広南小学校読み聞かせ(73)

2月15日(月)

昨日は荒れ模様だったけど、春のようなあたたかさ。

でも、今朝は寒くて寒くて冷たい風が。。。

 
広南小学校読み聞かせ。 担当は1年生。

1年生の次男は補聴器をつけ、コミューンも使っているけれど、聞き取れないことも。 そんなこともあって、絵本にしても、テレビにしても、気に入ったものは何度も何度も視聴する。
そこで、昨夜2冊の本を読んで、どっちが良いと聞くと、迷わずコレと。

img185_r

12月に2年生教室で読んだ、

『ぼくら ちきゅうじん だいひょう!』。(くすのきしげのり作)

そこで読んだ後、家で何度かリクエストされた。
これを選んだ理由を尋ねたら、「だって、おもしろいから」と。

 
待ちに待った遠足。
担任の先生から、
「町の人に会ったら、みなさんはかえで小学校代表のつもりで行動しましょうね」と。
さらに、「もし、ほかの国の人に会ったら、日本代表のつもりで行動できるかな?」、
そしてさらに、「もしかしたら、今日はほかの星から来た宇宙人が見てるかも知れませんよ。そう考えると、みなさん、今日は地球人代表のつもりで行動してください」と。
「ぎょえーっ!」

  読み終わって、「今日の参観日、地球人代表のつもりでがんばってください」といったら、「はいっ!」と返事。

 
すなおでいいね。

2016年2月15日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

チョコ

2月14日(日)

今日は春一番の吹き荒れる1日。

どちらを向いてもチョコレート。。。

 
でも、こちらはバレンタインデーでなく、花まつりのチョコレートの話。

昨日、月に一度開かれる長浜日曜学校があったので、チラシを配っていただいた。

page001_2

子どもたちに花まつりの絵を描いてもらって、それをチロルチョコの包み紙にして花まつりにプレゼント。

そして、食べ終わった後、その包み紙をマグネットとして使ってもらえるようにしてから、今年3回目。

一昨日、長男に「花まつりのチロルチョコ、子どもの目線で見て、どう思う?」と尋ねたら、「いいんじゃない」と。 その答えを聞いて、今年もやることに。

 
すてきな絵が集まるといいな。

 
そして、今夜は仏教壮年会の役員会。
4月の総会に向けて。 いろいろとこのたびは活発なご意見もいただきながら。

2016年2月14日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

呉東組同朋研修会

2月12日(金)

今日は午後から善通寺にて、呉東組の同朋研修会。

それに先立って、勤式指導を1時間ほど。

img_5032_1_r

今年度のテーマは、『過去帳等開示問題からの学び ―寺院活動と個人情報の保護―』。

 
「個人情報」 それ故にむつかしくなっている世界もあるのかなぁと。。。

  今日、広島別院(安芸教区教務所)より、少年連盟の後期指導者学習会の案内が届いた。

テーマは、『お寺を安心した子どもの居場所に ―お寺が抱える役割と可能性は何か?―』。

御講師はNPO法人、「食べて語ろう会」の理事長だそう。

たまたま、先日ニュースで、「こども食堂」という活動が、だんだんと広まっていると紹介されていた。

そのなかでも、「おせっかい」ということばが何度も出てきた。

 これまでの「かかわらない方がいい」という生き方が、「おせっかい」に。

かかわりをもとうと、世の中が少し変わってきてるのかなと思ったり。。。

 

何はともあれ、こうした学びの時間を通して、気づかされるのも大切かな。  

2016年2月12日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

呉市美術館

2月11日(木)

今日は祝日で休みというのに、法事が一件もなく、月忌参りが午前と午後に一件ずつ。

そしてお通夜。

その合間を縫って、呉市美術館を訪れた。

『第60回呉市小学校子ども図画作品展』が今日から14日まで。

img_5014_r

その絵を見終わって、1枚のポスターに目がとまる。

img_5017_r

『こうの史代 この世界の片隅に展』(7月23日~11月3日)

先日2月9日の『中国新聞』朝刊呉・東広島版。

0209

これまで3通届いてて、見返してみたら、ほんと。それぞれ違う郵便局から投函されてた!

img_5030

そのうち、広郵便局からも送られてくるかな。。。

2016年2月11日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

広南小学校3年生 地域学習

2月9日(火)

先月、石泉文庫の防火訓練に参加した広南小学校3年生。

そのとき、初めて石泉文庫の存在を知った児童も多かったそう。

また、専徳寺も。

そこで、今日は地域学習の一環として、専徳寺をたずね、専徳寺と石泉文庫のことについて学ぶことに。

img_1964_r

昨日、質問を10題あらかじめいただいた。

◎専徳寺について知りたいこと
・いつ建てられたのですか?
・誰が建てたのですか?
・専徳寺という名前はどうしてつけられたのですか?
・お寺の中に何がありますか?
・どんな行事がありますか?
・何代続いていますか?

◎石泉文庫について知りたいこと
・いつ建てられたのですか?
・誰がどうして建てたのですか?
・何冊の本があるのですか?
・どんな本があるのですか?

 
話の中にこれらの答えが隠されているって言うのが良いのかも知れないけれど、限られた時間の中で伝えるため、その10題の質問に沿って、専徳寺と石泉文庫のことについて話すことにした。

img_1965_r

まだ知らないこと、むつかしいことも多いので、なかなか理解することは難しかったかも知れないけれど、家に帰って、お父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃんと、「今日、専徳寺へ行ったよ。〇〇〇だったよ。」と、話が出るといいな。

ようこそのお参りでした。

仏教婦人会新年会 仏教壮年会 2月例会

2月8日(月)

今日はいろいろと寺での行事が重なった。

朝11時から仏教婦人会の新年会。

おつとめの後の話では、広南小学校で今朝読み聞かせをした『Life(ライフ)』を再び。

そして、「ダーナ」の話を。

img_4991_r

そのあと、皆さんは集会所で会食。

 
そして、今夜は仏教壮年会の例会。

涅槃会が近いので、「涅槃」のことで話を準備していたのだけれど、巷で話題になっているタイムリーな話も交えて、今夜も『Life(ライフ)』から。

 
1日に同じ本を3回。
それぞれに受け止め方はさまざまかな。

明日は広南小学校3年生が当山へ。
質問を10個いただいて、それに基づいて話せれば。

 
どなたも寒いなかをようこそのお参りでした。

2016年2月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(72)

2月8日(月)

どんよりとした寒い朝。

今朝は広南小学校読み聞かせ。

担当は6年生。

 
今日読んだ本は、

img194_r

『Life(ライフ)』  (くすのきしげのり 作 松本春野 絵)  

町の外れに「Life(ライフ)」という小さなお店があります。
でもお店といっても、だれかが働いているわけでも、なにかを売っているわけでもありません。
ある冷たい風が吹いた日、一人のおばあさんが「ライフ」にやってきました・・・・・・。
冬の間も「ライフ」には、たくさんの人が訪れ、そしてすてきな春がやってきました。

 
花の好きだったおじいさんを亡くしたおばあさん。
おじいさんとの楽しかった日々を思い出し、さびしい毎日を過ごしていた。
でも、この「ライフ」のおかげで。。。

 
作者くすのきしげのりさんのあとがき、

「Life(ライフ)は、この町の人たちがよく訪れるリユースシステムのお店です。
私はこの作品で、「Life(ライフ)」を訪れる人たちを通して、それぞれの「人生」の一コマと、この町の人たちのつながりを書こうと思いました。
「人生」ということを考えたとき、それは、「人が生きる」ということだけではなく、それぞれの時間の流れの中で、人と関わりあいながら生きることであり、言いかえれば、「人は、(生かされながら)生きている」ということなのだと思ったからです。
そして、これは書き進める中で考えたことであり、こうして作品が完成して、あらためて思うことなのですが、この作品の中で少し視点を変えてみると、「Life(ライフ)」を訪れる人たちだけでなく、そこに置かれた物たちも、みんなが咲かせた花たちも、「Life(ライフ)」というお店自体も、さらにいえばおじいさんの想い出さえも、それぞれの時間の流れの中で、「(生かされながら)生きている」といえるのではないでしょうか。

 

「(生かされながら)生きている」

読み終わった後、「こんなお店があったら、行ってみたいなと思いました」と感想を。。。

 
春に向けてとっても暖かくなるお話。

今日はこれから専徳寺仏教婦人会の新年会。
ここでも、この本を読み聞かせ。

 
 
2016年2月8日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku

広南小学校持久走大会

2月4日(木)

先週、雨のために延期となった広南小学校の持久走大会。

 
長男は小学校最後の持久走。
次男は初めての持久走。

順位は別として、どちらも自分なりに頑張れたみたいで、何より。

img_1312_r_5

今年もゲストスターターをつとめたのは、長浜出身のオリンピック・マラソンランナー、采谷義秋氏。

子どもたちには、今ひとつ偉大さが分かっていないみたいだけど、元祖“市民ランナー”。
現在ヨーロッパで人気だと聞く、アシックスの前身“オニツカタイガー”のシューズを世界に知らしめた方だとか。

 
そんな大先輩からの言葉が届いてるといいなぁ。

 
今日から8日(月)まで、広市民センターの1階ロビーで、第65回平成27年度広島県統計グラフコンクールの小学生の入賞作品展示会。

img_4942_r

成績優秀校並びに多数出品校に選ばれた広南小学校の入賞作品と、小学生入選以上とPCの部小学生の作品が展示。

こちらも頑張ったご褒美の特別展かな。

 
昨日が節分、今日が立春。
暦の上では春だけど、まだまだ冷たい風。

でも、小学校の花壇に、

img_4935_r

チューリップの芽が!

春ももうそこまで。  

2016年2月4日 | カテゴリー : 長浜 | 投稿者 : sentoku

『見真』にご縁の会

2月1日(月)

安芸教区教務所(広島別院)より毎月出ている教区報『見真』が届いた。

img192_r

今月号(2月号)に、呉東組で行っているご縁の会の紹介記事。

今春4月17日に開催予定のご縁の会。

第10回目ということで、組を越えて、教区にひろげてご案内。

img193_r

このたびもよいご縁がありますよう。

2016年2月1日 | カテゴリー : 呉東組 | 投稿者 : sentoku

広南小学校読み聞かせ(71)

2月1日(月)

今日から2月。

今朝は広南小学校読み聞かせ。

担当は5年生。

節分を前に、「鬼」にまつわる絵本を探していて見つけたこの本。

img191_r_2

『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』(原田剛作)

 
先月この本を見つけて購入したけれど、あまりにもインパクトのある絵と内容だったので、正直躊躇していた。
でも、アマゾンでベストセラー1位になってるのを見て、???と思って調べてみたら、どうやら先週の『奇跡体験!アンビリーバボー』という番組で取りあげられたのだそう。
その反響が大きかったみたいなので、この本をどんなふうに子どもたちが受けとめるかなと思って読んでみることに。

 この本は、この絵本を発行したワイヤーオレンジという育児雑誌を扱う会社の社長、原田剛さんの実話がもとになっているそう。

とっても やさしかったお母さんが、とつぜん 鬼のようになりました。 どうしてボクは ひとりでナスビを売らないといけないの???

鬼のようなお母さんの姿の裏にあった親心。
この本を書いたのは、叱ることのできない親が増えてきたからだそう。

虐待とかのニュースをよく聞く。
「怒る」ことは出来ても、「叱る」ことが出来ないということなのかな。。。

ただの鬼にならないように。

2016年2月1日 | カテゴリー : 絵本 | 投稿者 : sentoku