ぶろぐ

専徳寺のぶろぐです。

お寺のこと、地域のことを綴ります。


 

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小坪薬師堂

5月12日(日)

昨日に続いて今日も青空が広がる。

今日は午前中法事と午後から小坪薬師堂へ。

小坪薬師堂は現在小坪自治会が管理されていて、年に一度降誕会に近い日曜日にお参りさせていただく。
小さなお堂に薬師如来の御絵像の前に阿弥陀さまが安置され、導師のみがお堂に入って、他の皆さんはその前庭にブルーシートを敷いてお参り。

毎年正信偈をおつとめし、御文章をいただき、青空の広がる中、ウグイスの声とかを聞きながら御法話を。

そしてそのあと、いつものように螺山のテレビ塔まで行って車をUターンさせて帰宅。

昨日は、10連休に御法事をされたからか、土曜日なのに珍しく法事がなし。

時間が空いたので、次男の参加する原爆ドームのスケッチツアーに一緒に参加。

隣に座ってこちらもスケッチ。

記憶の中では、外でスケッチするなんて、ちょうど次男の頃に専徳寺の鐘楼を描いたのが最後のような気が。そして、原爆ドームは、6年生の時に夏休みに写真を見ながら描いたかな。。。

絵を描くことも何十年ぶり。

なかなか大変。。。

次男に、「『この世界の片隅に』みたい」って言われたので、帰って確認。

すずさんの描いたのは、原爆投下前の広島県産業奨励館。

スケッチ前に、語り部さんからいろんなお話を聞いて、いろんなことを思いながら描かせていただいた。

観る。

こんなに長い時間、じっくり観たのは初めて。

ふだん、物を見ても一瞬であったり、パチリと写真を撮るくらい。

先日の聞名講でも「観仏」の話が出ていたけど、じっくりと「観る」って大切なことかもと。

 

 

 

 

2019年5月12日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

呉東組聞名講 5月例会

5月10日(金)

青空が広がる中、午後1時30分から住蓮寺にて呉東組聞名講の例会。

昨年度で長年お世話いただいた役員の方2名がお辞めになったので、本願寺より感謝状。そして、1名新しく役員になられた方へ委嘱状が。

そして、例会。

いつものように正信偈のおつとめ、御消息の拝読、そして法話。

引き続いて御示談。

今日の御示談も、役員の方が用意してくださった質問用紙より。

「お経は、お釈迦様が説かれたことが書いてあるそうだが、それを聞いたら人生を生きていくのに何か役に立つのか?若しくは、どのように役立てればいいのか?」と質問を受けた方が、返答に窮したそうです。あなたならどのように答えられますか?

との質問に皆さんが回答。

 

その他、大谷本廟へご家族で納骨をされた方のお話や、御自身が帰敬式でいただかれた法名の意味が今ひとつ分からないから教えて欲しいとの質問が。

いただかれた法名を大事に御文章箱などに仕舞われたままの方もおられるので、これを機に一度出されてみたらいいですねと言ったら、帰り道に一緒になったご門徒さんから早速、若い頃に頂いた私の法名の意味が、誰に聞いても分からないと諦めていてので、一度持って伺いますと仰ってくださった。

何ごともご縁。

ようこそのお参りでした。

 

 

 

 

 

2019年5月10日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

朝日新聞『論座』に

5月9日(木)

本日、朝日新聞のウェブサイト、『論座』に連載中の「ナショナリズム 日本とは何か」に、『松陰と論争の僧とは 「この世界の片隅に」の呉へ』と題して、専徳寺へ取材に来られた時の模様が掲載された。

 

こちらへ取材に来られたのは2月5日。

「宇都宮黙霖のことについて聞かせてください」と。

その日の午前中に広南小学校3年生が「石泉文庫」「宇都宮黙霖」のことを学びたいと訪ねて来て、石泉文庫へ案内したあと、午後に取材に来られたので石泉文庫へと案内し、いろいろとお話を。

あとでいただいた名刺を見て、本社の政治記者さんが「黙霖」?と少し不思議に思ったが、「令和」へと時代が変わる中で、「宇都宮黙霖」にスポットを当ててくださった。

そして、広南中学校の「もくりんさん」のことにも。

 

その「もくりんさん」、今週末に開催される『呉ご当地キャラ祭』に5月11日(土)登場予定とか。

“志”が伝わりますよう。

 

 

2019年5月9日 | カテゴリー : 石泉・黙霖 | 投稿者 : sentoku

仏教壮年会 5月例会

5月8日(水)

連休が終わり、令和となって初めて専徳寺の行事。

朝9時から仏教壮年会の皆さんが境内清掃。

ストーブを片付け、草抜きをしてくださった。

きれいにしてくださった中庭には、シャクナゲが満開。

 

そして、夜は例会。

このたびからお釈迦さまのことを学ぶ。

「令和」となったことをご縁に、今一度「一から学ぶ」ことをしてみようと。

人間、何かきっかけがないと、なかなか変えることも改めることも難しい。

ならば、この機会に乗ってみるのもよしかなと思い。

10年以上前に、お釈迦さまの生涯などを仏教壮年会ハンドブックをもとにお話したことはあったけど、このたびは新たに資料を作って。

今日はお釈迦さまのご誕生にまつわるお話より学仏大悲心。

ようこそのお参りでした。

 

 

2019年5月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

みんなのレオ・レオーニ展

5月6日(月)

長〜い10連休がようやく終わる。

テレビでは「令和」で大賑わいみたいだけど、まわりはわりと静か。

今年は連休中、連日法事。
法事の予定が入らなかった日もお葬式。

連休中、遠方からまたお近くから、御法事にお参りになられた皆さま、ようこそのお参りでした。

今日もお葬式とお通夜が2件。

そのお葬式とお通夜の間に、ひろしま美術館で開催中の「みんなのレオ・レオーニ展」に。

次男が音読で『スイミー』を読んでたことを思い出しながら。

平和を求めて

ただNOと示すのでなく、こんなふうに絵本で伝えることもできると思える作品も。

一度読み聞かせで読んだ『フレデリック』。
『コーネリアス』や『6わのからす』、これから何年生に読もうかなと思いながら。

この連休中に、朝日新聞ホームページの『論座』に連載中の「ナショナリズム 日本とは何か」に「令和のいま「尊皇」を問う 吉田松陰の故郷・萩へ」
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019040800007.html が登場。

後半、宇都宮黙霖との論争のことが出てくる。

次回(5月9日)、石泉文庫を取材に来られた時の模様が掲載予定。

こちらもお楽しみに。

2019年5月6日 | カテゴリー : 旅行・地域 | 投稿者 : sentoku