永代経法要 1日目

6月3日(月)

今夜から令和になって初めての法座、『永代経法要』。

このたびの御講師は、三原市大和町明圓寺の内藤良照師。

明圓寺は前坊守(母)の里。
このたびの御講師は私(住職)の従兄。

これまで、前住職の良範師、副住職の良誠師にご縁をいただいて、これで3代相続のご縁。

 

行き先が分かれば 行き方が分かる
往き先が分かれば 生き方が分かる

でも、その行き方が分かっても、そこまでの見える世界は人それぞれ違ってる。
急いでる人は足元もまわりも見えていない。
見えないのもいいのかも知れないけれど、しっかり踏みしめて今を歩みたい。

今を聴く。今を知る。
大事なことだなぁと。

ようこそのお参りでした。

 

今日届いた安芸教区の教区報『見真』6月号。

連載中の安芸教区組巡りに「呉東組」登場。

 

 

 

2019年6月3日 | カテゴリー : 法座 | 投稿者 : sentoku