24を。
そのあと、大野豊さんが引き継ぎ、24は左腕エース番号に。
約50年経ってお会いでき、そのことを伝えることが出来た。
今日の講演の中で大切なこととして「感謝のこころ」を。
ようこそようこそのご縁でした。
1月21日(水)
今季最強寒波襲来というニュースに身構える。
今日は昨日の聞名講に続いて呉東組行事、呉東組仏教婦人会連盟の新年会が阿賀称名寺にて。
専徳寺仏教婦人会より会員2名が参加。
と言うことで、車で一緒に。
午前中は称名寺御住職による『仏像に出遇う』と題し、浄土真宗ではあまり聞くことのない仏像についてのお話。
京都・奈良を中心にさまざまな仏像をプロジェクターに映し出して紹介。
学生の頃、京都・奈良の有名な仏さま、お寺は、宗派問わずかなり参っているかも。
今日紹介いただいた仏像はすべて観ている。
浄土真宗では言わないけれど、よそでは寺院に参るだけでも功徳を積むことになるとか。
それならこれまで相当功徳を積んでいるってことになるけれど、そもそも「功徳を積む」って?
先日、Amazonでおすすめの商品として紹介が出て来て、ついつい購入。。。
トクツミー
元々は高齢者向けの指先トレーニングブロック。
「德」を積む。
制作スタッフに推し活のために徳を積んでいる人がいる、との制作秘話もあり、「徳を積む」を考えるご縁になるかな?
お昼を挟んで、午後からは「おたのしみ」。
住蓮寺坊守さま指導で、ヨガを取り入れた体操を。
呼吸を整え、リンパの流れをよくし、感謝の気持ちを持ちながら、笑顔で。
寒い中、少しからだがぽかぽかと。
ようこそのお参りでした。
1月19日(月)
とても穏やかな月曜の朝。
でも、明日から今季最強寒波襲来とか。。。
今朝は今年最初の広南小学校読み聞かせ。
担当は4年生。
読んだ絵本は、
『あおいことり』 (たてのひろし 作・なかの真実 絵)
この絵本は、同作者の前作『ねことことり』の話を、小鳥を主人公に描いたストーリー。
2冊持っていき、同じストーリー、ねこさんとことりさん、どちらがいいか尋ねると、圧倒的にことりさん。
と言うことで、今日は『あおいことり』を。
あおいことりは たいせつな いえをつくるために、もうなんにちも
もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。けれど、どこへいっても
こぶしの木は なくて、こえだは みつかりません。そんなある日、ねこにであい・・・・・・。
細かい絵がとても美しく、春を感じる。
またいつか、『ねことことり』も。
帰宅して、本堂へ向かう廊下の扉に、
枯れ葉が引っかかっていると思って近づくと、
蝶々?
Googleカメラで調べると、「クロコノマチョウ」だと。
「クロコノマチョウ」?
漢字で書くと、「黒木間蝶」。
暗い木の間で生活するからだそう。
境内ではシジュウカラが。
今年はシジュウカラの言葉、少しくらいわかるといいな。
1月16日(金)
おつとめしていると、汗ばむほどの陽気に。
御正忌報恩講、御満座。
朝席では『妙好人因幡の源左』より。
このたび紹介した本が、昭和54年、源左さん50回忌法要を記念して作られたことを紹介すると、法座が終わって「私、源左さんの50回忌の法要にお参りしました」と仰られる方が。
どうやらここからバスで50回忌に参拝に行かれたようで、恐らくその時に参拝された方のほとんどがお浄土に。
専徳寺だけで参拝したとは考えにくいので、恐らく呉東組の団体参拝で行かれたのかな?と。
団体参拝だったのなら、前住職(父)もお参りしたのだろうか。
そう思って古いアルバムを探してみたら、それは見つからなかったけれど、昭和49年前々門さま(勝如上人)の御親修の写真が。
前々門主さまが御導師。その奥に父の姿。
本堂は満堂。
その時にお手植えになったクロガネモチが、今では大きく大きく。
昼席では、『御伝鈔』下巻を拝読。
おさがりとして、みなさんに苺大福を。
ようこそようこそのお参りでした。
みなさんがお帰りになられると、お荘厳を片付けて。
元通り。
長かった報恩講もこれで一段落。
1月14日(水)
明日から2日間、当山御正忌報恩講。
午前中の寺での御法事が終わらないと、準備が出来ないため、準備は午後から。
まずは山門幕と向拝幕。
以前使っていた長い竹の棒の先にフックを付けた手製の道具が折れてしまい、ガムテープで補強しても難しく、これまで高枝切りばさみにフックを取り付けて使用していたが、いつもハサミで彫刻を傷つけないよう、ヒヤヒヤしながら。
先日、Instagramでたまたま神社の幕を掛けるのに、これが便利との投稿を見て、早速購入。
高さ2メートルのもの。
とても軽いのだが、強度がちょっと心配。
それでも、充分使えそう。
こうした情報はとても助かる。
次にお内陣の荘厳。
七高僧の掛け軸を移動し、四幅の御絵伝を掛ける。
そして、水引、打敷と掛け、お供え物も。
仏華は坊守が活けてくれる。
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最後にストーブに灯油を。
一番大切なご縁なので、一つ一つ丁寧に丁寧に。
朝席9時からおつとめ ご法話 住職自勤
昼席13時からおつとめ 御伝鈔拝読
暖かくしてお参りを。