6月12日(木)
今日もどんよりとした曇り空の一日。
小イワシ漁が解禁となり、海から小イワシ漁の漁船の音が響いてくる。
今日は夕方から呉東組仏教壮年会連盟役員会。
来月開催の呉東組仏教壮年会連盟の総会・研修会を前に役員会。
そのあと、懇親会。
今月はこれから例年通り、総会・研修会ラッシュ。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
6月6日(金)
今日も昨日に続いて、広島別院の安芸教区総講習会をオンラインで。
午前中の講義は、本願寺史料研究所研究員 近藤俊太郎先生の『戦争への道、平和への歩み――近代真宗史を学び直す――』。
昨年の2月に呉東組の実践運動研修会に講師としてお越しいただき、このたびの講義とほぼ同じ内容でお聞きした。
NHK朝ドラ『あんぱん』。
ちょうど今朝の放送では、出征しようとしている崇に、
「死んだらダメよ!絶対に帰って来なさい!卑怯だと思われてもいい!何をしてもいいから!生きて帰ってきなさい!」
と、崇の母登美子(松嶋菜々子)さんの台詞。
今では当然のことのように思うこの言葉を、口にすることが出来なかった時代。
だから〈仕方がなかった〉ではなく、二度と繰り返すことのないよう、過去に学ぶ。
5月30日(金)
今朝、境内を掃除していると、
手水鉢から鐘楼にかけて黒い蛇行した線が。
近づいて見ると、何かが蠢いている。
小さなアリが列をなし、動いている。
手水鉢から鐘楼横のアヤメの柵を通り、桜の木の下を通ってススキの根元へ。
初めて見る光景を不思議に思って調べてみたら、
アリの行列を見たら雨
という言葉があるそう。
それがホントかどうかは分からないけれど、これからそんなに降らなければいいなと思うばかり。
今夜は呉東組法中会が西光寺にて。
いつものように組長会の報告、組内行事報告や行事予定の確認等。
法中会は日曜日に開かれることが多いが、今週末の日曜日は、
広島雅楽会結成50周年記念演奏会が上野学園ホールにて。
組内法中の大半がこの演奏会に出演するため、今月は本日開催。
演奏会のチケットは完売だそう。
5月3日(土)
石泉僧叡和上二百回忌法要から1週間。
ゴールデンウィーク真っ只中。
先週の法要翌日の日曜日は、法事がお寺で4件、外で1件。
そしてそのあと広島市内の霊園にお墓を移された方の建碑式と納骨に。
なかなかハードな日曜日だったけれど、何とかそのあと疲れがドッと出ることもなく。
ただいまお内陣の樒に花が咲いている。
樒は〈青蓮華〉に似ているから鑑真和上が将来したと言う説もあるらしい。
〈青蓮華〉、やっぱり昔の〈青蓮華〉は緑だったのかな?
昔感じた疑問がふつふつと。
一昨日の夕方、呉東組の役員会。
そして、昨日は法幢寺にて呉東組法中会。
今日から世の中は4連休だけど、今日で3日連続のお通夜へお参りに。
朝晩と日中の気温差が原因?
どうぞ体調にはお気をつけて。
3月10日(月)
今日は午後から仁方浄徳寺にて呉東組聞名講例会。
3月はこの一年の間にお亡くなりになられた講員の方の追悼法要。
組内法中が聞名講揃いの色衣・五条を着用し、『阿弥陀経』のおつとめ。
午前中にお葬式があり、その還骨法要があるため、おつとめが終わったら急いで葬儀会館に向かったけれど、まだお帰りにはなっていない。。。
いつも通りだと、すでにお帰りになっていてもおかしくないのに。
しばらく待っていると、今火葬場を出発だと。
3時過ぎには御示談が始まるので、組長さんに事情を知らせ、進行役をお願い。
終わって急ぎ浄徳寺へと戻ると、御示談中。
邪魔にならないようそっと端に座っていると、御同行さんより「専徳寺さん、お帰りに」と。。。
話の流れが分からないので、組長さんがそのまま進行。
聞いていると、どうやら「凡夫の自覚」をテーマに進んでいるらしい。
誰からも話が出ないので、よその人のことはよく見えても、自分のことが一番見えないと言う話を。
終わって駐車場に向かい、見上げると
桜のつぼみが。
今朝の読み聞かせをふと。
ようこそのお参りでした。