6月20日(土)
昨夜より雨。
大雨の予想のある中、午後から大広真光寺にて、呉東組親鸞聖人讃仰会の総会ならびに仏教講演会。
仏教講演会の御講師は、
本願寺派勧学、森田眞円和上。
講題は、『善導大師と観無量寿経』。
和上の御自坊が奈良、当麻寺の近く。
当麻寺の御本尊が、当麻曼荼羅(観無量寿経変相図)。
その話から『観無量寿経』へ。
当麻寺は、学生時代に二十五菩薩練供養へ。
その頃はインターネットも普及しておらず、情報が乏しかった頃で、ガイドブックに日にちだけ記されていたので、詳しいことも分からないまま、とりあえず朝から当麻寺に。
当麻寺に着くと、人はまばらで、???と。
仕方なく、日の暮れる間際までずっと当麻寺にいて、二十五菩薩練供養のご縁に。
そんなことをふと思い出しながら、また、そのあとの話に出て来た中国の善導大師ゆかりの寺院を訪れた頃のことを思い出しながら。
ようこそのお参りでした。
