仏教壮年会・仏教婦人会法座

12月22日(木)

昨日の雨が上がり、今日は今年最後の法座、仏教壮年会・仏教婦人会法座。

 

朝、花手水の準備。

 

 

そして、9時からの朝席と13時からの昼席の2席。

今年最後の法座は、みなさんの笑顔で締めくくることが出来たらいいなぁと、御講師は三次市善徳寺 長谷川憲章師。

「あなたに会えてよかった」

以前、本願寺新報に紹介されていた御自坊の遺影撮影会の話を。

毎年遺影撮影会をされて、もう4回目になるそう。

笑顔で毎年撮り重ねていく話を、なかなか興味深く聞かせていただいた。

年を重ねていくと、だんだんと自分の写真も家族の写真も数が減ってくるので。

ここ最近、遺影の話にまつわることを最近いろいろと聞かせていただいたので、それとも重ねながら。。。

 

また、このたびはこちらの希望もあり、朝席も昼席も歌を聴かせていただいた。

デリケートな話も笑顔を交えながら、楽しく笑顔で。

最後に披露してくださった自ら作詞の『桜杜人』。

専徳寺に植えた薄墨桜。
ふと、そのことを。

ご縁が整う。
整わない方が良いご縁も時にはあるけれど、ご縁が整って良かったと思うご縁を。

広島はこれから寒くなるそう。
どうぞお気を付けて。

ようこそのお参りでした。

 

 

2022年12月22日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku