11月10日(日)
今日は午後から呉東組宝徳寺若院様の結婚式披露宴。
青空の広がるいいお天気のもと、自坊で結婚式が営まれ、そして披露宴。

だんだんと上の席に座らせていただくことに、いろんなことを感じながら。。。
お二人の笑顔、ご家族の笑顔が印象的だった披露宴。
「和顔愛語」
こちらも思わず笑顔に。
ご結婚、おめでとうござます。
TEL.0823-71-7926
〒737-0136 広島県呉市広長浜3-13-21
11月8日(金)
昨夜は総代会。そして、今夜は仏教壮年会。
今年も早いもので、あと2ヶ月。
ここ数年、11月と12月の例会は、大晦日の除夜会に使う蓮の紙花を皆さんと一緒に作る。
「お参りが少なくなった」
よく聞く言葉。
そんな中、テレビ朝日ニュースに築地本願寺のカフェ。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000168655.html←クリック
まずは境内に来て頂く
そして次はお参りして頂く
そのあとお話を聞いてもらう
そうやってステップアップしていったらいい
大晦日のご縁。
まずは境内に。
1年ぶりの作業に、皆さんとまどいながら。
少し慣れた頃に片付け。
来月はもう少しスムーズに進むかな。
ようこそのお参りでした。
11月3日(日)
今日は長浜入江神社の秋祭。
祭、祭で、例年この日はそれほど忙しくないのだが、今年は翌日が文化の日の代休となったため、世の中三連休。。。
そのためか、昨日・今日と慌ただしく。
最後の法務で声を絞り出し、そして祭へ。
入江神社の祭礼なので、お寺以外は紙垂(しで)が張られる。
ただ、他の祭と違うのは、この祭が『妙好人伝』にも登場する、お念仏を大切にされた想四郎と想吉の物語に由来すること。
二人の乗った船が嵐に遭うが、それでも神頼みをせず、お念仏を。
昔はお供舟が太鼓や御輿と一緒に町中をまわったが、今はひっそりと神社の境内に。
それでも、勇壮に太鼓がぐるぐると回る。
10月30日(水)
通り報恩講、ただいま広古新開。
御本尊の前に座らせていただくと、後ろから「なんまんだぶ、なんまんだぶ」とお念仏。
そして、おつとめが終わると、「なんまんだぶ、なんまんだぶ、ありがとうございます、ありがとうございます」と聞こえてくる。
最近はお寺のお内陣も椅子にしてるという話を昨日法中控え室で。
そんなこともあって、普段気にも留めないけど、今日お参りした先で、椅子に座られた高齢のご婦人が、膝掛けのように布をかけてお参りされているのに目が止まる。
正座が出来ないからと足を伸ばして座られる方が、布をかけて足を隠されるのはたまに見かけるのだけど。
仏さまに足を向けては失礼と、足を隠されていたのだろう。
また、次のお宅では、椅子に座られてお参りした後、「ちょっとお尋ねしてもいいですか?」と。
「椅子に座らないとお参りできないけど、どうも仏さまと同じ高さの目線になってしまうので、良くないのではないかと思いまして」と。
どなたさまも仏さまを大切に思ってくださって、「だいじょうぶですよ」と何とも心地よく。
今夜は当山専徳寺にて呉東組法中会。
今日の議題の中心は、護持口数の話。
ただいま毎週月曜日に掲載されている中国新聞の洗心欄に、「地域と真宗寺院」連載中。
どこも大変だと思うけど、今日のようなご縁に遇うと、「なんまんだぶ」続いて欲しいなぁと。
10月29日(火)
午前中は、広横路地区の通り報恩講。
朝、雨がぱらついてどんよりとしてたけど、スクーターで出発。
お参り先からお参り先に向かう途中、スクーターの後ろにつけていた籠が経年劣化で壊れてしまった。。。
何とか道の脇で応急処置。
すぐ近くが横路説教所だったので、久しぶりに立ち寄った。
説教所の前の道を、いつもなら南へ向かうところを、初めて北へと向かったら、思わず目に止まったのが、
道標(どうひょう)
何と呉市の史跡になっているようで、呉市ホームページに紹介が。
呉市ホームページ 道標 ←クリック
「くれ・ひろしま道」「にかた・川志り道」と記されているそう。
今日はひょんなことから道しるべに出会った。
最近はもっぱらスマホのマップやナビを頼りにするようになったけど、こうした先人の遺した《道しるべ》は、冷たい石で出来ていても、何だかあったかく感じる。
迷わんように。今ここにおるんよ と。
今日は午後からお隣の住蓮寺報恩講法要の御満座につとめあいの出勤。
青空のもと汗ばむ陽気のご法要。
ようこそのお参りでした。
10月28日(月)
今日も午前中、通り報恩講。
午後から広南中学校体育館で広南芸術鑑賞会。
今年も文化庁の【文化芸術による子供育成総合事業】の巡回公演が広南にやってきた!
毎年のように機会に恵まれ、地域にも公開しているので楽しみに。
今年は、公益社団法人 日本奇術協会によるマジック(奇術)
“夢と希望の創造空間「Magic of MAGIC -Compilation-」

ハトの出てくるオーソドックスなマジックから、大掛かりな空中浮遊や早替りなど、さまざまなマジックを鑑賞したり、小学生が9月に行ったワークショップで教わったマジックの披露があったり。
また、
和妻(わづま)
日本古来より主に口伝で受け継がれてきた奇術で、平成9年に文化庁より記録等をすべき無形文化財に選ばれたのだそう。
司会は落語家の桂 米多朗さん。
“不思議!”
この《不思議》は、人間の心では思いはかることも、言葉で言い表すこともできない《不可思議》という仏教語。
南無不可思議光
不思議だから面白く、不可思議だから有難い。
10月20日(日)
今日は法事の合間を縫って、ご縁の会の準備。
今回で14回目となるクレイトンベイホテルでの呉東組ご縁の会。
このたびは男性4名、女性3名の参加で開催。

呉東組組長あいさつ、重誓偈のおつとめをして開始。
まずは事前に用意していただいた自己紹介カードをもとに、1組ずつ5分間の自己紹介タイム。
そして、一巡した後、フリータイム。
最後に意中の方がいれば意中カードに記入していただいて、結果は後日郵送にて。
いつも用意していただいている軽食が残ったりするので、最初に司会から食べることを勧めると、何と!このたび初めてケーキをきれいに完食。
終わって、外に出るときれいな夕焼けが。

このたびのご縁がよいご縁となりますよう。
ラグビーワールドカップは、残念ながら日本は敗退。。。
それでも、目標のベスト8をグループ1位で通過したチームに拍手!!
気持ちを切り替え、明日も朝から報恩講。