仏教壮年会法座 2日目

11月29日(火)

今日は朝からいい天気。

昨夜に引き続いて、仏教壮年会法座。

長浜

朝席では、真実の教について。

私の心は、どんな心? 朝から心に思いつくことを書き留めてみると、何と何と愚痴ばかり。。。

でも、人間って都合がいいことに、自分に都合の悪いことは忘れてしまうんだそう。

そんな私だからこそ、何があっても大丈夫な願いをかけてくださった。

「あれごらん 親に抱かれて寝る赤児 落ちる落ちぬの心配はなし」(稲垣瑞剱師)

信心って、疑いなく寄りかかっていくこころ。

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仏教壮年会法座

昼席では、「本願を信じ、念仏を申さば、仏になる」(歎異抄)

お念仏を称えることが仏になる功力ではないとのお話より。

自分の口から出てきたのは、自分の口から出てきた言葉のはずなのに、それは亡くなった母の言葉だったんだと。。。

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そして、夜席では、「知恩報徳」。

恩を知る話。

教育評論家 尾木直樹氏(尾木ママ)が、手を合わせることとやさしさの関係について調査されたことを少し聞かせていただいた。

あとで調べてみたら、昨年行われた日本香堂との共同調査だったみたい。

『墓参り・仏壇参りで 子どもの「やさしさ」に有意差!』(日本香堂ホームページより)

この結果がすべてではないと思うけれど、敬う心って、やっぱりお育ていただいてる姿だなぁと。。。

明日の朝席で御満座。 ようこそのお参りでした。