7月8日(日)
昨夜も大雨。
断水が続き、朝から携帯電話が圏外に。
10日の聞名講例会が中止の連絡。
そして、今夜の仏教壮年会も中止。
法事も広島から参れないからと中止。
雨がやんだ午前11時頃、ヘリコプターの爆音が。
窓を開けると、寺の西側に低空で長いことホバリング。 どうも県道あたりで何かが起こっていると思い、駆けつけると。
広から長浜に向かう長浜峠が。。。
大きく崩落。 お気をつけて。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
7月7日(土)
昨夜から呉市全域に大雨特別警報が発令。
これまでにない大雨。
朝、雨がピークを過ぎて、寺のまわりを見たところ、何も被害はなさそうだった。
しかし、その後、長浜にも被害があるということで、情報収集に。
寺から県道へ出ると、すでに茶色い水。 そして、王子製紙前の道まで行くと。。。
通行止め。 引き返して、長浜1丁目での土砂災害。
みなさん総出で土砂の片付けを。
そこで、寺の上でも崩れたところがあるとの情報をいただいて、上がってみる。
そして、最後に長浜5丁目。 原田工業の側の道へ。こちらも小坪方面は通行止め。
専徳寺墓地への道も閉ざされてしまったらしい。
一時、長浜は陸の孤島となっていたけど、現在は片側交互通行に。
でも、さきほどより断水。 復旧には時間がかかりそう。 どうぞ、お気を付けて。
6月27日(水)
今月はいろいろと総会や研修会が次々と。。。
今日はどんよりとした梅雨空のもと、午後から専徳寺仏教婦人会・長浜女性会の総会。
このたび長年仏教婦人会・女性会を引っ張ってきた前坊守が会長を辞し、坊守が仏教婦人会会長に就くに当たって、いろいろと見直していくことに。
その一つが、専徳寺仏教婦人会と長浜女性会が一緒になっていたのを分けること。
もう一つは、昭和・平成とずっと続けている活動を、移り変わる時代の中で、改めるところは改めていく。
なかなか難しいことではあるけれど、何か事が起こってからでは。
仏教婦人会綱領も新しくなり、
私たちは 親鸞聖人のみ教えに導かれて すべての人びとの幸せを願われる 阿弥陀如来のお心をいただき 自他ともに 心豊かに生きることのできる社会をめざし ともに歩みを進めます 一、お聴聞を大切にいたします 一、「南無阿弥陀仏」の輪をひろげます 一、み仏の願いにかなう生き方をめざします
と。
どなたさまも、自他ともに心豊かに。
5月19日(土)
今日は広南学園(広南小学校・広南中学校)の運動会。
長男が中学3年生、次男が小学校4年生。
2人揃って出る学校行事はこれが最後。
1週間前から週間天気予報ではずっと雨。
今日は1日予定を空けていたけど、雨で順延となると。。。
そんな心配が一昨日くらいからずれてきて、昨夜の雷雨が過ぎ去り、予定どおり今日開催されることに。
今年はイベントごとに雨が多く、5月最初の小学校の遠足は雨で中止。
その日、登校途中にうなだれて傘をさして歩いていく女の子に、「おはよう」と声をかけると、頭を上げて、「あっ、大洲さん。おはようございます」とテンション低く、すぐにしょぼんと。
「遠足、残念だったね」というと、何とも寂しそうな目で。。。
そんなことをふと思い出しながら。
それぞれに、怪我もなく、楽しんで。
PTA種目は、初めての綱引き。 1本目、いきなりふくらはぎが。。。
2本目、若いお父さん方が後ろで引っ張ってくれたおかげで何とか。
ソーランを踊りきり、涙する中学生の姿もあり、白熱した1年生から中学3年生のスーパーリレーなど、1日ゆっくりと最後まで。
今年も赤組が優勝。 勝っても負けても、子どもたちの姿がキラキラと青空の下に。
3月16日(金)
今日は雨。
本日の中国新聞朝刊、呉・東広島版に昨日の広南中学校の記事。
昨日のお茶会の席で、吉本さんは大洲順道の鹿児島土産、薩摩焼が気に入っているので、今も大事に使ってると仰っておられた。
それから、戦後の復興ということで、長浜出身の濱本博登氏の話題が。
手書きの教科書も見せていただいたが、さっぱり分からないながらも、すごいなぁとただただ。。。
広島大学文書館のホームページ
(http://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/event/2012hamamoto.html)
で、昨日見せていただいた展示目録も見つけた。
みんな、いろんなご縁でつながってる。
明日は、広南小学校の卒業式。
3月15日(木)
連日穏やかな日が続き、12日からウグイスの声が長浜に響いている。
昨日、小学校でご案内いただいた、広島県立図書館の「平成29年度新しい子ども向けの図書の紹介」というのに参加。
30冊の絵本・児童書を図書館職員の方が、1時間の間に次々とブックトークで紹介。
初めて参加させていただいて、初めてブックトークというのを見せて頂いた。
普段、読み聞かせをしていても、自分で読んでる姿は見たこともないし、他の方のも見る機会が無いので、とってもそれが新鮮で。
テレビの取材もあり、インタビューにも応えたけれど、放送はカットかな。。。
今日は広南中学校で、午後から「ふるさとの戦争の記憶に学ぶ会」。
ちょうどその時間に法事が入っていたので、ビデオ撮影を許可して頂いて前後のみ。

この1年間、広地区の戦跡について学習してきた中学生。
今日は長浜出身の吉本美子さんをお招きして、戦争の記憶を聞かせていただくことに。
当時小学2年生。
誕生日だった昭和20年5月5日。
学校で誕生日を祝ってもらったそのあと、空襲警報発令。
防空壕へと逃げる上を低空で飛ぶアメリカ機。
その時の記憶から。
そして、7月1日の呉空襲、8月6日広島への原爆投下、8月15日の終戦の話を。
近所で起きた生々しいお話。
私も戦争体験、いろんな形でこれまで聞かせていただくことはあったけど、長浜でのことを聞くことはあまりなかったかな。
戦地へ行かれ、捕虜となった方の話も個人的に聞かせていただいたこともあったけど、そこにいろんな配慮を感じ、なかなか公にこうした話をするのは難しいのだなと感じたことも。
でも、こうして話を聞かせていただけたのは何ともありがたい。
中学生たちは、未来に向けて、戦後復興するために、いろいろな形で携わった広南の先人たちのことをこれから学んでいくそうだ。
長浜出身の松本俊一氏、村尾時之助氏、濱本博登氏といった先人たち。
どんな風にこの方たちのことを学んでいくのか楽しみに。
終わった後、今日の講演をされた吉本さんとお茶会をするというのでお誘いいただき、しばしそこで長浜のいろんな昔話を聞かせていただく。
長浜のこと、宇都宮黙霖のこと、いろいろと。 まだまだ、話題には尽きなさそう。
広南中学校の作った「ひろ戦跡マップ」は、広南中学校のホームページに。
8月15日の終戦。
子どもながらに、嬉しい。これで朝までぐっすり寝れると思ったとの話を聞いて、ホントだなぁ。
「恩」の字の意味を心にいただきながら、おかげさまでと。
3月10日(土)
朝は冷えたけれど、青空の広がる一日。
今日はお隣住蓮寺にて日曜学校の修了式。
来週小学校の卒業式を控えている3名の6年生が、このたび修了。

修了証書を贈られて、巣立っていく。
でも、卒業と違って、修了はいつでも席が用意してあり、いつでも帰って来れるよという話を。
そして、皆勤賞は4名。おめでとう。
それから、先月募集した花まつりの絵。
何と、これまでで最高の9作品!

年々、すてきな作品が増えてくる。
来月の花まつり、お楽しみに。
終わると、すぐに広南中学校に。
今日は卒業式。
男子6名、女子16名がこのたび卒業。
涙いっぱいの感動的な卒業式。
昨年お世話になった御講師さんが、御自坊の土曜学校でされている缶バッチを作るキットを紹介されているのを見て、これは!と先日購入。
試しに今日預かって帰った花まつりの絵をバッジにしてみる。
絵全体をしようと思ったが、かなり小さくなるので、愛らしい仏様のお顔中心に。

こちらもなかなかの出来映え。
今日はどちらもおめでとう。
3月2日(金)
今朝は風もなく、おだやかに。
広南小学校3年生が、2時間目、総合の時間に石泉文庫へ。
「地域の文化について知ろう」
3年生は1月に石泉文庫防火訓練に参加はしたけど、その時は庭での見学だったので、建物の外側しか見ることが出来なかった。
中がどんなふうになっているのか知りたいということで、今日は文庫の2階へと。

中は普段薄暗いので、今日は延長コードと投光器を持ち込んで設置。
4,5名ずつ階段を上がって、見学。
まず、階段が急なので、みんな恐る恐る。
そして、2階に上がると、床がきしむし、何か傾いている??と感想を漏らしながら。。。
たくさんの蔵書に囲まれて、一人一人、宇都宮黙霖直筆の本を手にとって見てもらう。

「漢字ばっかりでさっぱり分からん」といいながらも、読める漢字を一生懸命探す子。
「赤い字で書いてあるよ」
「へ~、大事なことが書いてあるってことだろうねぇ」。
「紙が重なってます!」。
和綴じの本、初めて見たから袋とじになっているのをしげしげと見る子。
見終わって、本を大切そうに両手で持って、「ありがとうございました」と返す姿が何とも。
そして、再び恐る恐る階段を下り、次々と入れ替わり、あっという間に終了。
また後日、質問に応えることになっているけど、実際に初めてもくりんさん直筆の書に触れ、何か感じてくれたらな。
2月13日(火)
今日は午後から広南学園第2回校区内補導及び防犯連絡協議会兼長浜駐在所連絡協議会が開かれた。
連絡協議会には、市会議員、各地区の自治会長、保護司、補導員、民生児童委員、学校評議員、PTA役員と、地域の方がたくさん出席。
その会の前に、広南小学校4年生の2分の1成人式、そのあと1年生から中学3年生までの各教室を参観。
2分の1成人式では、今年度10歳を迎えた児童たちが、将来の夢と偉人たちの本を読んで、先人から学んだことをそれぞれに発表。

校長先生の挨拶で、相田みつを氏の「本気」という詩を紹介された。
本気 なんでもいいからさ
本気でやってごらん
本気でやれば たのしいから
本気でやれば つかれないから
つかれても つかれが さわやかだから
“本気でやれば楽しいから”。
ピョンチャンオリンピック、メダル第1号。
銅メダルをとったモーグル 原大智選手が決勝の最終滑降になっているのに、「楽しくて楽しくて」とコメントしていたのと重ね合って。
お参りしているとき、声が出てるとおつとめが心地よく出来てる感覚と似てるのかなぁ。。と。
みんなの夢が叶うといいな。