里山学習 せんとくじのいきもの

10月14日(水)

昨日の午前中で、広白岳地区の通り報恩講修了。

午後から16日の報恩講法要に向けて準備。
本堂の廊下にブロアでまず砂埃を吹き飛ばし、モップで水拭き。

すぐにバケツの水が真っ黒になるので、水の交換におよそ20往復。。。
そのあと、庭の草刈り。

そして、今日は打敷を掛けたり、買い出しに出たりするため、通り報恩講は来週から再開。

 

そんななか、午前中、広南小学校の3、4年生が専徳寺へ。

先日石泉文庫虫干しの最終日、5年生に見せた境内で撮影した生きものの動画を、せっかくなので3、4年生の里山学習のあと見せてあげてほしいとリクエストがあり、ちょうど準備のために空けていた時間と重なったため、お引き受け。

コミュニティ・スクール

地域とともにある学校づくり

里山を愛する会の畑に子どもたちが行き、サツマイモの生長を観察したりして、そのあと下山し専徳寺へ。

 

里山つながりで、

「せんとくじのいきもの」と題して、先日のものを少し編集し直して。

 
(広南小学校HP教育活動の様子より)

「今日、里山で何かいきものがいた?」と尋ねると、「かまきり」とかいろいろと答えてくれた。

でも、身の回りには、いろんな生きものがいるけれど、見つけられるのはほんのわずか。
ほとんどの生きものは気づくこともなく存在している。

いろんな気づきができたらいいな。

 

午後から買い出し。

よりによって、定休日のところがあっちもこっちも!!

何とか調達し、明日は一日いろいろ準備。

 

 

 

2026年10月14日 | カテゴリー : 行事, 長浜 | 投稿者 : sentoku