8月6日 原爆の日 75年

8月6日(木)

今日8月6日は、広島に原爆が投下され、たくさんの命が失われ、たくさんの悲しみが生まれて75年。

今年は新型コロナウィルスにより、祈念式典・追悼法要等がかなり縮小された形で行われているけれど、専徳寺では例年と同じく原爆投下の午前8時15分に鐘を撞き、おつとめを。

朝は曇り空。
子どもたちはそれぞれ学校に。

8時15分、撞き始め。

今年もお兄さんを原爆で亡くされた御門徒さんがお参りになられ、おつとめの後、しばしお話を聞かせていただく。

75年。

いつまでも忘れないように。

写真は昨日夕方水まきをした時のもの。
親鸞聖人の足元に虹をかけ、

“世の中安穏なれ 仏法ひろまれ”

と。

防災 ふるさと広南

7月22日(水)

今日の中国新聞朝刊、呉・東広島版に広南学園の記事。

昨日、広南中学校で「広南防災の日」祈念式が開かれたそう。

1967年7月の豪雨災害、先日大雨の翌日にお参り先で聞かせていただいたばかり。

いろんな思いを受け継いで、共に思いを新たに。

 

昨日のコシアカツバメ。

今朝、窓の外でにぎやかな声がするので見てみたら、またコシアカツバメが電線に。

 
 
 
 
 
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浄土真宗本願寺派 嶺宿山 専徳寺(@sentokunet)がシェアした投稿

 

思った通り巣立ちしたばかりみたいで、親に「頂戴、頂戴」と羽をバタバタさせておねだり。

専徳寺の南に向かう電線は、見晴らしがいいのか、この時期ツバメの特等席。

50羽以上。
別にソーシャルディスタンスというわけでもなく、いつも間隔をあけて止まってる。

このツバメたちにとっても、ここはふるさと。

暑いので、気をつけて。

ほとけさまの手の内に

7月8日(木)

雨が上がり、久しぶりの青空。

それでも、朝6時30分の時点で大雨警報が解除されなかったので、広南小学校は昨日に続いて臨時休校。

今朝、赤い蓮、案頭春が2つ開いた。
開いたといっても、こんな感じに可愛らしく。
明日は全開かな。

朝一番に寺のまわりを確認し、そして、午前中暑くなる前に墓地の確認。
一昨年の豪雨災害の時、泥水がすごかったので、今回は長靴を履いて、バイクに乗って小須磨墓地に向かう。

途中、水たまりもなく、問題なし。

ただ、

墓地の看板に残念な落書き。。。

ここにゴミなどの不法投棄が多かったので、総代さんがきれいに掃除をして看板を設置してくださった。

「バチが当たる」という表現はいかがなものか、と言うことで、「仏さまが見ています」という表現で。

それなのに、「専徳寺」に×をして、「ウソ」と。。。

何だか寂しいなと思いながら、ふと『西遊記』のお釈迦さまの手を思い出す。

仏の教えにあう前の孫悟空。

ウソかまことか。

分かった時にはすでにほとけさまの手の内に。

「ものの逃ぐるを追はへとるなり」

親鸞聖人も「摂取不捨」をこのように。

みんなみんな〈ほとけさまの手の内に〉と、「仏さまが見ています」を。

 

次に向かった長浜の墓地は、

参道だけが少しだけこんな感じ↑。

 

まだまだしばらく雨の予報。
特に明後日はまた。。。

休める時には休んで、どうぞお気をつけて。

呉空襲の日

7月1日(水)

今日から7月。

昼前に放送で、今日は呉空襲の日。正午に1分間の黙祷をと。

戦後75年。
節目の年ではあるけれど、今年は何をするにもいろいろと難しい面もあるかな。

呉空襲のことを調べていたら、こんなのが見つかった。

呉軍港空襲の記憶(https://wararchive.yahoo.co.jp/kure/)

モノクロ写真をカラー写真にしてふり返る。

ふと、簡単にできるのかな?と思って調べたら、シンガポールのサイトhttps://colourise.sg/
で簡単にできると知る。

そこで、戦後まもない頃の「蝿や蚊のいない街づくり」の写真をカラー化してみることに。

色が付くだけで、何だか違った感じに見える。

noteに公開したので、興味のある方はそちらをどうぞ。

 

広南中 中国新聞に

3月31日(火)

学校が突然臨時休校となった3月も今日で終わり、明日から新年度。

中国新聞朝刊 呉・東広島版に、広南中学校の記事。

何と!、〈大賞〉に選ばれたと。
落語・起業企画・創作劇と、これまでの取り組みが花開く。

新年度から、どんなことにチャレンジしていくのか楽しみに。

 

彼岸明け

3月23日(月)

彼岸明けは、いいお天気に。

ウグイス、シジュウカラの声がよく響き、ツバメが飛び交い、エナガもせっせと巣作り中。

長浜第一公園(三角浜)の桜はまだだけど、所々山桜は咲き出した。

いろんなことが停滞してるけど、季節は流れてる。



呉ワンダーランド

3月6日(金)

学校が臨時休校。

子どもたちの姿を見ることが少なくなり、何だか寂しい今日この頃。

今日の午後6時56分よりRCCの呉市広報番組『くれワンダーランドJourney」に広南小学校5、6年生が登場。(終わりの10秒ほど)

何だか久しぶりに見た子どもたちの笑顔にホッと。

見逃した方はどうぞこちらで↓。

広南小学校 総合の時間

2月12日(水)

今朝、螺山からウグイスの声。
いつもより1ヶ月くらい早くない?

午前中、広南小学校3年生が総合の時間に専徳寺へ来山。

「地域の人・文化について知ろう」
先月石泉文庫防火訓練に参加してくれた3年生が、石泉文庫のこと、宇都宮黙霖のことについて学ぶ。

まずは御行儀よく靴を脱いで、

本堂に上がって話を。

虫干しの話から、紙魚(シミ)のことを話すと、みんな興味津々。

虫食い問題って知ってる?

何ですか??

「広□小学校」、□に当てはまる字は何ですか?って問題。

あとで、今は「虫食い問題」でなく、「穴埋め問題」と言うのか。。。と。

そのあと、パラパラと小雨が降り出したけど、せっかくなので石泉文庫へ。

石泉文庫2階への階段を恐る恐る上って、「斜めってる!!」。

薄暗い文庫内で、黙霖さんの本を手に「軽っ!!」。

虫干しは何年生でするんですか?

6年生です。

それじゃ、また3年後に来ます!

と、うれしい言葉を残して雨のなかを元気に学校へ。

 

「カタチ」を楽しむ

2月11日(火)

今日は午後から家族で呉市立美術館へ。

ワークショップ、「絵皿をデザインしよう」に参加。

始まるまで時間があったので、現在開催中の『「カタチ」を楽しむ ―没後50年 岡部繁夫の作品を中心に―』を鑑賞。

会場に入るなり、「長浜出身だって!」。

岡部繁夫(1912-1969)、呉市広長浜出身。

 洋画家、独立美術協会会員の岡部繁夫は、3月10日午後2時25分、心不全のため東京都目黒区の自宅で死去した。享年57歳。明治45年2月25日広島県呉市で生まれた。高畠達四郎鈴木保徳に師事、独立美術展に出品、昭和25年独立賞を受け、同30年準会員に推薦され、同34年会員となった。昭和22年銀座・松坂屋で第1回個展を開いたのを皮切りに同31年第2回(銀座・村松画廊)、同38年第3回、同41年第6回(銀座・文芸春秋画廊)と毎年意欲的な個展発表を続行し、しかも晩年は、モノクロームのパートの厚い抽象画態の作品を制作し、殊に“プルシャンブルーの中に自己を求め、自己をみつめ、偶然にたよらず、自己表現を最も明確に自己に忠実でありたい”という作家の言葉通りに独特の作風を創案確立して、しばしば秀作展、国際展に選出された。代表作「春の饗宴」「春の譜」「作品R」「作品US」「作品UZ」など。
      ※『東京文化財研究所アーカイブデータベース』参照

思わぬ出会い。

また、ただいま『この世界の片隅に』の原画も展示中。

 

ワークショップでは、豆皿を2枚、転写シールを自分で選んでスポンジを使って貼り付ける。作業は簡単なのだけど、これがなかなか面白い。

焼き上がりは1ヶ月ほど先とのこと。
仕上がりを楽しみに。

 

連絡協議会

2月6日(木)

今日、広島で最も遅い初雪を観測。

午後から広南学園第2回校区内補導及び防犯連絡協議会兼長浜駐在所連絡協議会に。
協議会の前に小学校と中学校の全クラスの授業参観。

小学3年生教室に入ると、総合の時間。
「地域の人・文化について知ろう」

石泉文庫と宇都宮黙霖について、質問を考える授業。

先日、防火訓練に参加した3年生。
来週、来山予定。

どんな質問が出るか、楽しみに。

連絡協議会では、各自治会長から、子どもたちのあいさつが素晴らしいと。