広南中学校 卒業式

3月7日(木)

今日は広南中学校の卒業証書授与式。

次男がこのたび義務教育課程を修了。

この子たちは小学校6年生直前に新型コロナウィルスの流行。
いろいろと制限され、卒業式は来賓も在校生もなく、各家庭2名まで。

このたびは制限がなくなり、来賓も5年ぶりに迎えて。

卒業生代表謝辞に、いろいろと思い出しながら。。。

帰宅してから小学校入学の時の写真を見返すと、

カメラを構えて撮影しているのは、当時広南小学校の教頭先生だった現在の中学校長先生。

あんなに小さかった子どもたちが、大きく大きく成長。

中学1年生のビブリオトークに落語、2年生で企業企画、3年生で創作劇。
いろんな経験をさせていただいて、19名の3年生が卒業。

 

卒業、おめでとう。

これからもそれぞれの道で、自分らしく輝いて。

2024年3月7日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

呉東組法中会・組会

3月4日(月)

今朝の中国新聞朝刊、呉・東広島版に広南小学校の記事。

そして、防災かるたの記事の下に昨日の火事の記事も。

昨日の朝、サイレンの音。
そして、消防署から「長浜4丁目〇番付近で火災発生」のアナウンス。

窓の外を見ると、煙が上がり、消防車のサイレンが次第に聞こえてくる。

石泉文庫、ご門徒さんのお宅、いろいろと気になるので、とりあえず離れた所から確認。

そのあと、法事、お葬式を終えて、午後から広ステーションホテルにて呉東組法中会・組会。

組長そちょう・教区会議員の改選期に当たるのと、教区会議員の浄光寺様が先日お亡くなりになり、欠員となっているため、その補充も兼ねて、前倒しの選挙に。

住職のみで法中会を先に開催し、そのあと組会議員である門徒代表の総代長を加え、組会を開催。

呉東組では、あらかじめ役員会で推薦者を立て、その信任投票を行う。

このたびの選挙で、新組長には宝徳寺ご住職、新教区会議員(僧侶)に川尻真光寺ご住職、(門徒)に光明寺総代の胡井氏が信任された。

 

そのあと、親睦会。

その席で、組内住職より先日杉岡孝紀龍谷大学教授が亡くなられたことを知る。。。
大学院のゼミの先輩で、いろんなご縁が。

ありがとうございました。

二次会は遠慮することが多かったのだけど、その頃のことを思い出しながら参加。
そして、その頃も飲んだ後はいつも酔いざましに、2キロほど歩いて帰宅していたなぁと、久しぶりに歩いて帰宅。

 

今朝は呉市から石泉文庫の工事状況の視察に。

予想以上に大変な作業。。。

呉東組聞名講委員会

3月1日(金)

午前11時より、善通寺において令和6年度呉東組聞名講委員会。

午前9時半より各地区委員のみなさんが、講員のみなさんより預かった令和6年度会費を持参して開催。

勤行に続き、組長・講長の挨拶。
そして、昨年度の事業・会計報告ならびに今年度の事業予定・予算の審議。

本願寺では、本願寺講社連絡会結成50周年記念大会「テーマ ~相続と復興~」が、3月25日・26日と本願寺で開かれ、呉東組聞名講からも3名が出席されるそう。

令和6年度の聞名講例会は以下の通り。

どうぞ、お誘い合わせてお参りを。

 

2024年3月1日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

地震

2月26日(月)

15時24分頃、呉市に震度4の地震。

外出先で運転中だったので、何も気づかず。
その後、地震のニュースを聞き、クラウドカメラの映像をスマホで外出先から確認。

けたたましい音とともに、仏華が少しユラユラと。
輪灯などは全く揺れていない。

 

帰宅して、お寺の中を一つ一つ確認。

とりあえず、無事だったことのご報告まで。

2024年2月26日 | カテゴリー : 災害 | 投稿者 : sentoku

音楽補充計画

2月25日(日)

三連休最終日。

昨年『新年お寺でコンサート』に出演していただいた、サクソフォン奏者の佐藤健人先生をはじめ、サクソフォンカルテット奏者のみなさんが出演される

音楽補充計画:||
with ICHIKUREの仲間たち
 サクソフォン×吹奏楽

年末からずっとそのチラシを本堂に置いておいたら、結構みなさんお持ち帰りに。

そのコンサートが、いよいよ本日、川尻まちづくりセンターベイノロホールにて。

 

法事を済ませて駆けつける。

前半はサクソフォン。
1年前のお寺でコンサートを思い出しながら。

後半はサクソフォンと市呉(呉市立呉高等学校)吹奏楽部の迫力ある演奏。

3月24日(日)に呉信用金庫ホールにて定期演奏会があるそうなので、興味のある方はぜひ。

 

2024年2月25日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

School of Buddha 広島別院

2月24日(土)

今日は午後から広島別院にて、“School of Buddha!”。

3連休の中日と言うこともあって、朝からお手伝いすることが出来ないけれど、9時から2件の法事を済ませて昼前には広島別院へ。

 

昨年に引き続いて高校生対象、サンガ部会主催の2回目のイベント、“School of Buddha!。

担任には広島FMの“9ジラジ”でおなじみのオオクボックス(大窪シゲキ)先生をお招きして。

 

約20名の高校生が参加。
ちょうど、試験週間に入っている高校もあるらしいけれど、それでも来てくれた高校生も。

DJ大窪シゲキ先生に惹かれて参加した人、このチラシに惹かれて参加した人、去年参加して楽しかったから参加した人と、さまざま。

最初に、宮武大悟さんより『呪い』をテーマに。

「呪い」は、いつでもどこでも、負の連鎖から入り込んでくる。
「占い」もそう、と言う身近な話題より。

そのあと、ブレークタイム。

今回はキャンドル作家、チエミサラさんをお招きしてワークショップ。

余分に用意しているとのことで、一緒に参加させていただく。
先日、本堂の裏から大量の残ロウが出て来て、これを活かせないかな?と思いながら。

制限された時間の中で、みんなそれぞれの色を。

キャンドルが出来上がると、まとめのクロストーク。

そして、最後にそれぞれ作ったキャンドルに炎を灯して、

お寺にお参りしたこともない高校生たちにとって、とっても良いご縁となったらしい。

でも、今年度(平成5年度)で安芸教区サンガ部会もなくなって再編成されるとか。

良い企画は、とにかく続けることかな。

 

終わって広島別院本堂から親鸞聖人像を眺めると、後ろにエディオンピースウィング広島。

昨日がJリーグ開幕戦。

ご縁がととのって、みんな良かった。

 

広南学園 連絡協議会

2月21日(水)

午後から広南学園 第2回校区内補導及び防犯連絡協議会兼長浜駐在所連絡協議会に出席。

昨年も雨だったような。。。
でも、第1回は行った覚えがないなぁと思ったら、7月に大雨警報で中止だったとか。

連絡協議会には、各地区の自治会長、民生委員、保護司、PTA会長・副会長、そして学校評議員等が出席し、小学校と中学校の各クラスを参観。

そのあと、各地区での子どもたちの様子を自治会より報告、そして駐在さんより広南地区における現状を報告。

子どもたちが安心、安全に過ごせるよう、地域ぐるみで。

 

 

2024年2月21日 | カテゴリー : 地域 | 投稿者 : sentoku

春告

2月20日(火)

雨が上がり、朝から暖かいと言うよりも汗ばむほど。

螺山から春告鳥、ウグイスの声が聞こえてきた。

 

そして、庫裏の玄関前では、

福寿草が。

先月、ホームセンターに土を購入しに行った際、つぼみの状態の福寿草を売っていたので、名前につられて購入。

あれから1ヶ月ほど経って、ようやく開花。

昼間咲いて、夕方には閉じてしまう。

江戸時代に「福告ぐ草」と呼ばれていたのが、「福寿草」と改められたとか。

そして、去年の朝ドラ『らんまん』で有名になったバイカオウレン。

小さな可愛らしい花が咲いている。

 

ただ、暖かいのも今日まで。
明日から再び寒くなるそう。。。

体調にはくれぐれも気をつけて。

2024年2月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku

呉東組実践運動研修会

2月19日(月)

今日は午後から浄円寺にて呉東組実践運動研修会。

呉東組の掲げる実践目標の一つ、

「郷土歴史のなかにみ教えを求めて」~浄土真宗のみ教えが如何に郷土に根ざしたかを振り返り、これからの門信徒と僧侶の繋がりを考える~

をテーマに、御講師に本願寺史料研究所研究員 近藤俊太郎先生をお迎えし、『近代日本の浄土真宗について――教団と戦争――』と題し、研修会。

研修会に向かう前に、今日の御講師はどんなお方だろうと、ふと検索すると、

 

大谷派の名古屋別院(東別院)のYouTubeを見つけた。
これがなかなか面白く、楽しみに研修会へ。

1時間という短い時間で、濃密な情報を。

過去を学び、未来へとつなぐ。

お通夜があったので、最後聞き逃してしまったのがちょっと心残り。。。

 

お通夜を終えて、再び親睦会に合流。

2024年2月19日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(212)

2月19日(月)

今朝は久しぶりに広南小学校読み聞かせ。

担当は6年生。
読んだ絵本は、

『はるさんと1000本のさくら』(ただのぶこ 作)

卒業間近の6年生をもう担当することはないと思うので、これが6年生への最後の読み聞かせ。
最後は何か印象に残るような絵本をと思って。

【書店員が選ぶ絵本新人賞2023大賞作品】はるさんは、村で一番若いおばあさん。山あいの谷の小さな村にはもう、十人のおばあさんしか住んでいません。「わたしたちに何ができる?」おばあさんたちは話し合って、みんなで千本の桜を植えることにします。限りある命と、繋がれる想い。過疎の村が時を経て生まれ変わるまでを、大きな視点で優しく描いた物語。(中央公論新社Webより)

この広南地区も他人事ではない。

自分の生きている間のことだけでなく、亡くなったあとも誰かの大切な場所になるように。

出来ることをしておきたいなと思う1冊。

最後まで静かに聞き入ってくれ、感想もしっかりと。

 

これから卒業式、入学式を迎える6年生、桜がきれいに咲くといいな。

境内の薄墨桜も、今年こそ。

2024年2月19日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku