スポーツ紙1面に

11月25日(月)

「お寺に鯉コイ」から一夜明け、朝から普段どおり通り報恩講。

今日の『デイリースポーツ』(広島印刷板)1面に、まさかまさかの「お寺に鯉コイ」!!

スポーツ紙を普段買うことはないけれど、思わずコンビニで。。。

シーズンが終わり、秋季キャンプも終わり、ファン感謝デーも終わった翌日。
これから選手の皆さんは各地でオフシーズンのお仕事に。
その初めということもあってか、昨日は6名も取材に。

お目当ては床田投手だったようで、終了後控え室前で囲み取材を。
安部選手の「お寺で僧侶コスプレ?」は小さく。。。

「逃げずにいきたい」
丸ビビらせた直球磨いて
苦手意識仏っとばす!!

そんなことは言ってなかったような。。。

何はともあれ、大成功だったのかな。

 

今は通り報恩講、長浜をあちこちと。

今日は東地区。

来年1月17日公開予定の『記憶屋 あなたを忘れない』

今年の1月に撮影が行われたとの話は聞いていたけど、予告編に出てくるこのシーン。

今日はまさにこの撮影地あたりをお参り。

一昨日は、小坪へスクターでお参りした後、長浜沖を航行するGantu(ガンツウ)を見かけた。

この長浜を、よその人はどう眺めるのだろう。。。

この冬は、12月20日より『この世界のさらにいくつもの片隅に』が公開。

どちらも楽しみに。

 

 

 

 

お寺に鯉コイ in 広島別院

11月24日(日)

今日は昨年に続いて2回目の「お寺に鯉コイ」が本願寺広島別院にて開催。

昨日は午後3時から前日準備。
今日は朝から。
昨日は何とか法事を終えて間に合ったけど、今日は午前中は法事があるので、終わり次第のお手伝い。

広島別院に着いたときには、すでに受付が終わった頃。

スタッフジャンパーを着て、午後1時から、TOY×ボーズさんの謎解き脱出ゲームに。

今回のテーマは『二つに別れた昔話』。

内容はネタバレ禁止のため、あしからず。
なかなか、みなさん悪戦苦闘だった模様。。。
おつかれさまでした。

あちらこちらに貼られた法語にも、何か感じていただけたら。

そして、メインのカープ選手によるじゃんけん大会とトークショー。

昨年は野間選手と赤松選手の2名だったのが、今年は何と!安部友裕選手(6)、野村祐輔投手(19)、久里亜蓮投手(12)、床田寛樹投手(28)と、豪華4名。

まずは、選手とのじゃんけん大会で盛り上がり、

そのあと、トークショー。

着物姿に門徒式章を着けた安部選手が場を盛りあげてくださった。

約300名のご参加。
ほとんどの方が広島別院に初めてお参り。

これがよいご縁となりますよう。

後片付けをして、帰宅する途中、広島市内は物々しい警備。
今日はローマ教皇が広島に。

あとちょっと別院を出るのが遅かったら、家族揃っての夕飯に間に合わなかったかも。
また、今日出る間際にかかってきたお葬式の電話。
この電話がもう数時間早かったら、今日別院にはいなかったかも。

何もかも、ご縁がととのって南無阿弥陀仏。

 

 

呉専徳寺報恩講 成寿園訪問

11月20日(水)

今日は午前10時から報恩講のつとめあい、呉専徳寺報恩講法要。

導師としておつとめし、そのあと1席のご法話。

小さい頃、亡くなった祖母が「明治」「大正」「昭和」と生きぬかれたのをすごいなぁと思っていたけど、その自分がまさかの「昭和」「平成」「令和」と三代過ごしてると話しかけて、「ひょっとして、大正生まれの方はおられますか?」と尋ねたら、何と!お二方も大正生まれの女性がお聴聞に。

あとで控え室でそれぞれお一人でお参りに来られてると聞いて、ますます有り難し。

法話は、昨日の真徳会館報恩講の「味」をテーマにしたものを少しアレンジして。

 

そして、今日は午後2時から呉東組仏教婦人会連盟主催の特別養護老人ホーム成寿園の法話会に、名田仏教婦人会が担当になっていたところにお葬式。

法座が12時前に終わるので、1時からにすると成寿園に間に合わないかも知れないと、12時30分からのお葬式にしていただいた。

お葬式が終わり、帰宅する時間もないので、そのまま成寿園に。

名田仏教婦人会の会員さんが11名参加。

皆さんと一緒に正信偈のおつとめをして、今年法事の法話でよく味わわせていただいた宇野正一さんの『樹にきく 花にきく』(柏樹社)所載の詩よりお味わい。

今年の初めにAmazonの古本で入手できたけど、もう取り扱いなし。。。
再版して、たくさんの方にご縁にあっていただきたいなと思いながら。

それぞれにいただかれた「南無阿弥陀仏」をお味わい。

ようこそのお参りでした。

 

真徳会館 報恩講

11月19日(火)

今日は寒くなる、寒くなると天気予報で言ってたけれど、それほどでもなかった。

午前中は、長浜胡子地区の通り報恩講。

そして、午後から2年に一度まわってくる真徳会館の報恩講に。

復旧工事中だった長浜峠。
ようやく、防護壁が取り除かれた。

あともう少しで片側交互通行もなくなるかな。

正午、真徳会館に到着すると、本堂で皆さんと一緒にお斎をいただく。

当番班の作ってくださった精進料理をいただいて、午後1時より正信偈のおつとめ。

そして、そのあと、法話。

今日はお斎をいただいて、「味」をテーマにお取り次ぎ。

「おかげでごちそうさまでした」と、それぞれにお味わい。

ようこそのお参りでした。

 

広南小学校読み聞かせ(173)

11月11日(月)

明け方、結構激しい雨音。

朝には雨が上がって、今朝は久しぶりに広南小学校読み聞かせ。

 

ボランティアの働き方改革?

なかなか人員が集まらないのと、お世話される方の負担を減らすため、読み聞かせの回数が減ってしまった。
先月は1回あったけど、私はいつもしているからとお休みに。

学校から人数が集まらなくても、いる方だけでもお願いしますと要請があったようで、また復活するかな。

 

今日の担当は4月以来の1年生。

教室に入ると、みんなマスク!
週末に迫った学習発表会のためのインフルエンザ対策?

今日はいつもと違って、風呂敷包みを持参。

これは何だと思う?

・・・・

風呂敷をほどくと、

紙芝居!?

そう。紙芝居をします。

扉を開けて、舞台を整えると、

そんなの見たことない。

と。何とも嬉しいリアクション。

紙芝居は世界に類を見ない日本の芸能なんだそう。
かこさとしさんも水木しげるさんもいわさきちひろさんも、紙芝居から。

 

今日読んだのは、『かまた先生のアリとキリギリス』(鎌田實 脚本・スズキコージ 絵)

『アリとキリギリス』の話、知ってる人!と尋ねると、ほとんどの子が手を挙げてくれた。

イソップ童話の『アリとキリギリス』は、「働かざる者食うべからず」。
『かまた先生の―』はその話を変えて。

 

絵本と違って、読みやすく、見せやすいので、時にはこんなふうに紙芝居でもいいかな。

 

結婚式披露宴

11月10日(日)

今日は午後から呉東組宝徳寺若院様の結婚式披露宴。

青空の広がるいいお天気のもと、自坊で結婚式が営まれ、そして披露宴。

だんだんと上の席に座らせていただくことに、いろんなことを感じながら。。。

お二人の笑顔、ご家族の笑顔が印象的だった披露宴。

「和顔愛語」

こちらも思わず笑顔に。

ご結婚、おめでとうござます。

 

仏教壮年会 11月例会

11月8日(金)

昨夜は総代会。そして、今夜は仏教壮年会。

今年も早いもので、あと2ヶ月。

ここ数年、11月と12月の例会は、大晦日の除夜会に使う蓮の紙花を皆さんと一緒に作る。

「お参りが少なくなった」

よく聞く言葉。

そんな中、テレビ朝日ニュースに築地本願寺のカフェ。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000168655.html←クリック

まずは境内に来て頂く
そして次はお参りして頂く
そのあとお話を聞いてもらう
そうやってステップアップしていったらいい

大晦日のご縁。
まずは境内に。

1年ぶりの作業に、皆さんとまどいながら。

少し慣れた頃に片付け。

来月はもう少しスムーズに進むかな。

ようこそのお参りでした。

浄円寺報恩講

11月6日(水)

今朝も冷え込んだ。

昨日・今日、広本町の通り報恩講。

朝、スクーターで寺を出発し、広へ向かうまでは、さすがに寒い。
でも、お参りしてると、陽が射してきて、帰る頃にはポカポカと。

 

今日は午後から浄円寺報恩講法要御満座につとめあいのお参り。

初めて椅子式での内陣出勤。

会館でのお葬式や法事では、「曲彔(きょくろく)」と呼ばれる朱色の椅子に座ることはあるけど、これからはこうした椅子式の法要が増えてくるかな。

青空の広がるポカポカ陽気の御満座。
ようこそのお参りでした。

 

空から落とし物?

11月5日(火)

朝は少し冷え込んだ。 

祭も終わり、連休明けの朝、玄関の戸を開けてびっくり!!

何やら長いものが。。。

ヘビ?
ヘビにしては短い?

近づいて見ると、

何と、大きなアナゴ。

鳥の捕まえたアナゴが、空から降ってきた?

アナゴが落ちてるのにもびっくりしたが、こんなにも大きなアナゴがこのあたりにいるのかと。

いずれにしても、歩いているときに落ちてこなくてよかった。

頭上にお気をつけて。

 

 

 

 

入江神社秋祭

11月3日(日)

今日は長浜入江神社の秋祭。

祭、祭で、例年この日はそれほど忙しくないのだが、今年は翌日が文化の日の代休となったため、世の中三連休。。。

そのためか、昨日・今日と慌ただしく。

最後の法務で声を絞り出し、そして祭へ。

 

入江神社の祭礼なので、お寺以外は紙垂(しで)が張られる。

ただ、他の祭と違うのは、この祭が『妙好人伝』にも登場する、お念仏を大切にされた想四郎と想吉の物語に由来すること。

二人の乗った船が嵐に遭うが、それでも神頼みをせず、お念仏を。

昔はお供舟が太鼓や御輿と一緒に町中をまわったが、今はひっそりと神社の境内に。

それでも、勇壮に太鼓がぐるぐると回る。

 

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

11月3日(日) 長浜、入江神社の秋祭。全国でも珍しい妙好人にまつわる祭。 『妙好人伝』芸州九右衛門男

浄土真宗本願寺派 嶺宿山 専徳寺(@sentokunet)がシェアした投稿 –